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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド

80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。

しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。

そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。

根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(21〜30)

MOREEARTHSHAKER

EARTHSHAKERは1978年に関西で結成されたHMバンドです。

一度、1994年に解散していますが、1999年に再結成、現在も活動中です。

彼らの代表曲である「MORE」はどことなく切なく、懐かしいメロディで今聴いてもキュンとしてしまう1曲です。

STRIKELittle Lilith

Little Lilith / STRIKE -Music Video-
STRIKELittle Lilith

日本のガールズロックバンドとして注目を集めているLittle Lilith。

彼女たちの音楽は、エモーショナルなロックを基盤にしつつ、最新のDjentサウンドを取り入れた激しいスタイルが特徴です。

2022年には「ONE-MAN LIVE「A Rebellion」shibuya clubasia」を開催し、彼女たちの強烈なラウドスタイルを超満員のライブハウスで提示しました。

シニカルでシュールなアートワークと組み合わせたそのスタイルは、日本国内外で高い評価を受けています。

激しい音楽と女性ボーカルの組み合わせが好きな方にぜひおすすめです。

アマリリスUnlucky Morpheus

[Official MV] Unlucky Morpheus「アマリリス」
アマリリスUnlucky Morpheus

ヘビーメタルの1ジャンルであるメロディックスピードメタル。

疾走感のあるサウンドや、メロディックな歌唱が魅力ですよね。

そんなメロディックスピードメタルシーンをけん引しているバンドがUnlucky Morpheusです。

彼らは東方Projectの楽曲のカバーから活動をスタートし、その巧みな演奏技術で注目を集めました。

そして今日に至るまで、精力的に活動を続けています。

ちなみに、逆再生すると異なる曲になる「反転曲」を発明したバンドでもあります。

PowerDUSTAR-3

元SEX MACHINEGUNSのNOISYさんとHIMAWARIさん、元Λuciferさんにより結成された3ピースバンド、DUSTAR-3。

メンバー全員がボーカルパートをとるなど、その自由なアンサンブルで人気を博しています。

コミカルなリリックの楽曲から重厚なアレンジの楽曲まで、それぞれの個性がぶつかり合うバラエティー豊かな音楽性は一聴の価値がありますよ。

ストレートなメタルバンドとは違ったものをお探しの方におすすめしたバンドです。

帰ってきたヘビーメタルTHE冠

THE冠「帰ってきたヘビーメタル」Full MV
帰ってきたヘビーメタルTHE冠

THE 冠は2003年から活動しています。

バンド形態ですが、メンバーはサポートで、ボーカルの冠徹弥が一人でTHE 冠として活動しています。

衣装がかなり個性的で北斗の拳に出てくるような鉄兜を被っています。

歌はうまいし、声もいいし、見た目で好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ぜひ最後まで聴いてほしい、見てほしいアーティストです。

映画「デトロイド・メタル・シティ」において、クラウザーさんの歌のアテレコを担当しました。

限界LOVERSSHOW-YA

女性メンバーのみで構成されたバンドの先駆け的な存在で、その圧倒的なパフォーマンスで1980年代のバンドブームをけん引した5人組メタルバンド。

女性ミュージシャンだけのロックフェスティバル『NAONのYAON』を提唱したことでも知られ、現在でも多くの女性ミュージシャンやガールズバンドにとってのレジェンドと呼ばれています。

ボーカル・寺田恵子さんのパワフルなボーカルとハイレベルな演奏技術で知られていますが、実はデビュー当時はアイドルバンド路線で売り出されていたことをご存じでしたでしょうか。

2021年には世界進出を果たすなど、今なお日本のガールズバンドシーンにおいて最前線を走り続けているメタルバンドです。

No Standing Still44MAGNUM

44MAGNUMは1977年に結成されたHMバンドです。

一度解散していますが、2002年に再結成し、現在も活動しています。

メタルでありつつ、ヴィジュアル系の崎影ともいえるこのバンドはルックスもカッコよく、派手で「和製モトリークルー」と呼ばれていました。