人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(71〜80)
Urban NightCyntia

2011年に結成されたヘヴィメタルガールズロックバンドのCYNTIA。
当初は5人体制でしたが、幾度かの変遷をへて4人体制となりました。
ボーカルのSAKIさん、ギターのYUIさん、ベースのAZUさん、キーボードのAYANOさんからなり、元アイドルや相川七瀬さんのサポートメンバーといった経歴を持つそれぞれのメンバーのキャッチフレーズが印象的です。
ビジュアルとのギャップを感じる本格的な演奏力でヘビーメタルファンからも支持されていて、キーボードを効果的に取り入れたポップで聴きやすい一面も魅力的です。
メンバーの病気療養のため2022年現在活動休止中ですが、復活が待たれます。
TwilightHakubi

2017年に結成された京都発の3ピースバンド、Hakubi。
「夜中、あなたに寄り添う音楽」をコンセプトに活動している彼らの音楽は、温かく力強いバンドサウンドに、歌詞のフレーズに入りこませてくれる片桐さんのボーカルが心に訴えかけてきます。
ベースをヤスカワアルさん、ドラムをマツイユウキさんが担当。
まっすぐな一つひとつの言葉をじっくりとかみしめて聴きたくなるバンドです。
2021年にワーナーミュージック内のレーベル「unBORDE」からメジャーデビュー、音楽番組『バズリズム02』の「これがバズるぞ!」コーナーに2020年と2021年度にもランクインしていて要注目の女性ボーカルバンドです。
CakesHomecomings

Homecomingsは京都精華大学のフォークソング部で2012年に結成されました。
女性3人と男性1人の4ピース。
2013年にデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL ’13に出演。
Homecomingsの楽曲はゆったりと日常に寄りそうような雰囲気に包まれて、おだやかな気持ちになります。
サードアルバム『WHALE LIVING』から歌詞に日本語を取り入れてより広がった世界観や、メンバー自身もデザインを手掛けることのある、アナログ感や温かみを感じるグッズも魅力的です。
今すぐKiss MeLINDBERG

1989年にデビューし、平成を駆け抜けたロックバンドのLINDBERG。
ボーカルの渡瀬マキさんは元アイドルの経験があるのですね。
初期こそ提供曲が多かったものの、作詞を渡瀬さん、作曲をギターの平川さん、ベースの川添さん、ドラムの小柳さんの演奏陣が多く担当しています。
1997年には渡瀬さんと平川さんのメンバー同士で結婚されました。
古き良き日本のロック感に、風を浴びるような爽やかさが心地よいLINDBERGの音楽。
青春の思い出や初々しい気持ちを思い起こさせてくれます。
代表曲の『今すぐKiss Me』や、阪神タイガースの藤川球児さんの登場曲としても愛された『every little thing every precious thing』を中心に、口ずさみたくなる楽曲が多いです。
2014年に活動を再開、2014年に活動を再開してからも変わらない熱さを届けてくれています。
Face The FearLonesome_Blue

次世代型ハイブリッドガールズロックバンドという、新しいスタイルを打ち出しているLonesome Blueは2022年に始動。
声優としても活躍しているボーカルの野村麻衣子さんとベースの広瀬ゆうきさん、ロックミュージシャンのギタリスト成美さんとドラマーMIZUKIさんから構成されています。
メロコアを思わせるような美麗なロックサウンドとともに、キャッチーなメロディが親しみやすいです。
ロックな中に見え隠れする透明感もステキで、楽しそうに演奏する姿に思わず笑みがこぼれるバンドです!
MPRINCESS PRINCESS

プリプリの愛称で知られ、おそらく日本で一番有名かつ商業的成功も収めたガールズバンド、PRINCESS PRINCESS。
その影響は解散後も衰えず、プロアマ問わず多くのガールズバンドがプリプリの曲を演奏しています。
2012年に東日本大震災の復興支援として期間限定の再結成を果たし、待ち望んでいた多くのファンを熱狂させました。
フレンズREBECCA

1984年の結成から2度の再結成をへて、2015年から新たな活動を始めているバンドであるREBECCAは、第2次バンドブームの象徴に数えられるバンドの一つです。
結成当初はロック路線でしたが、メンバーの交代によりシンセポップ路線となり、『フレンズ』の大ヒントもあり現在のREBECCAのイメージが完成していきました。
2017年には28年ぶりの全国ツアーをおこなうなど、精力的に活動を続けているバンドです。
限界LOVERS 2015SHOW-YA

女性ロックバンドのパイオニア、SHOW-YA。
ボーカルの寺田さん、キーボードの中村さんが所属していた前身バンド、メデューサでコンテストを勝ち抜きソロの話を持ち掛けられるものの、ボーカル寺田さんのみんなでデビューしたいという思いから、メンバーの脱退と加入をへて1985年にデビューしました。
1980年代のバンドブームの中で、プリンセスプリンセスと互いに違った魅力でガールズバンドを浸透させたかっこよさが魅力的!
寺田さんのちょっぴりハスキーな歌声にもシビれますね!
30周年には数々の歌謡曲の名曲をカバーしたアルバムもリリースし新しい魅力を見せてくれています。
S.O.SSandy Beach Surf Coaster

音楽活動を仕事ではなくライフワークと位置付け、地元である愛知県を拠点にマイペースな活動を続けている4人組メロコアバンド。
メロコアらしいポップなコード進行や絶妙なコーラスワークは、ライブにおいてオーディエンスを熱狂させるのも納得の魅力にあふれています。
ボーカルMAYUさんのどこか切なげな歌声からは、男性ボーカルのバンドとは違った独特のはかなさを感じられるのではないでしょうか。
2012年よりライブ活動を休止していますが、新しい音源を待つファンが絶えない紅一点のロックバンドです。
Esp feat. GOODMOODGOKUTAMTAM

TAMTAMは東京を拠点に活動するバンド。
メンバーは学生時代の先輩と後輩の関係で、レゲエやスカなど演奏する早稲田大学のサークル、中南米研究会で出会ったんだとか。
R&Bやダブといったブラックミュージックからの影響を感じさせるオシャレなサウンドの楽曲が多く、落ち着きたいときに聴くのがぴったりなバンドです。
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(81〜90)
CRY OUTTRiDENT

ガールズロックバンド革命として活動をおこなっていた、ボーカル&ギターのASAKAさんとベースのSERINAさん。
2020年5月に改名、ドラムのNAGISAさんを迎えてTRiDENTとなりました。
一見ふんわりとキュートな印象ですが、メタルなテイストも感じられる正統派のロックサウンドが情熱的。
激しいドラムの高い演奏力やバンドの真っすぐさもとてもかっこいいです!
ASAKAさんの爽やかで突き抜けるような歌声とシャウトにも注目してみてほしいです。
内なる叫びを前面に押し出したスタイルが刺さることでしょう!
closetaquarifa

月をモチーフにしたロックバンドで「アカリファ」と読みます。
2012年にデビュー。
2017年に活動休止したものの、2019年に活動再開しています。
ジャンルで言えばポストロックでしょうか。
まるで歌っているかのようなギター、きらびやかなポイントも感じるサウンドに、岩田真知さんの繊細なボーカルが美しく響きます。
最初は男性ボーカルでしたが、新しく募集されていた際に書かれていたバンド紹介で、好きなアーティストの幅広さに興味を持って応募したそう。
はかなくじわじわと染みこんでくる世界観は見逃せません。
call of nowharue

青春ロックといえば2000年初期あたりの音楽をイメージするのですが、ここにいました、新世代青春ロックバンド!
その名もharueです。
2018年千葉県銚子市の幼なじみで結成して以来、リリースとライブ活動を積極的に行っています。
女性ボーカルならではのみずみずしさと真っすぐなサウンドが感じさせる懐かしさが織り交ざった、要チェックのバンドです!
あの頃に戻った気持ちにもなるし、新しい音楽に出会えた衝撃が同時に味わえます。
スタンドバイミーthe peggies

the peggiesは東京出身の3人組ガールズバンド。
メンバーは中学生からの付き合いで、同じ学校の軽音楽部に所属していたことがきっかけでバンドを結成しました。
2017年にメジャーデビューしたあとは、アニメのタイアップなどを中心にファンを広げています。
キュートな歌声と本格的なロックサウンドがマッチした曲が魅力です。
リボルバーyonige

大阪出身のガールズバンド、yonige。
若い世代を中心に高い人気を誇るバンドですよね!
彼女たちはガールズロックバンド特有のかわいらしい曲を演奏するバンドではなく、歪んだギターサウンドが特徴的なギターロック的なサウンドアプローチがかっこいいバンドなんです。
そこにボーカルの牛丸ありささんのハスキーな歌声が重なり、よりいっそうかっこよさが際立った楽曲が魅力的。
一方で、歌詞の中では彼女の実体験も含めた女性目線の歌詞が共感を呼び、女性らしいかっこよさを備えています。



