日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
- 邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 【BABYMETAL(ベビーメタル)】世界的人気を誇る名曲・人気曲を厳選
- 【カワイイメタル】メタル系アイドルグループまとめ
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ
- X JAPANの名曲・人気曲
- 40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
- マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(61〜70)
ASIAN CHAOSGYZE

北海道出身、兄弟でもあるRyojiとShujiを中心に結成されたメロディックデスメタル・バンド。
早くから海外進出を目指し、2013年のデビュー作は、国内より先に海外でリリースされたことも話題になりました。
翌年には、国内でもメジャーデビューを果たしています。
The RevolutionUNDEAD CORPORATION

5人組のメタルバンド。
ラウドロック・デスメタル・スクリーモ等、さまざまな音楽ジャンルを取り入れ進化を続けるバンドです。
バンド名は略して魚の名前が良いと先に「アンコウ」と定め「UNDEAD CORPORATION」という名称は後からつけたそうです。
「あんこう」名義で同人活動も積極的に行っています。
五月風JADESTER

北海道を中心に活躍しているバンド、JADESTERのファーストアルバム『EGOIST』収録曲で、同アルバムのリリースは2009年11月25日。
ちなみにこのバンドでギターを務めている青柳慎太郎さんは、SABER TIGERやDOUBLE DEALERでの活躍で知られるシンガー、下山武徳さんのソロプロフェクト的バンド、SIXRIDEでギターを務めていました。
これもまた決してそんな売れたバンドではありませんが、ボーカルの蓬田さんの歌唱表現力なども含め、ぜひ多くの方に知っていただきたいオススメのバンドです。
DREAMERLAZY

後に「アニソン界のプリンス」と呼ばれる影山ヒロノブさん、ラウドネスを結成して世界的な知名度を得る高崎晃さんと樋口宗孝さんといったメンバーが参加していたことでも知られる伝説のバンドがレイジーです。
ディープ・パープルの曲名からその名を拝借したというくらいですから、本格的なハードロックを目指していた彼らは10代の若さでデビューを果たしますが、レイジーはアイドル的なバンドとして売り出され、1978年にリリースしたシングル曲『赤頭巾ちゃん御用心』がヒットしてお茶の間にもその名前を知られた反面、本来の趣味嗜好とは違う音楽性にメンバー自身が苦悩することとなりました。
とはいえキャリアを重ねるごとにハードロック色を強め、1980年には「ヘヴィー・メタル宣言」が行われたことも有名なエピソードですね。
結果的にメンバーとの間で音楽的な方向性の違いが生まれて解散してしまいますが、このバンドが存在していなかったらラウドネスも素晴らしいアニソンの数々も生まれなかったかと思うと、やはり偉大なバンドです!
AriseUNITED

OUTRAGEと並ぶ、ジャパニーズ・スラッシュメタルの元祖的存在。
1981年に結成した当時のメンバーは残っていませんが、一度も解散することなく、数多くのメンバーチェンジを繰り返しながらも、2018年には10枚目となるアルバムをリリースしています。
電気式華憐情愛歌電気式華憐音楽集団

ゲーム等の主題歌やBGMを提供する音楽ユニットとして2001年から活動しているヘヴィメタルバンド。
当初はPCゲームが中心の活動であったため、コアなファン層しかいませんでしたが、アルバム発表後は露出も増え、着実にファンを獲得しています。
MAZINGER ZAnimetal

その名のとおり、アニメソングをメタルアレンジした楽曲で注目を集めたメタルバンド。
元ANTHEMのボーカル・さかもとえいぞうさん、元Gargoyleのギター・屍忌蛇さん、元JACKS’N’JOKERのベース・MASAKIさんなど、1980年代のジャパニーズメタルシーンを語る上で外せないメンバーによる編成は、往年のメタルファンを熱狂させました。
原曲のイメージを崩さずに超絶技巧のプレイを盛り込んだ楽曲は、アニメファンやメタルファンはもちろん幅広い層のリスナーに響いたのではないでしょうか。
2006年に活動休止を発表しましたが、再始動を望む声が多いハイクオリティーなバンドです。



