日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
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日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(11〜20)
東京パワーFEEL SO BAD

1993年に結成された4人組ロックバンド、FEEL SO BAD。
ハードロックとビジュアル系の要素を融合させた、エネルギッシュなサウンドが特徴です。
1996年にアニメのオープニングテーマに起用された楽曲が、バンド最大のヒット曲となりました。
また、1999年から2000年にかけて、12カ月連続でフルアルバムをリリースするという壮大なプロジェクトを敢行し、ファンを驚かせました。
情熱的で時に哀愁を帯びた楽曲は、幅広いリスナーの心に響く、独自の世界観を持っています。
神風NoGoD

2005年に結成されたヴィジュアル系ヘヴィメタルバンド、NoGoD。
HR/HMを基盤に、ロックやプログレ、ジャズなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性が特徴です。
2010年、キングレコードのHR/HM名門レーベルNEXUSからメジャーデビューを果たしました。
ボーカルを務める団長さんの怒りをエネルギーに変えた楽曲や、日本語にこだわったメッセージソングは、ファンから強い支持を得ています。
メンバーチェンジを経て、Kyrieさんの加入により本格的なメタルサウンドを確立。
ヴィジュアル系でありながら、音楽性を重視する姿勢は、ジャンルにとらわれない自由な表現を可能にしました。
NoGoDの音楽は、激しさと叙情性を併せ持つヘヴィメタルが好きな方におすすめです。
MA-G-MAAION

1983年に大阪で結成された、日本のヘヴィメタルバンド、AION。
「DEATHRASH BOUND」という独自の音楽ジャンルを確立し、過激なファッションと音楽スタイルで知られています。
ギタリストのIZUMIさんによる超絶技巧は多くのファンから尊敬されており、バンドの音楽性を築き上げています。
2017年にNOVさんとDEANさんが脱退してしまいましたが、テクニカルで激しいサウンドを求める方にぜひおすすめしたいメタルバンドです。
皇~sumeragi~BLOOD STAIN CHILD

大阪で結成された日本のメタルバンド、BLOOD STAIN CHILDの魅力をご紹介します。
1999年に結成され、2000年に現在のバンド名に改名したこのバンドは、メロディックスピードメタルからメロディックデスメタルへと音楽性を変化させてきました。
特筆すべきは、メタルの基盤にトランスやEDMの要素を融合させた独創的なサウンド。
4thアルバム『mozaiq』でこのスタイルを確立し、国内外で高い評価を得ています。
メンバーチェンジを経験しながらも、独自の音楽性で根強いファンベースを築いています。
ジャンルの枠を超えた彼らの音楽は、メタルファンはもちろん、電子音楽好きの方にもおすすめです。
DEAD END KIDS犬神サアカス團

1994年に結成された犬神サーカス団は、アングラ色の強い歌謡ロックを奏でる独特なバンドです。
ハードロックやパンクなど、さまざまなジャンルを融合させた音楽性と、白塗りや着物といった特徴的なビジュアルで注目を集めています。
2003年にメジャーデビューを果たしましたが、2006年にはインディーズに戻り、自主レーベルで活動を続けています。
2011年には「より叙情的で過激でアングラな和風バンド」として路線を定義し、バンド名も現在の「犬神サアカス團」に変更しました。
ライブシーンでの根強い人気を誇り、2020年4月には新体制初のシングルをリリース。
コロナ禍でも配信ライブなどで精力的に活動しています。
独創的な世界観と忘れられないインパクトを持つ彼らの音楽は、個性的な音楽を求めるリスナーにぴったりではないでしょうか。
MOREEARTHSHAKER

EARTHSHAKERは1978年に関西で結成されたHMバンドです。
一度、1994年に解散していますが、1999年に再結成、現在も活動中です。
彼らの代表曲である「MORE」はどことなく切なく、懐かしいメロディで今聴いてもキュンとしてしまう1曲です。
DistortionBABYMETAL

もともとは、アイドルグループ「さくら学院」の派生ユニットとして「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成されたのが始まり。
「神バンド」と呼ばれるバックバンドを従え、いまや世界中の大型ロック・フェスのメイン・ステージに立つほどの存在になりました。
The Sun Will Rise AgainLOUDNESS

元レイジーのメンバーだったギタリスト・高崎晃とドラム・樋口宗孝を中心に結成された、日本のヘビーメタルバンドとしては初めて海外で活躍したバンド。
ビルボードTOP100入りや、マディソン・スクエア・ガーデンでの公演など、日本のヘビーメタルが世界に認められるきっかけを作った生きる伝説的なバンドです。
SATSUGAIデトロイト・メタル・シティ

日本の音楽界に衝撃を与えたギャグマンガに登場するデスメタルバンド、デトロイト・メタル・シティ。
実写映画化された際に、OBLIVION DUSTやVAMPSのギタリストとして知られるK.A.Zさんにより楽曲が手がけられ、CDリリースされました。
原作でも代表曲となっている『SATSUGAI』をはじめ、怒りを感じさせる歌声やサウンドは、原作ファン以外のリスナーにも大きな衝撃を与えたのではないでしょうか。
架空のバンドというフィルターを取りのぞき、1メタルバンドとして聴いてみてほしいメタルバンドです。
メタルタックスマンSEX MACHINEGUNS

1998年のメジャーデビュー以降、解散や再結成、活動休止をはさみながらも息の長い活動を続け、ベテランの域に達している彼ら。
メタル不毛の時代に最前線で戦い続けたことはもっと評価されるべきでしょう。
正統派のジャーマンメタルをベースに、圧倒的なテクニックを持ち合わせながらも、大真面目にふざけたことをするスタンスを貫いています。



