人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
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人気の女性ボーカルバンド【2026】(81〜90)
give it backCö shu Nie

THE FIRST TAKEで知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2011年に大阪で結成されたロックバンド、Cö shu Nie。
バンド名の読み方はコシュニエで言葉自体に意味は持たず、その存在でいるような目標をこめてつけたそうです。
ボーカルギターなどを担当し、ほぼすべての楽曲を制作する中村未来さん、ベースの松本駿介さん、ドラムの藤田亮介さんからなり、幻想的な世界観が際立つ音楽性と、複雑かつきらびやかな神秘性、中村さんの美しい歌声が魅力的です。
2018年、シングル『asphyxia』でメジャーデビューして以降、『東京喰種トーキョーグール:re』などのアニメソングを手掛け、2021年には大ヒット確実と呼び声の高い『呪術廻戦』の第2クールエンディングソングに『give it back』が起用されています。
プレゼントJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジンは奈良で1986年に結成、1989年にデビューしたバンド。
ボーカルの春川玲子さんとドラムの入江美由紀さんが女性メンバーです。
イカ天の略称で親しまれた音楽番組『いかすバンド天国』をきっかけに注目を浴び、ブレイクしました。
ユニークな世界観と軽快な曲調のポップスが印象的ですね。
『プレゼント』やWhiteberryのカバーもヒットした『夏祭り』を筆頭に、一度聴いたら忘れられないほどのキャッチーさ。
どこか安心感も覚えると同時に甘酸っぱい思いがよみがえります。
ZenBAND-MAID

メイド服を着たメンバーとハードロックサウンドのギャップが魅力のBAND-MAID。
2013年に小鳩ミクを中心に東京で結成され、ハードロックを軸にメタルやパンクの要素も織り交ぜた個性的なサウンドを生み出しています。
アメリカやヨーロッパでのツアーを重ね、海外のロックファンから絶大な支持を集めています。
アルバム『Just Bring It』やアルバム『Unseen World』など、数々の名盤を世に送り出し、YouTubeやSNSでの評価も高く、その実力は世界中で認められています。
2025年にはMAPPA制作のアニメ作品のオープニングテーマも担当。
メイド服という衣装とパワフルな演奏のコントラストを楽しみたい方、本格的なロックサウンドを求める方にぴったりのバンドです。
ビートニクキラーズ0.8秒と衝撃。

2000年の後半、いわゆる邦ロックといわれる音楽が盛り上がりをみせていたときに、まさにその名のようにロック界に衝撃を与えた0.8秒と衝撃。
奇想天外なサウンドと過激なパフォーマンスで一気に注目の的になりました。
惜しくも2017年に解散してしまいましたが、J.M.さん率いる刺激的な女性ボーカルバンドとして強烈なインパクトを残しました。
しかもめっちゃかわいいです。
YouTubeなどでPV作品ぜひご覧になってください!
closetaquarifa

月をモチーフにしたロックバンドで「アカリファ」と読みます。
2012年にデビュー。
2017年に活動休止したものの、2019年に活動再開しています。
ジャンルで言えばポストロックでしょうか。
まるで歌っているかのようなギター、きらびやかなポイントも感じるサウンドに、岩田真知さんの繊細なボーカルが美しく響きます。
最初は男性ボーカルでしたが、新しく募集されていた際に書かれていたバンド紹介で、好きなアーティストの幅広さに興味を持って応募したそう。
はかなくじわじわと染みこんでくる世界観は見逃せません。



