人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(101〜110)
rosemaryきみとバンド

愛媛県発の実力派ガールズバンド、きみとバンドは、ポップロックとオルタナロックを融合した独自の音楽性で注目を集めています。
2020年3月に結成され、47都道府県ツアーを成功させるなど、精力的な活動を展開。
2022年8月にはインディーズバンド史上最速でのZepp Hanedaワンマンライブを実現しました。
日本一美しいドラマーとして知られる大野真依さんをはじめ、元「ラストアイドル」の清原梨央さん、実力派シンガーソングライターの森田理紗子さん、そしてベーシストのYUKIさんという個性豊かなメンバーで構成されています。
アルバム『きみとバンドの1』『kimiban』を通じて、パワフルなサウンドと繊細な歌声を武器に独自の世界観を確立。
力強いライブパフォーマンスと確かな音楽性を求めるリスナーにピッタリのバンドです。
キノコノトリコキノコホテル

マリアンヌ東雲さんを中心とした、60’sロックンロールやパンク、ニューウェイブ、プログレ、ラテンロックなどさまざまな音楽性を取り込んだ音楽集団。
コンセプトは「過激でポップな中毒性の高い大衆」音楽とあって、凝った音楽性を感じさせないポップセンスがあふれるサウンドが魅力。
マッシュルームカットにミニスカートなどユニークなビジュアルも楽しませてくれます。
一度聴いたら耳を奪われてしまう色彩の豊かなサウンドにこれからも注目したいですね。
泪のムコウステレオポニー

沖縄出身の3人組ガールズロックバンド、STEREOPONYは2007年に結成されました。
2008年11月のメジャーデビュー以降、ポップロックを基調としつつも個性の豊かなサウンドで注目を集めます。
『ヒトヒラのハナビラ』や『泪のムコウ』といったヒット曲を世に送り出し、平成生まれのガールズバンドとして画期的な成果を残しました。
アメリカのフェスにも出演するなど、国内外で活躍。
メンバーそれぞれの独特な趣味や特技も魅力的です。
青春時代にロックに触れたい方や、元気の出る音楽を探している方におすすめのバンドです。
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。
爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群の3ピースバンドです。
ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。
2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。
2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。
これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!
鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。
2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。
2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。
2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。
春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。
音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。
ビートニクキラーズ0.8秒と衝撃。

2000年の後半、いわゆる邦ロックといわれる音楽が盛り上がりをみせていたときに、まさにその名のようにロック界に衝撃を与えた0.8秒と衝撃。
奇想天外なサウンドと過激なパフォーマンスで一気に注目の的になりました。
惜しくも2017年に解散してしまいましたが、J.M.さん率いる刺激的な女性ボーカルバンドとして強烈なインパクトを残しました。
しかもめっちゃかわいいです。
YouTubeなどでPV作品ぜひご覧になってください!
endless StoryBAND-MAID

メイド風の衣装が特徴的な女性5人組ロックバンド。
秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていたギターボーカルの小鳩さんがメンバーを集めて結成。
バンド名はメイド服から取り入れ決定されたようです。
ギターの速弾きやドラムの高速なツインペダルなど、楽器のプレイのテクニックはたしかなものです。
海外のウェブラジオ局Jrock RadioがFacebookで紹介、一気に認知が広まり海外人気も加速しました。
NYBUGY CRAXONE

1997年に北海道札幌市で結成され、2017年に再メジャーデビューしたことも話題となった4人組ロックバンド。
結成当時は攻撃性の高いロックサウンドがトレードマークでしたが次第にその音楽性の幅を広め、地元では「道産子バンド」や札幌出身バンド「札バン」として愛され続けています。
ノスタルジックなロックサウンドと、ボーカルギターすずきゆきこさんのキュートさとセクシーさを感じさせる歌声は、ロックファンであれば思わずテンションが上がってしまいますよね。
レトロとモダンが絶妙なバランスで同居する、今後の活躍が期待されている女性ボーカルバンドです。
N.E.O.CHAI

「NEOかわいい」という新しい価値観を提示したバンドCHAI。
キーボードボーカルのマナさんとギターボーカルのカナさんが双子であり、同じ高校の軽音楽部だったドラムのユナさんと大学時代に出会ったベースのユウキさんの4人でCHAIを結成しました。
パンクやダンスミュージックなどの洋楽を独自の感性で溶かし込み、個性豊かな楽曲に仕上げています。
「コンプレックスはアートなり」と、そのままの自分を肯定してくれる彼女たちの歌詞にはとても勇気をもらえますね!
ポジティブな気持ちにさせてくれますよ!
窓CRCK/LCKS

クラクラの愛称で親しまれる5人組バンドCRCK/LCKS。
アメリカでの音楽留学をへたメンバーや、ジャズシーンで活躍するメンバーなど音楽的才能にあふれた5人が集まり結成。
その後も各々が別のアーティストのサポートメンバーに抜てきされるなど活躍の場を広げています。
ジャズをベースとし、卓越した演奏技術とセンスでハイレベルな楽曲を届けてくれます。
ボーカル小田さんの歌声が艶っぽくてずっと聴いていたくなりますよ。
音に溶かされるような感覚をぜひ体感してください!
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(111〜120)
give it backCö shu Nie

