人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- 女性に人気のバンドランキング【2026】
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- 人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
- 【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
人気の女性ボーカルバンド【2026】(101〜110)
トライアングルチリヌルヲワカ

元GO!GO!7188のユウこと中島優美さんを中心に結成されたバンド。
ベースは数多くのアーティストを手がけるイワイエイキチさん、ドラムは元THE COLLECTORSの阿部耕作さんです。
すべての楽曲の作詞作曲を中島優美さんが手がけています。
GO!GO!7188のときよりさらにセピアがかった景色にマッチした楽曲が多いように感じます。
場所を選ばずどこのライブハウスでもしっかり聴けるシンプルなバンドサウンドは必聴です。
IKIZAMAEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された5人組ロックバンドEast Of Edenは、メタルを基調としたロックサウンドにクラシカルなバイオリンの旋律を組み合わせた、独創的な音楽性で多くの注目を集めています。
2023年8月に活動をスタートし、デジタルシングル『Evolve [Extended Version]』でその実力を披露。
同年10月にはZepp DiverCityで初のワンマンライブを成功させ、12月にはミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』を発表しています。
各メンバーはさまざまなバンドやプロジェクトで活躍してきた実力者ぞろいで、その音楽的な経験と個性が見事に融合。
重厚で美しいサウンドと圧倒的な演奏力で、新しい形のロックを追求する音楽ファンに強くアピールする存在となっています。
Urban NightCyntia

2011年に結成されたヘヴィメタルガールズロックバンドのCYNTIA。
当初は5人体制でしたが、幾度かの変遷をへて4人体制となりました。
ボーカルのSAKIさん、ギターのYUIさん、ベースのAZUさん、キーボードのAYANOさんからなり、元アイドルや相川七瀬さんのサポートメンバーといった経歴を持つそれぞれのメンバーのキャッチフレーズが印象的です。
ビジュアルとのギャップを感じる本格的な演奏力でヘビーメタルファンからも支持されていて、キーボードを効果的に取り入れたポップで聴きやすい一面も魅力的です。
メンバーの病気療養のため2022年現在活動休止中ですが、復活が待たれます。
世界の果てまで連れてって!SEBASTIAN X

型にはまらない自由なポップスを目指したサウンドと文学的な歌詞とのコントラストが秀逸な4人組ギターレスバンド。
結成当時からのパンキッシュな音楽性から民族音楽の要素を含んだアレンジまで、多様かつユニークな楽曲で人気を博しています。
ボーカル永原真夏さんがアカペラで歌ったメロディにメンバーがコードをつけていくことで生まれる特徴的かつ自由なメロディラインは、多くのファンを魅了しているのではないでしょうか。
2017年の自主イベント以降の活動再開も話題となった、枠にはまらない音楽性が魅力のロックバンドです。
携帯みてしまいましたおとぼけビ~バ~
大阪出身のパンクロックバンド、おとぼけビ~バ~。
2009年に立命館大学の音楽サークルで結成された彼女たちは、独自の世界観と狂気じみた雰囲気からポップな曲まで多彩な音楽性を持っています。
国内外のフェスに出演し、とくに海外での反響が大きいことから「逆輸入バンド」とも称されているんですよ。
2011年には自主制作デモEPをリリースし、その後も精力的に活動を続けています。
メンバー間のチームワークを活かして制作される楽曲は彼女たちならでは。
ユニークな音楽性とライブパフォーマンスで、新しい挑戦を求める音楽ファンの心をつかんでいます。
人気の女性ボーカルバンド【2026】(111〜120)
This is me.Draft King

元ステレオポニーのメンバーが当時の攻撃的な特色を出しているのですが、あの頃にはなかったポップさを兼ね備えさらに魅力的なバンドになっています。
いわゆる「ガールズバンド」の感じはありますが、それだけではない確かな演奏力に心をつかまれてしまいます。
ノイズミオヤマザキ

2013年に東京で結成されたバンドのミオヤマザキ。
バンドの世界観を表現したゲームアプリ「マヂヤミ彼女」での話題、女性ボーカルのmioさんが手掛ける恋愛の陰を描いた歌詞が共感を呼び、若い世代の女性を中心に支持されていきました。
作曲面ではリーダーでギターを担当しているtakaさんがほぼ全曲を手掛けています。
そして最年少であるベースのShunkichiさん、ドラムのHang-Changさんのメンバー。
『メンヘラ』が代表曲としてよくあげられています。
曲によってもイメージが変わるミオヤマザキですが、オルタナティブなロックサウンドに可憐なボーカル、強烈なメッセージ性が特徴です。
2022年に惜しまれつつも解散しましたが、ミオヤマザキの音楽はこれからも私たちの心に刻まれることでしょう。




