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人気の女性ボーカルバンド【2026】

女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。

男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。

この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。

今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!

人気の女性ボーカルバンド【2026】(101〜110)

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – Official Music Video (subtitled)
N.E.O.CHAI

「NEOかわいい」という新しい価値観を提示したバンドCHAI。

キーボードボーカルのマナさんとギターボーカルのカナさんが双子であり、同じ高校の軽音楽部だったドラムのユナさんと大学時代に出会ったベースのユウキさんの4人でCHAIを結成しました。

パンクやダンスミュージックなどの洋楽を独自の感性で溶かし込み、個性豊かな楽曲に仕上げています。

「コンプレックスはアートなり」と、そのままの自分を肯定してくれる彼女たちの歌詞にはとても勇気をもらえますね!

ポジティブな気持ちにさせてくれますよ!

call of nowharue

harue – call of now (MusicVideo)
call of nowharue

青春ロックといえば2000年初期あたりの音楽をイメージするのですが、ここにいました、新世代青春ロックバンド!

その名もharueです。

2018年千葉県銚子市の幼なじみで結成して以来、リリースとライブ活動を積極的に行っています。

女性ボーカルならではのみずみずしさと真っすぐなサウンドが感じさせる懐かしさが織り交ざった、要チェックのバンドです!

あの頃に戻った気持ちにもなるし、新しい音楽に出会えた衝撃が同時に味わえます。

波動AJICO

言わずと知れた女性アーティストUAさん、元BLANKEY JET CITYのベンジーこと浅井健一さん、元RIZEのTOKIEさん、そしてUAさんのツアーでドラムをプレイしていた椎野恭一さんの豪華4人で構成された、まさにスーパーグループのAJICO。

活動期間は2000年から2001年という短さに、なぜかそこにもスター性を感じてしまいます。

ですが2021年から再始動という嬉しいニュースもありましたね!

UAさんを筆頭に芸術家の集まりのようなバンドの作品にぜひ触れてみてください!

CRCK/LCKS

CRCK/LCKS(クラックラックス)『窓』MV
窓CRCK/LCKS

クラクラの愛称で親しまれる5人組バンドCRCK/LCKS。

アメリカでの音楽留学をへたメンバーや、ジャズシーンで活躍するメンバーなど音楽的才能にあふれた5人が集まり結成。

その後も各々が別のアーティストのサポートメンバーに抜てきされるなど活躍の場を広げています。

ジャズをベースとし、卓越した演奏技術とセンスでハイレベルな楽曲を届けてくれます。

ボーカル小田さんの歌声が艶っぽくてずっと聴いていたくなりますよ。

音に溶かされるような感覚をぜひ体感してください!

今すぐKiss MeLINDBERG

1989年にデビューし、平成を駆け抜けたロックバンドのLINDBERG。

ボーカルの渡瀬マキさんは元アイドルの経験があるのですね。

初期こそ提供曲が多かったものの、作詞を渡瀬さん、作曲をギターの平川さん、ベースの川添さん、ドラムの小柳さんの演奏陣が多く担当しています。

1997年には渡瀬さんと平川さんのメンバー同士で結婚されました。

古き良き日本のロック感に、風を浴びるような爽やかさが心地よいLINDBERGの音楽。

青春の思い出や初々しい気持ちを思い起こさせてくれます。

代表曲の『今すぐKiss Me』や、阪神タイガースの藤川球児さんの登場曲としても愛された『every little thing every precious thing』を中心に、口ずさみたくなる楽曲が多いです。

2014年に活動を再開、2014年に活動を再開してからも変わらない熱さを届けてくれています。