日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
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日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(31〜40)
WARRIOR’S PLAYVOLCANO

Gargoyleのギタリストとしてデビューし、アニメタルの初代ギタリストとしても活躍した屍忌蛇を中心に結成されたバンド。
元AIONのボーカルとして活躍したNOVのアグレッシブな歌声と、激しい曲の中にアコースティックギターや泣きのフレーズを盛り込む屍忌蛇のギターが独自の迫力を作り出している、メロディックデスメタルの要素もあるメタルバンドです。
Spider in the BrainDEAD END

1984年から1990年まで活動し、いったん解散、その後、2009年に再結成。
Vo、MORRIEの独特の世界観を持った歌詞の世界とビジュアルで、後のいわゆるV系と呼ばれるバンドたちの大きな影響を与えた存在でもある。
また、まだ今ほどには発達していなかった日本のインディーズシーンでアルバムを1万枚以上も売り上げ、日本のインディーズロックシーンの礎を築いたバンドとも言えるでしょう。
先日、2020年6月16日にギタリストの足立”YOU”祐二が敗血症のために逝去。
フルメンバーでの演奏を二度と聞けなくなってしまったのは非常に悲しいですね。
足立氏のご冥福をお祈りします。
Return To Myself浜田麻里

日本を代表する女性ロックボーカリストとして知られる浜田麻里さん。
1983年にデビューし、『Blue Revolution』や『Return to Myself』などのヒット曲で人気を博しました。
初期のハードロックからポップまで幅広い音楽性を持ち、4オクターブに及ぶ豊かな声量と伸びのあるハイトーンで多くのファンを魅了し続けています。
1987年からはレコーディング拠点をロサンゼルスに移し、さまざまなミュージシャンたちとのコラボレーションも実現。
海外でも高く評価される歌唱力を誇ります。
デビュー30周年を迎えた2013年には特別なコンサートツアーも成功させました。
パワフルで伸びやかな歌声に魅了されたい方にはぜひオススメです。
ImpactMARINO

MARINOは1982年に結成されたHMバンドです。
80年代当時は精力的に活動する関西出身のジャパメタバンドが多く、MARINO、EARTHSHAKER、44MAGNUMの「関西3大メタルバンド」と称されていました。
Go awayAldious

2008年6月に結成され来年結成10年を控える女性5人組のヘヴィメタルバンド。
嬢メタルと呼ばれることもある派手な外見が特徴ですが、見た目とサウンドは正反対。
とても重いしっかりとしたヘヴィメタルサウンドを紡ぎだします。
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(41〜50)
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン

メタルを思わせるヘヴィで力強く歪んだギターサウンドが印象的なマキシマム ザ ホルモン。
ただ、彼らの音楽を語るにはメタルと一言で説明することは難しく、そこにパンクやラウドロック、さらにはポップス的なアプローチまで巧みに組み合わせたスタイルが魅力的なんですよね!
シャウトパートも多く、これだけ激しい音楽性にもかかわらず、これほどまでの人気を誇っているのはやはりこの絶妙な音楽性あってのものでしょう。
また、楽曲に込められた意味やアルバムや各種イベントに隠されたテーマなど、彼らならではの遊び心がたくさんあるのも魅力ですね!
Theory of EvolutionJUPITER

「究極のV系メタルバンド」を掲げて、メロディアスなシンフォニックメタルを展開するバンドです。
2013年、Versaillesの楽器隊によって結成され、2018年にはボーカルとして元Concerto MoonのKUZEが加入。
バンドとして、新たな展開を見せています。



