日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
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日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(31〜40)
Burning Like The FireX-RAY

X-RAYは1981~1986年に活動していたHMバンドです。
X-RAYは下積み期間がとても短く、結成後すぐにデビューしたバンドでした。
中でもギターの湯浅晋は当時なんと17歳で、天才ギタリストと言われていました。
JadeX JAPAN

説明不要、ヴィジュアル系の元祖的な存在です。
インディーズ時代から多くの伝説を残してきましたが、大きなトラブルや悲劇にも多く見舞われました。
LUNA SEAのSUGIZOさんをギタリストに迎えて再始動を果たし、今なお多くのファンを熱狂させています。
Return To Myself浜田麻里

日本を代表する女性ロックボーカリストとして知られる浜田麻里さん。
1983年にデビューし、『Blue Revolution』や『Return to Myself』などのヒット曲で人気を博しました。
初期のハードロックからポップまで幅広い音楽性を持ち、4オクターブに及ぶ豊かな声量と伸びのあるハイトーンで多くのファンを魅了し続けています。
1987年からはレコーディング拠点をロサンゼルスに移し、さまざまなミュージシャンたちとのコラボレーションも実現。
海外でも高く評価される歌唱力を誇ります。
デビュー30周年を迎えた2013年には特別なコンサートツアーも成功させました。
パワフルで伸びやかな歌声に魅了されたい方にはぜひオススメです。
ImpactMARINO

MARINOは1982年に結成されたHMバンドです。
80年代当時は精力的に活動する関西出身のジャパメタバンドが多く、MARINO、EARTHSHAKER、44MAGNUMの「関西3大メタルバンド」と称されていました。
OutrageOutrage

1987年のデビューから30年以上のキャリアを誇る、ジャパニーズ・スラッシュメタルのパイオニア。
1988年のメジャーデビュー以降、日本のメタル・シーンを代表する存在として活動を続け、ラウドパークなどの大型フェスにも参戦。
世代問わず、熱い支持を受けています。
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(41〜50)
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン

メタルを思わせるヘヴィで力強く歪んだギターサウンドが印象的なマキシマム ザ ホルモン。
ただ、彼らの音楽を語るにはメタルと一言で説明することは難しく、そこにパンクやラウドロック、さらにはポップス的なアプローチまで巧みに組み合わせたスタイルが魅力的なんですよね!
シャウトパートも多く、これだけ激しい音楽性にもかかわらず、これほどまでの人気を誇っているのはやはりこの絶妙な音楽性あってのものでしょう。
また、楽曲に込められた意味やアルバムや各種イベントに隠されたテーマなど、彼らならではの遊び心がたくさんあるのも魅力ですね!
MarionetteMary’s Blood

女性オンリーの正統派ヘヴィーメタルバンド。
2009年12月に結成。
インディーズ時代にアメリカ・ヒューストンでの大規模フェスにメインアクトとして参加し好評を経て2014年にメジャーデビューを果たす。
メジャーデビュー後はアルバムのみリリースしており、通算3枚のフルアルバムを制作している。






