人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
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人気の女性ボーカルバンド【2026】(91〜100)
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。
2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。
バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。
新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。
IKIZAMAEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された5人組ロックバンドEast Of Edenは、メタルを基調としたロックサウンドにクラシカルなバイオリンの旋律を組み合わせた、独創的な音楽性で多くの注目を集めています。
2023年8月に活動をスタートし、デジタルシングル『Evolve [Extended Version]』でその実力を披露。
同年10月にはZepp DiverCityで初のワンマンライブを成功させ、12月にはミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』を発表しています。
各メンバーはさまざまなバンドやプロジェクトで活躍してきた実力者ぞろいで、その音楽的な経験と個性が見事に融合。
重厚で美しいサウンドと圧倒的な演奏力で、新しい形のロックを追求する音楽ファンに強くアピールする存在となっています。
ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

アニメ作品の劇中に登場する架空のバンドという枠に留まらない人気を誇り、多くの音楽ファンにも注目を集めている結束バンド。
2022年に放送された人気漫画が原作の『ぼっち・ざ・ろっく!』に登場するガールズバンドで、主人公のギタリストである後藤ひとりをはじめとする4人の女子高生メンバーによるバンドです。
劇中に登場する下北沢のライブハウスが聖地としてアニメファンが訪れるなど、10年以上前の『けいおん!』を思わせる現象を巻き起こしているのですが、その人気の秘密はそれこそ『けいおん!』と同じく楽曲自体の質の高さにあるのですね。
2022年にリリースされた結束バンドとしてのデビューアルバム『結束バンド』はオリコンチャートで1位を獲得、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲『転がる岩、君に朝が降る』のカバーなども収録されており、演奏を担当した手練れのミュージシャンたちの強固なバンドアンサンブル、2000年代以降の邦楽ロックの系譜を思わせる楽曲群は冒頭でも述べたように音楽ファンの心をとらえたのです。
ボーカルを担当する喜多郁代の中の人、長谷川育美さんの歌声も素晴らしいですね。
アニメの劇中バンド、という固定観念にとらわれず彼女たちの音楽にぜひ耳を傾けてみてください。
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。
爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群の3ピースバンドです。
ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。
2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。
2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。
これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!
サラウンドクラムボン

ボーカル&キーボードの原田郁子さん、ベースのミトさん、ドラムスの伊藤大助さんによるバンド、クラムボン。
1995年に専門学校のメンバーで演奏会のために結成、そのまま活動が続き1999年にメジャーデビューしました。
2015年にはメジャーレーベルを離脱。
「FUJI ROCK FESTIVAL ‘22」では、YOASOBIのピンチヒッターをつとめて注目されました。
ジャズやAOR、ソウルの要素を取り入れたポップサウンドが心地よく、癒やしのムードに包まれます。
浮遊感だったり遊び心の感じられる音像も魅力的。
穏やかさも印象的な楽曲性と打って変わって、熱いライブパフォーマンスも人気で支持されています。



