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人気の女性ボーカルバンド【2026】

女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。

男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。

この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。

今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!

人気の女性ボーカルバンド【2026】(71〜80)

花火たんこぶちん

「花火」/たんこぶちん(Music Video)【公式】
花火たんこぶちん

メンバーが小学6年生の時に結成され、リズム隊が双子の姉妹ということも話題となった5人組ガールズバンド。

学生時代から数多くのコンテストで高い評価を受け、2013年のメジャーデビュー時には確かな演奏力の基盤ができあがっているなど、そのポテンシャルの高さが注目を集めました。

90年代J-POPをイメージさせるハードロック色の強い楽曲は、同世代だけでなく幅広い層のリスナーからも支持されています。

2019年をもって活動休止となっていますが、まだまだ活躍を期待する声も多い将来性のあるロックバンドです。

lightning strikeswinnie

winnie【lightning strikes】(Official Music Video)
lightning strikeswinnie

切なさと疾走感を兼ね備えた、男女ツインボーカルのエモーショナルロックバンド。

ボーカル&ギターのioriさん、okujiさん、ベースのabeさん、ドラムスのjinさんの4人から成っています。

2002年、当時ソロ活動中のioriさんとplanet fishermanのokujiさんを中心に、それぞれのサイドプロジェクトとして結成されました。

ロックバンドらしいリズミカルで激しいサウンドを持ちながらも、繊細で美しいメロディとボーカルのハーモニーが印象的なバンドです。

鮮烈さと透明感が一体となった唯一無二の世界観が楽しめます!

地球を越えてもフレンズ

フレンズは、男女の混合の5人組バンド。

メンバーの全員が他のバンドとか掛け持ちしていることでも知られていて、個々の演奏力は折り紙付きです。

音楽性としては、踊れるポップミュージックが多く、ディスコやファンク、R&Bからの影響も感じられます。

ラブソングではボーカルのおかもとえみさん、ひろせひろせさんの掛け合いパートなどもあり、ツインボーカルならではのアプローチが聴けます。

366日HY

沖縄県うるま市出身のメンバーで結成されたHY。

HYというバンド名はメンバーの地元である東屋慶名の頭文字から取ってつけられたそうです。

唯一の女性メンバーである仲宗根泉さんが歌う『366日』や『NAO』などの失恋ソングが共感度高くてとくに大好きという人もいると思います。

イントロのピアノの切ないメロディを聴いただけでも涙があふれてきますよね。

切ない思いを乗せた歌声が心を震わせます。

『モノクロ』などのハーモニーが美しい楽曲もステキなのでぜひ聴いてみてください!

PivotSHAKALABBITS

[SHAKALABBITS] “Pivot” Full Ver. [Music Video]
PivotSHAKALABBITS

紅一点のボーカルUKIさんが中心となり1999年に結成したSHAKALABBITS。

バンド名には「SKA Love it」という意味も込められていてスカ要素のある楽曲も多く擁しています。

ボーカルUKIさんのキュートな中にもとげとげしさのあるまさしくパンクな歌声には圧倒されますね。

ゴツめのリズム隊とテクニカルなギターもSHAKALABBITSの個性です。

UKIさんの独特な感性で描かれる世界観がとても魅力的で引き込まれます。

愛と平和をテーマとした楽曲もあり、あらためて大切なことを教えてくれますよ。

センチメンタルyutori

yutori「センチメンタル」 lyricvideo
センチメンタルyutori

ロックバンドyutoriは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。

しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。

そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。

ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。

『貴方の恋人になりたい』チョーキューメイ

『貴方の恋人になりたい』Music Video / チョーキューメイ
『貴方の恋人になりたい』チョーキューメイ

何とも不思議な響きを持ったバンド名は、一度目にしたら思わず何度か口にしてみたくなってしまいますよね!

2020年ごろに結成されたチョーキューメイは、尚美ミュージックカレッジ専門学校出身でボーカルにしてギターやバイオリンを担当する麗さんを中心とする4ピースバンド。

2023年の現在、もっとも注目を集めている若手バンドの1つであり、ネクストブレイクは確実と言われている存在なのですね。

人気漫画を原作とする2022年に放映されたテレビドラマ『あせとせっけん』の主題歌『3月の花嫁』や、同年放映のテレビドラマ『イケメン共よ メシを喰え』のエンディングテーマ『心を照らせ!』といったタイアップで彼女たちの名前を知った方も多いでしょう。

メンバー全員の高いスキルに裏打ちされたしなかやなバンドアンサンブル、耳に残る麗さんの表情豊かな歌声とメロディ、そして歌詞から生まれる楽曲群は非常にポップでありながらも細部に込められた豊富なアイデアも興味深く、20年代という時代を生きる若者たちのリアルが詰まっています。

ピアノポップが好きな方も、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ。