人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
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人気の女性ボーカルバンド【2026】(41〜50)
CRY OUTTRiDENT

ガールズロックバンド革命として活動をおこなっていた、ボーカル&ギターのASAKAさんとベースのSERINAさん。
2020年5月に改名、ドラムのNAGISAさんを迎えてTRiDENTとなりました。
一見ふんわりとキュートな印象ですが、メタルなテイストも感じられる正統派のロックサウンドが情熱的。
激しいドラムの高い演奏力やバンドの真っすぐさもとてもかっこいいです!
ASAKAさんの爽やかで突き抜けるような歌声とシャウトにも注目してみてほしいです。
内なる叫びを前面に押し出したスタイルが刺さることでしょう!
Open Up My HeartThe Winking Owl

ルーマニアと日本のハーフのボーカリストLuizaさんと、US夏の祭典「Warped Tour」に出演したこともあるギタリストYomaさんを中心として2010年に結成されたロックバンド。
疾走感と浮遊感を両立させながらもパワフルさを兼ね備えているサウンドと、日欧ハーフのハイブリッドな感性が演出する独特な世界観が特徴的です。
The Winking Owlというバンド名は「まばたきするフクロウ」を意味しています。
祝日天国35.7

疾走感のあるサウンドで人気を集める女性ボーカルのバンド、35.7。
読み方はそのままでサンジュウゴーテンナナです。
彼女たちの魅力はなんといってもキャッチーな音楽性。
ロックバンドではあるものの、本格的なロックというよりはポップミュージックの要素が強いため、どの作品も非常に親しみやすく仕上げられています。
とくにこちらの『祝日天国』はその中でも、彼女たちの武器である疾走感が強く表れた作品。
ドライブミュージックなどにはもってこいのバンドと言えるでしょう。
99.974℃tricot

女性ボーカルバンドの中でも、ひときわ異彩を放っているのが変拍子を多用したテクニカルな楽曲を巧みに操るtricot。
ライブハウスや音楽フェスのシーンでも大変人気があり、そのライブは毎回大盛り上がりを見せる彼女たち。
しかし、よく聴けばその楽曲はどれもとても難解なんですよね。
音楽に詳しい方であれば、どれだけ難しいことをやってのけているのかを理解していただけるかと思いますが、そうした楽曲であってもあれだけリスナーを踊らせるライブができるというのは、圧倒的なメロディセンスあってのことでしょう。
女性ならではのしなやかな歌声と、それとは相反するアグレッシブなライブパフォーマンスが大変魅力的なバンドです。
迷走スパイラルUNLIMITS

2002年に結成されたバンドです。
結成当時は二人でしたが、2006年にメンバーが加入し4人編成となりました。
ギターの清水葉子さん、ドラムの郡島陽子さんの女性ツインボーカルという珍しい形態になっていて、なかなか味わえない魅力を感じられます。
2010年にミニアルバム『蒼 -アオイ-』でメジャーデビュー。
疾走感のあふれるサウンドに哀愁ただよう感じのメロディックさで情熱的です。
どこか懐かしい雰囲気も魅力的ですし、ライブハウスでがっつり聴きたいですね!



