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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド

80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。

しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。

そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。

根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(31〜40)

Don’t Leave Me NowBOWWOW

日本のハードロックの草分け的存在、BOW WOWが1984年、Vocalに人見元基さん、Keyboardに厚見玲衣さんを迎えてVOW WOWと改名して誕生したバンド。

人見さんの卓越した英語ボーカルからもわかるように、最初から海外進出を意識して結成されており、1986年あたりから活動拠点を英国に移し、また、脱退したベースの佐野賢二さんの後任には、ホワイトスネイク〜ゲイリー・ムーアさんのニール・マーレイさんを迎えるなど、いわゆるジャパメタとは一線を画す活動を展開した。

圧倒的な歌唱力、演奏力をバックボーンにした非常に完成度の高い音源作品をリリースしたが、その完成度の高さが災いしたのか、結局アメリカでのレコードディールを獲得できず、1990年5月で活動終了した。

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    Go awayAldious

    Aldious / Go away (Full Version)
    Go awayAldious

    2008年6月に結成され来年結成10年を控える女性5人組のヘヴィメタルバンド。

    嬢メタルと呼ばれることもある派手な外見が特徴ですが、見た目とサウンドは正反対。

    とても重いしっかりとしたヘヴィメタルサウンドを紡ぎだします。

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      OutrageOutrage

      1987年のデビューから30年以上のキャリアを誇る、ジャパニーズ・スラッシュメタルのパイオニア。

      1988年のメジャーデビュー以降、日本のメタル・シーンを代表する存在として活動を続け、ラウドパークなどの大型フェスにも参戦。

      世代問わず、熱い支持を受けています。

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        ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン

        マキシマム ザ ホルモン 『ハングリー・プライド』 Music Videoほぼフルver.
        ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン

        メタルを思わせるヘヴィで力強く歪んだギターサウンドが印象的なマキシマム ザ ホルモン。

        ただ、彼らの音楽を語るにはメタルと一言で説明することは難しく、そこにパンクやラウドロック、さらにはポップス的なアプローチまで巧みに組み合わせたスタイルが魅力的なんですよね!

        シャウトパートも多く、これだけ激しい音楽性にもかかわらず、これほどまでの人気を誇っているのはやはりこの絶妙な音楽性あってのものでしょう。

        また、楽曲に込められた意味やアルバムや各種イベントに隠されたテーマなど、彼らならではの遊び心がたくさんあるのも魅力ですね!

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          MarionetteMary’s Blood

          Mary’s Blood / Marionette (MV/Full version)
          MarionetteMary's Blood

          女性オンリーの正統派ヘヴィーメタルバンド。

          2009年12月に結成。

          インディーズ時代にアメリカ・ヒューストンでの大規模フェスにメインアクトとして参加し好評を経て2014年にメジャーデビューを果たす。

          メジャーデビュー後はアルバムのみリリースしており、通算3枚のフルアルバムを制作している。

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            日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(41〜50)

            HEART’S ON FIREBOWWOW

            1970年代のハードロック全盛期において登場し、日本のハードロック~ヘビーメタルの歴史において重要な役割を果たしたのがBOW WOWです。

            あのメタリカのラーズ・ウルリッヒさんがBOW WOWの熱狂的なファンである、と言えば洋楽を中心に聴いている音楽ファンでも彼らのすごさが分かるというものでしょう。

            バンド名の名付け親はプロデューサーの上野義美さんで、もともとは音楽事務所が先導するアイドルバンド的な構想から生まれたバンドではあったのですが、天才的なギタリストの山本恭司さんの圧倒的なテクニックを軸とした本格的なハードロックサウンドがアイドルバンドの枠内をこえた注目を浴び、キッスやエアロスミスといった海外の大物バンドの前座をこなすなど、早くから海外勢にも認められたバンドなのです。

            オリジナルメンバーの斉藤光浩さんが脱退後はバンド名を「VOW WOW」へと変えてさらに本格的かつ正統派のハードロックバンドへと進化、世界的な活躍を続けながらも1990年に惜しくも解散となりました。

            そんなBOW WOWならびにVOW WOWにかかわったメンバーたちのその後のキャリアも含めて、ぜひチェックしてみてほしいですね。

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              Spider in the BrainDEAD END

              DEADEND 毎日ホール 01 Spider in the brain
              Spider in the BrainDEAD END

              1984年から1990年まで活動し、いったん解散、その後、2009年に再結成。

              Vo、MORRIEの独特の世界観を持った歌詞の世界とビジュアルで、後のいわゆるV系と呼ばれるバンドたちの大きな影響を与えた存在でもある。

              また、まだ今ほどには発達していなかった日本のインディーズシーンでアルバムを1万枚以上も売り上げ、日本のインディーズロックシーンの礎を築いたバンドとも言えるでしょう。

              先日、2020年6月16日にギタリストの足立”YOU”祐二が敗血症のために逝去。

              フルメンバーでの演奏を二度と聞けなくなってしまったのは非常に悲しいですね。

              足立氏のご冥福をお祈りします。

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                Burning Like The FireX-RAY

                X-RAYは1981~1986年に活動していたHMバンドです。

                X-RAYは下積み期間がとても短く、結成後すぐにデビューしたバンドでした。

                中でもギターの湯浅晋は当時なんと17歳で、天才ギタリストと言われていました。

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                  ガッチャマンの歌Animetal

                  Animetal – ガッチャマンの歌 (PsychoMarathon Live)
                  ガッチャマンの歌Animetal

                  アニメタルは1996年に結成されたHMバンドです。

                  バンド名のとおり、アニメの主題歌等をメタル調にアレンジしたものを主として演奏していました。

                  ボーカルはANTHEMの坂本英三が担当。

                  こういう音楽は企画もの、イロモノ扱いされがちですが、本格的な演奏技術とボーカルの坂本の歌唱力で一蹴。

                  口ずさみやすいためか、多くのアニメファン、メタルファンを取り込みました。

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                    SHOCKRAJAS

                    RAJASは1980年に結成されたHMバンドです。

                    一度、1988年に解散していますが、2002年に再結成、現在も精力的に活動しています。

                    1980年代は関西のジャパメタシーンが熱い時で、このRAJASも関西出身のバンドです。

                    ボーカルは森川邦子さんです。

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