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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド

80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。

しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。

そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。

根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(41〜50)

空想メソロギヰ妖精帝國

[Official Video] Yousei Teikoku – Kuusou Mesorogiwi – 空想メソロギヰ 妖精帝國
空想メソロギヰ妖精帝國

正式名称は妖精帝國第参軍楽隊。

便宜上ユニット名を「妖精帝國」とし活動しているロック・ヘヴィメタルバンド。

アニメやゲームなどのタイアップが多く、アニメイベント等も多数出演しています。

音楽的にはクラシックやテクノ要素を取り入れたゴシックメタルと言えるでしょう。

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(51〜60)

PANTHEON摩天楼オペラ

摩天楼オペラ / PANTHEON 【Short MV】
PANTHEON摩天楼オペラ

ヴィジュアル系メタルとして、日本のみならずヨーロッパでも人気の高い5人組です。

キーボード担当のメンバーも在籍しており、独自の美意識と高度な技術力に裏打ちされたドラマティックなシンフォニックメタル・サウンドは、ヘビーメタルファンからも高い評価を得ています。

Between Life And DeathConcerto Moon

CONCERTO MOON – Between Life And Death【Music Video】
Between Life And DeathConcerto Moon

Concerto Moonは1996年に結成されたHMバンドです。

イングヴェイ・マルムスティーンを思わせるネオクラシカルなギターを主軸としながら、模倣にとどまらないサウンドで国内メタルシーンにおいて人気を誇りました。

flashback heart attackE.Z.O

E.Z.Oは1986年に全米デビューしたHMバンドです。

元のバンド名はFLATBACKERで、渡米と同時に名前も変更しました。

由来は北海道出身だったため、北海道の旧国名の蝦夷から来ています。

KISSのジーン・シモンズプロデュースでデビューしましたが、本人たちの意思とは反したような音、ルックスにファンの間では賛否が分かれました。

POWERHER NAME IN BLOOD

HER NAME IN BLOOD – POWER [Official Music Video]
POWERHER NAME IN BLOOD

2007年結成、東京を拠点とする和製メタルコア・バンド。

数多くの海外バンドの来日をサポートし、国内メタルシーンにその名を知らしめてきました。

2016年にはメンバーチェンジを余儀なくされますが、翌年には新ドラマーを迎えて再スタートを切っています。

Theory of EvolutionJUPITER

Jupiter「Theory of Evolution」MV FULL
Theory of EvolutionJUPITER

「究極のV系メタルバンド」を掲げて、メロディアスなシンフォニックメタルを展開するバンドです。

2013年、Versaillesの楽器隊によって結成され、2018年にはボーカルとして元Concerto MoonのKUZEが加入。

バンドとして、新たな展開を見せています。

誘惑ラプソディーギルド

ギルド「誘惑ラプソディー」Music Video ~OSM version~
誘惑ラプソディーギルド

ヴィジュアル系というカテゴリーに属するバンドでも、テクニカルな演奏技術を持って80年代のハードロック的な要素を兼ね備えたバンドは存在します。

大阪スクールオブミュージック専門学校出身のメンバーによって結成されたギルドは、ゴールデンボンバーが所属するユークリッド・エージェンシーと契約、ヴィジュアル系バンドとして本格的な活動をスタートさせます。

2014年にリリースしたシングル曲『誘惑ラプソディー』がオリコンチャート初登場4位を、翌年にモーニング娘の名曲『LOVEマシーン』をカバーしたバージョンが3位を記録するなど人気を博しますが、同年に活動を休止。

その後はメンバーの脱退や再加入を経て、現在も活動中です。

ゴールデンボンバーの弟分とも呼ばれたこともあって、コミカルな一面も見せている彼らですが、音楽性としては先述したようにテクニカルなプレイを基調としており、ハードロック好きにもぐっとくる曲は多いですから、ぜひチェックしてみてください!