人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(41〜50)
DOUNARUNO!?SpecialThanks

メロディックパンクなガールズボーカルとロックなギターが印象的なバンド。
ボーカル&ギターのミサキさん、ギターのトシキさん、ベースのコウスケさん、ドラムスのヨシダさんの4人からなります。
絶対的な歌唱力と表現力を持つミサキの歌声とスピーディなメロディックナンバーを武器にしています。
結成当初はすべて英語詞の歌でしたが、最近では韻をふむ特徴的な日本語詞も増えています。
サウンドにおいても、さまざまなタイプのサウンドを取り入れており、さらに表現の幅を広げているバンドです!
愚か者たちGLIM SPANKY

ロックンロールやブルースなど、かなり渋いジャンルをバックボーンを、現代の音楽シーンにマッチするような親しみやすい雰囲気の楽曲に落とし込んだのがGLIM SPANKYです。
CMソングやドラマ、映画の主題歌など、タイアップも獲得しており、彼女たちの曲を耳にしたことがある方も多いと思います。
彼女たちの最大の魅力といえば、やはりボーカルの松尾レミさんのハスキーな歌声ではないでしょうか?
なかなか同年代の女性ボーカルバンドにはない唯一無二の歌声、そして骨太なロックンロールサウンドは、多くのロックファンの耳をつかんで離しません。
UTOPIAFINLANDS

ギターボーカルとベースの2人で結成されたバンドですが、2019年にベースが脱退してからはサポートメンバーを迎えてライブ活動をおこなっています。
彼女の魅力といえば、なんと言ってもその特徴的な歌声。
このクセのある歌声は好みが分かれそうではありますが、この歌声にハマる方は確実にどっぷりと魅了されると思います。
また、彼女の魅力はそれだけでなく、キャッチーなメロディセンスもすばらしく、ずっと聴いていたい良曲だらけです。
百鬼夜行Hello Sleepwalkers

ボーカル&ギターのシュンタロウさん、ナルミさん、ギターのタソコさん、ベースのタソコさん、ベースのマコトさん、ドラムスのユウキさんの5人からなるバンドです。
2014年、アニメ『ノラガミ』OADのオープニングにも起用された『午夜の待ち合わせ』がヒット。
2016年にはColin Brittainとの共同プロデュースによる新作『Planless Perfection』を発表しました。
トリプルギターによる勢いのあるサウンドと、男女ツインボーカルという幅広い音楽性が特徴的です!
命短し恋せよ乙女MOSHIMO

前身バンドのCHEESE CAKEにメンバーが加わり2015年に福岡で結成されました。
2013年にメジャーデビュー。
ボーカル、岩淵紗貴さんの甘く熱い吸い込まれるような歌声と斬新な切り口の歌詞だったり、ダンサブルなロックサウンドに聴いていてとても楽しくなります!
女心を描いた独特の世界観はとりこになること必至で、個性的な女性ボーカルバンドを探している人にはとくにオススメです。
2020年に二人体制となりプライベートレーベル「Noisy」を設立しました。
ジャージサバシスター

2022年3月に結成された3ピースガールズバンド、サバシスター。
なちさん、るみなすさん、GKさんの3人が織りなす独自の世界観が魅力的です。
なちさんの紡ぐ言葉とメロディが、普遍性とオリジナリティを見事に融合させています。
結成からわずか5ヶ月でSUMMER SONICに出演するなど、異例の速さで注目を集めています。
2022年9月には1stデモ『鯖ノ壱』をリリース。
収録された4曲は、彼女たちの音楽的才能を存分に示しています。
ストレートで実直なライブパフォーマンスは必見。
フレッシュな才能を感じたい方にオススメのバンドです。
春泥棒ヨルシカ

令和の時代に、独自のコンセプトを元に、1つの作品としてのアルバム制作が話題になっているバンド、ヨルシカ。
もともとボカロPとして活躍していたn-bunaさんが作詞作曲とギターを担当、シンガーのsuisさんがボーカルを担当しています。
曲調は、ピアノをフィーチャーした軽快なギターロックが多いのですが、その中にもさまざまな表情の楽曲を聴かせてくれるんですよね。
曲の雰囲気やsuisさんの流麗かつ時に力強い歌声はもちろん、n-bunaさんが書くキャッチーでありながらも奥深い曲も魅力の、聴きどころだらけの1組です。
いつものカネヨリマサル

特徴的なバンド名が目を引くカネヨリマサル。
大阪で結成された3ピースのガールズバンドです。
「青春ロックを追い続ける」とテーマを掲げる彼女たちはメンバー全員がチャットモンチーとBUMP OF CHICKENが好きなんだそう。
駆け抜けるような疾走感のあるサウンドとキュートで透明感のあるボーカルちとせさんの歌声からはひたむきさが感じられますね。
等身大で、日々を切り取った歌詞は自分と重なる部分があって共感してしまいます。
彼女たちとともに青春を追い続けましょう!
カロンねごと

全員が平成生まれの4ピースバンド。
2010年にメジャーデビューし、軽やかかつ彩り豊かなサウンドは、メロディアスでキャッチーな魅力と心にグッとくるエモーショナルさが響いてきます。
ファーストシングルの『カロン』はau「LISMO」のCMソングとしてなじみのある人もいるのではないでしょうか。
多くの作詞を担当している蒼山幸子さんの伸びやかな透明感にあふれたボーカルにも注目してみてください!
エレクトリックな雰囲気だったり当時から独自のスタイルを磨き上げてきた個性的なガールズバンドですが、2019年の7月20日に解散して以降は、多くのメンバーがソロで活躍されています。
99.974℃tricot

女性ボーカルバンドの中でも、ひときわ異彩を放っているのが変拍子を多用したテクニカルな楽曲を巧みに操るtricot。
ライブハウスや音楽フェスのシーンでも大変人気があり、そのライブは毎回大盛り上がりを見せる彼女たち。
しかし、よく聴けばその楽曲はどれもとても難解なんですよね。
音楽に詳しい方であれば、どれだけ難しいことをやってのけているのかを理解していただけるかと思いますが、そうした楽曲であってもあれだけリスナーを踊らせるライブができるというのは、圧倒的なメロディセンスあってのことでしょう。
女性ならではのしなやかな歌声と、それとは相反するアグレッシブなライブパフォーマンスが大変魅力的なバンドです。



