人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
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人気の女性ボーカルバンド【2026】(41〜50)
祝日天国35.7

疾走感のあるサウンドで人気を集める女性ボーカルのバンド、35.7。
読み方はそのままでサンジュウゴーテンナナです。
彼女たちの魅力はなんといってもキャッチーな音楽性。
ロックバンドではあるものの、本格的なロックというよりはポップミュージックの要素が強いため、どの作品も非常に親しみやすく仕上げられています。
とくにこちらの『祝日天国』はその中でも、彼女たちの武器である疾走感が強く表れた作品。
ドライブミュージックなどにはもってこいのバンドと言えるでしょう。
迷走スパイラルUNLIMITS

2002年に結成されたバンドです。
結成当時は二人でしたが、2006年にメンバーが加入し4人編成となりました。
ギターの清水葉子さん、ドラムの郡島陽子さんの女性ツインボーカルという珍しい形態になっていて、なかなか味わえない魅力を感じられます。
2010年にミニアルバム『蒼 -アオイ-』でメジャーデビュー。
疾走感のあふれるサウンドに哀愁ただよう感じのメロディックさで情熱的です。
どこか懐かしい雰囲気も魅力的ですし、ライブハウスでがっつり聴きたいですね!
月FLOWER FLOWER

2012年、シンガーソングライターとして絶大な人気を誇ったYUIさんが活動休止し、その一年後バンドをするにあたって彼女が尊敬するメンバーを集め結成されたロックバンド。
J-POP的な予定調和な楽曲ではなく、芸術性に富んだ楽曲が持ち味で、シンガーソングライターとして一時代を築いた彼女が新たな切り口で届ける正真正銘のロックバンドです。
99.974℃tricot

女性ボーカルバンドの中でも、ひときわ異彩を放っているのが変拍子を多用したテクニカルな楽曲を巧みに操るtricot。
ライブハウスや音楽フェスのシーンでも大変人気があり、そのライブは毎回大盛り上がりを見せる彼女たち。
しかし、よく聴けばその楽曲はどれもとても難解なんですよね。
音楽に詳しい方であれば、どれだけ難しいことをやってのけているのかを理解していただけるかと思いますが、そうした楽曲であってもあれだけリスナーを踊らせるライブができるというのは、圧倒的なメロディセンスあってのことでしょう。
女性ならではのしなやかな歌声と、それとは相反するアグレッシブなライブパフォーマンスが大変魅力的なバンドです。
Musicaブランデー戦記

2022年8月に大阪で結成された3ピースロックバンド、ブランデー戦記。
20歳前後の若さで深い感情を呼び起こす音楽性から、ファンの間では天才と称されることも。
2023年1月から本格的な活動を開始し、同年8月にはファーストEP『人類滅亡ワンダーランド』をリリース。
YouTubeで公開したミュージックビデオ『Musica』が1ヶ月で再生回数100万回を超えるなど、短期間で大きな話題に。
スリリングなスピード感のある演奏や、60年代ポップス的な軽妙なグルーヴ感など、多彩な音楽性が魅力です。
ギターボーカルの蓮月さんが全曲の作詞作曲を手がけ、聴き手の心に深く響く楽曲を生み出しています。
個性豊かなメンバーの魅力も相まって、新しい音楽との出会いを求める方にぜひ聴いてほしいバンドです。
OH!SHISHAMO

SHISHAMOは3ピースのガールズバンドとして、10~20代の女性を中心に支持を集めています。
キャッチーでポップなロックソングが多く、歌詞は明るく前向きなものが中心。
落ち込んだときや、背中を押してもらいたいときなどに聴くと元気が出る曲ばかりです。
また、ラブソングも人気があり、女性ならではの視点で描かれる歌詞が共感を呼んでいます。
VORACITYMYTH & ROID

MYTH&ROIDと書き「ミセスアンドロイド」と読む、コンテンポラリークリエイティブユニットを自称しているユニットです。
この通りなのように才能あふれる、自由度の高い音楽性、そして表現の幅が持ち味です。
サウンドエフェクトから笑い声などを効果的に取り入れ、音楽表現の無限大の可能性、そしてテクニックとアイディアのふところの深さを感じられます。



