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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】

現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。

聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。

この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。

こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。

人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(41〜50)

百鬼夜行Hello Sleepwalkers

Hello Sleepwalkers「百鬼夜行」MUSIC VIDEO
百鬼夜行Hello Sleepwalkers

ボーカル&ギターのシュンタロウさん、ナルミさん、ギターのタソコさん、ベースのタソコさん、ベースのマコトさん、ドラムスのユウキさんの5人からなるバンドです。

2014年、アニメ『ノラガミ』OADのオープニングにも起用された『午夜の待ち合わせ』がヒット。

2016年にはColin Brittainとの共同プロデュースによる新作『Planless Perfection』を発表しました。

トリプルギターによる勢いのあるサウンドと、男女ツインボーカルという幅広い音楽性が特徴的です!

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    ウソノハナシちゃくら

    ちゃくら – ウソノハナシ (Official Music Video)
    ウソノハナシちゃくら

    東京都八王子発の4人組ガールズバンド、ちゃくらは、2022年6月に結成され、猪突猛進系を自称し注目を集めています。

    2022年11月にリリースされた楽曲『海月』がYouTubeで40万回再生を超え、バイラルヒット。

    純粋さや愛をテーマにした作品を通じて、リスナーに未知の体験を提供しています。

    チャットモンチーやyonigeを彷彿とさせるストレートなギターロックサウンドに、青春の煌めきを描き出す独自の感性が光ります。

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      タイムカプセルアオ

      アオ – タイムカプセル 【Official MV】
      タイムカプセルアオ

      エモーショナルなロックサウンドを届ける3人組バンド、アオ。

      2024年4月に結成され、同年9月にデビューを果たしました。

      デビュー曲は多くのリスナーから高評価を得て、バンドの知名度を一気に高めましたね。

      全国8箇所を巡るツアーでは、対バン形式のライブを行い、ファンや音楽関係者の注目を集めています。

      ざらめさんの温かくも力強い歌声、百胡さんのグルーブを支えるベース、makiさんのダイナミックなドラミングが特徴的です。

      音楽を通じて人々をつなげたいというビジョンを持つアオ。

      感動的な歌詞と疾走感のあるメロディーが魅力的で、心に響く音楽を求めている方におすすめですよ!

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        愛を教えてくれた君へクアイフ

        クアイフ 『愛を教えてくれた君へ』Music Video(Short ver.)(フジテレビ”ノイタミナ”TVアニメ「いぬやしき」エンディング・テーマ)
        愛を教えてくれた君へクアイフ

        ピアノボーカル、ベース、ドラムという編成から生まれるポップかつ変態的な音楽性から「絶対的、鍵盤系ドラマチックポップバンド」を自称する愛知県出身の3ピースバンド。

        それぞれ好みが違うメンバーから生み出される転調や変拍子を用いたエキセントリックな楽曲は、女性ボーカル森彩乃さんの高い歌唱力によって独特のサウンドを構築しています。

        ポップなメロディと超絶技巧の演奏とのコントラストは、どんな層のリスナーであっても耳を引くインパクトを生み出していますよね。

        やわらかい歌声が混沌とした世界観を見事に中和している、とくにプログレッシブロック好きにオススメのロックバンドです。

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          Stand Up and Scream Itfaith

          FAITH – Stand Up and Scream It (Official Music Video)
          Stand Up and Scream Itfaith

          男女混成、また日本人とハーフのメンバーによって結成されたバンドFAITH。

          彼女たちの魅力と言えば、それぞれのメンバーのバックボーンを生かし、それらを自分たち流にうまく落とし込んだ楽曲なんですよね。

          洋楽ポップス、洋楽ロック、西海岸のポップパンクなど、さまざまな音楽ジャンルの要素が感じられる楽曲は、どれを聴いても非常に心地よく、ダンサブルなものからカラッとした爽やかさを感じられるものまでさまざま。

          洋楽好きの方なら、普段からロックを聴かない方でもなじみやすい曲調だと思います。

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            人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(51〜60)

            愚か者たちGLIM SPANKY

            ロックンロールやブルースなど、かなり渋いジャンルをバックボーンを、現代の音楽シーンにマッチするような親しみやすい雰囲気の楽曲に落とし込んだのがGLIM SPANKYです。

            CMソングやドラマ、映画の主題歌など、タイアップも獲得しており、彼女たちの曲を耳にしたことがある方も多いと思います。

            彼女たちの最大の魅力といえば、やはりボーカルの松尾レミさんのハスキーな歌声ではないでしょうか?

            なかなか同年代の女性ボーカルバンドにはない唯一無二の歌声、そして骨太なロックンロールサウンドは、多くのロックファンの耳をつかんで離しません。

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              命短し恋せよ乙女MOSHIMO

              前身バンドのCHEESE CAKEにメンバーが加わり2015年に福岡で結成されました。

              2013年にメジャーデビュー。

              ボーカル、岩淵紗貴さんの甘く熱い吸い込まれるような歌声と斬新な切り口の歌詞だったり、ダンサブルなロックサウンドに聴いていてとても楽しくなります!

              女心を描いた独特の世界観はとりこになること必至で、個性的な女性ボーカルバンドを探している人にはとくにオススメです。

              2020年に二人体制となりプライベートレーベル「Noisy」を設立しました。

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                DOUNARUNO!?SpecialThanks

                メロディックパンクなガールズボーカルとロックなギターが印象的なバンド。

                ボーカル&ギターのミサキさん、ギターのトシキさん、ベースのコウスケさん、ドラムスのヨシダさんの4人からなります。

                絶対的な歌唱力と表現力を持つミサキの歌声とスピーディなメロディックナンバーを武器にしています。

                結成当初はすべて英語詞の歌でしたが、最近では韻をふむ特徴的な日本語詞も増えています。

                サウンドにおいても、さまざまなタイプのサウンドを取り入れており、さらに表現の幅を広げているバンドです!

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                  裸 ~Nude~Vo Vo Tau

                  2003年にデビューし、2004年にリリースした『裸 〜Nude〜』で大ヒットを記録したR&BグループVo Vo Tau。

                  とくにこの世代の人には懐かしく感じる人も多いと思います。

                  サウンドの一つひとつが優しくて、ボーカルRingさんの伸びやかで芯の通った歌声は今聴いても心に染みわたりますね。

                  当時、聴いていた人ももう一度歌詞の深みを味わって聴いてみてくださいね。

                  あの頃とは違った良さに気付けるはずです。

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                    祝日天国35.7

                    35.7 – 祝日天国 [Official Video]
                    祝日天国35.7

                    疾走感のあるサウンドで人気を集める女性ボーカルのバンド、35.7。

                    読み方はそのままでサンジュウゴーテンナナです。

                    彼女たちの魅力はなんといってもキャッチーな音楽性。

                    ロックバンドではあるものの、本格的なロックというよりはポップミュージックの要素が強いため、どの作品も非常に親しみやすく仕上げられています。

                    とくにこちらの『祝日天国』はその中でも、彼女たちの武器である疾走感が強く表れた作品。

                    ドライブミュージックなどにはもってこいのバンドと言えるでしょう。

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