日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
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日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(41〜50)
HONEY DRIPPERACTION

ACTIONは1982年に結成されたHMバンドです。
ヘビーメタルでありながら、ハードロックの要素もあり、割と聴きやすい曲が多いように思います。
ボーカルの高橋ヨシロウによるパワフルな歌唱も大きな魅力でした。
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(51〜60)
SHOCKRAJAS

RAJASは1980年に結成されたHMバンドです。
一度、1988年に解散していますが、2002年に再結成、現在も精力的に活動しています。
1980年代は関西のジャパメタシーンが熱い時で、このRAJASも関西出身のバンドです。
ボーカルは森川邦子さんです。
Day Of SalvationTHOUSAND EYES

和製メロディック・デスメタルの代表格として、高い人気を誇る5人組。
LIGHTNINGのギタリストであるKOUTAを中心に2011年に結成され、翌年には元YOUTHQUAKEのAKIRAが加入、2013年にアルバム・デビューを果たしています。
抒情的なメロディと現代的な突進力を兼ね備えたバンドです。
Nocturnal RomanceMoi dix Mois

MALICE MIZERのManaが手掛けるゴシックメタルバンド。
聴き手を圧倒する世界観はさすがの一言で、単純に90年代のクラシカルなV系ロックとメタルを掛け合わせただけではない、崇高さを感じさせるサウンドです。
混ぜるな危険筋肉少女帯

筋少の略称で知られ、結成以降目まぐるしいメンバーチェンジを経験しながらも独自の存在感でファンを魅了し続けている4人組ロックバンド。
ボーカル・大槻ケンヂさんによるエキセントリックな歌詞や予想がつかないメロディーと、ギター・橘高文彦さんによるクラシカルでありながら叙情的なギタープレイという一見相反するようなキャラクターが中毒性を生み出していますよね。
大槻ケンヂさんが「俺が猛烈に歌がうまくて、橘高がリーダーだったら筋少はメタルバンドになっていた」と述べていることから本人たちにはメタルバンドという自負はないようですが、そのサウンドはまちがいなく多くの後輩メタルバンドに影響を与えて続けています。
Burning SkyBLIZARD

BLIZARDは1984年に結成されたHMバンドです。
いわゆるビーイング系に所属していて、ルックス重視で集められたメンバーで結成されたバンドでした。
実力はあるのにヴィジュアル重視で見られることに苦労も多かったようです。
Choose meBAND-MAID

キュートなメイド衣装のルックスと、そこに相反するメタルサウンドによるギャップでファンを熱狂させている5人組ガールズメタルバンド。
正反対の声質を持つツインボーカル、テクニカルなツインギター、重厚なリズム隊から生まれるアグレッシブなサウンドは、メタルファンはもちろん幅広い層のリスナーから支持されています。
ガールズバンドというカテゴリーでははかりきれない高い演奏技術は海外でも評価を得ており、まさに日本のカルチャーとの高純度な融合を物語っていますよね。
J-POPシーンにおけるメタルバンドをけん引していくであろう、将来有望なメタルバンドです。