THE FIRST TAKEで知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2011年に大阪で結成されたロックバンド、Cö shu Nie。
バンド名の読み方はコシュニエで言葉自体に意味は持たず、その存在でいるような目標をこめてつけたそうです。
ボーカルギターなどを担当し、ほぼすべての楽曲を制作する中村未来さん、ベースの松本駿介さん、ドラムの藤田亮介さんからなり、幻想的な世界観が際立つ音楽性と、複雑かつきらびやかな神秘性、中村さんの美しい歌声が魅力的です。
2018年、シングル『asphyxia』でメジャーデビューして以降、『東京喰種トーキョーグール:re』などのアニメソングを手掛け、2021年には大ヒット確実と呼び声の高い『呪術廻戦』の第2クールエンディングソングに『give it back』が起用されています。
本日ハ晴天ナリDo As Infinity

1999年結成の男女2人組ユニットDo As Infinity。
ガツンと聴かせるロックナンバーも、切なさを響かせるバラードも自らの色に染めてしまうボーカル伴さんのダイナミックな歌声はデビュー当時から定評がありますよね。
2005年に一度は解散をしますが、2008年に再結成。
2019年には20周年を迎え大御所ユニットとなりました。
名曲ぞろいで聴いたことがある歌もあるはずなので、女性ボーカルの音楽を探していた人はぜひDo As Infinityの楽曲に触れてみてください!
太陽Drop’s

北海道の同じ高校に入学し偶然出会った5人で2009年に結成されたバンド。
ボーカル&ギターの中野ミホさん、ギターの荒谷朋美さん、ベースの小田満美子さん、キーボードの石橋わか乃さん、ドラムスの奥山レイカさんから成ります。
結成の翌年、高校2年生の夏休みに初めて作ったオリジナル楽曲『泥んこベイビー』で高校生バンドコンテストに出場し、グランプリを獲得しました。
それを皮切りにさまざまな活動をおこない、2013年には初の全国ツアーを敢行。
独特な歌声と強烈なロックサウンド、感情を吐露した歌詞が特徴的なバンドです!
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’

大阪で結成された音楽ユニットEGO-WRAPPIN’。
日本国内のみならずヨーロッパやアジアでも活躍をしています。
ジャズを基調にし、昭和歌謡などを取り込み独自の音楽を創り上げてきた実力派のユニットです。
ボーカルの中納さんの妖艶な歌声は中毒性があり、楽曲の世界観を巧みに表現しています。
代表曲には本作『くちばしにチェリー』のほか『色彩のブルース』などがあり、EGO-WRAPPIN’の世界観を堪能できますよ。
UTOPIAFINLANDS

ギターボーカルとベースの2人で結成されたバンドですが、2019年にベースが脱退してからはサポートメンバーを迎えてライブ活動をおこなっています。
彼女の魅力といえば、なんと言ってもその特徴的な歌声。
このクセのある歌声は好みが分かれそうではありますが、この歌声にハマる方は確実にどっぷりと魅了されると思います。
また、彼女の魅力はそれだけでなく、キャッチーなメロディセンスもすばらしく、ずっと聴いていたい良曲だらけです。
夢みたあとでGARNET CROW

アニメ『名探偵コナン』の主題歌に起用されることが多く、懐かしく感じる人もいるのではないのでしょうか?
平成の女性ボーカルバンドを語るうえではGARNET CROWも外せませんね!
ボーカル中村さんの少し低めの、力の抜けたような独特の歌声は、どこか遠くで光る青春とも違うセピア色に近い懐かしさを感じさせます。
かつて聴いていた人も、聴いたことがない人にとっても思い出の1ページのような1曲が見つかるはずです。
シャキシャキして!!Gacharic Spin

ガチャピンの愛称で親しまれている6人組ガールズバンドGacharic Spin。
個性的でド派手なパフォーマンスが持ち味で、そのエンターテインメント性が注目されがちですが、彼女たちがすごいのは個々の演奏力。
一つひとつの音要素追って聴いていくとそのスキルの高さに圧倒されます!
ルックス、テクニック、パフォーマンス力、どれをとっても優れていて、全力エンターテインメントガールズバンドと言われる理由がわかりますね。
366日HY

沖縄県うるま市出身のメンバーで結成されたHY。
HYというバンド名はメンバーの地元である東屋慶名の頭文字から取ってつけられたそうです。
唯一の女性メンバーである仲宗根泉さんが歌う『366日』や『NAO』などの失恋ソングが共感度高くてとくに大好きという人もいると思います。
イントロのピアノの切ないメロディを聴いただけでも涙があふれてきますよね。
切ない思いを乗せた歌声が心を震わせます。
『モノクロ』などのハーモニーが美しい楽曲もステキなのでぜひ聴いてみてください!
ChainHead Phones President

日本人の父親とスペイン系南アフリカ人の母親をもつハーフの女性ボーカルANZAさんがフロントマンをつとめるHead Phones President。
バンド名には「ヘッドフォンから聴こえてくる音楽で1番に」との思いが込められています。
低く重いサウンドとは対照的な華やかさを持つANZAさんのコントラストが美しいメタルバンドです。
ライブでみせるANZAさんのヘドバンも見どころのひとつ。
女性ボーカルのメタルバンドを探していた人にドンピシャなバンドです!
プレゼントJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジンは奈良で1986年に結成、1989年にデビューしたバンド。
ボーカルの春川玲子さんとドラムの入江美由紀さんが女性メンバーです。
イカ天の略称で親しまれた音楽番組『いかすバンド天国』をきっかけに注目を浴び、ブレイクしました。
ユニークな世界観と軽快な曲調のポップスが印象的ですね。
『プレゼント』やWhiteberryのカバーもヒットした『夏祭り』を筆頭に、一度聴いたら忘れられないほどのキャッチーさ。
どこか安心感も覚えると同時に甘酸っぱい思いがよみがえります。



