日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
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日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(41〜50)
MarionetteMary’s Blood

女性オンリーの正統派ヘヴィーメタルバンド。
2009年12月に結成。
インディーズ時代にアメリカ・ヒューストンでの大規模フェスにメインアクトとして参加し好評を経て2014年にメジャーデビューを果たす。
メジャーデビュー後はアルバムのみリリースしており、通算3枚のフルアルバムを制作している。
HEART’S ON FIREBOWWOW

1970年代のハードロック全盛期において登場し、日本のハードロック~ヘビーメタルの歴史において重要な役割を果たしたのがBOW WOWです。
あのメタリカのラーズ・ウルリッヒさんがBOW WOWの熱狂的なファンである、と言えば洋楽を中心に聴いている音楽ファンでも彼らのすごさが分かるというものでしょう。
バンド名の名付け親はプロデューサーの上野義美さんで、もともとは音楽事務所が先導するアイドルバンド的な構想から生まれたバンドではあったのですが、天才的なギタリストの山本恭司さんの圧倒的なテクニックを軸とした本格的なハードロックサウンドがアイドルバンドの枠内をこえた注目を浴び、キッスやエアロスミスといった海外の大物バンドの前座をこなすなど、早くから海外勢にも認められたバンドなのです。
オリジナルメンバーの斉藤光浩さんが脱退後はバンド名を「VOW WOW」へと変えてさらに本格的かつ正統派のハードロックバンドへと進化、世界的な活躍を続けながらも1990年に惜しくも解散となりました。
そんなBOW WOWならびにVOW WOWにかかわったメンバーたちのその後のキャリアも含めて、ぜひチェックしてみてほしいですね。
Spider in the BrainDEAD END

1984年から1990年まで活動し、いったん解散、その後、2009年に再結成。
Vo、MORRIEの独特の世界観を持った歌詞の世界とビジュアルで、後のいわゆるV系と呼ばれるバンドたちの大きな影響を与えた存在でもある。
また、まだ今ほどには発達していなかった日本のインディーズシーンでアルバムを1万枚以上も売り上げ、日本のインディーズロックシーンの礎を築いたバンドとも言えるでしょう。
先日、2020年6月16日にギタリストの足立”YOU”祐二が敗血症のために逝去。
フルメンバーでの演奏を二度と聞けなくなってしまったのは非常に悲しいですね。
足立氏のご冥福をお祈りします。
Burning Like The FireX-RAY

X-RAYは1981~1986年に活動していたHMバンドです。
X-RAYは下積み期間がとても短く、結成後すぐにデビューしたバンドでした。
中でもギターの湯浅晋は当時なんと17歳で、天才ギタリストと言われていました。
ガッチャマンの歌Animetal

アニメタルは1996年に結成されたHMバンドです。
バンド名のとおり、アニメの主題歌等をメタル調にアレンジしたものを主として演奏していました。
ボーカルはANTHEMの坂本英三が担当。
こういう音楽は企画もの、イロモノ扱いされがちですが、本格的な演奏技術とボーカルの坂本の歌唱力で一蹴。
口ずさみやすいためか、多くのアニメファン、メタルファンを取り込みました。
SHOCKRAJAS

RAJASは1980年に結成されたHMバンドです。
一度、1988年に解散していますが、2002年に再結成、現在も精力的に活動しています。
1980年代は関西のジャパメタシーンが熱い時で、このRAJASも関西出身のバンドです。
ボーカルは森川邦子さんです。
Choose meBAND-MAID

キュートなメイド衣装のルックスと、そこに相反するメタルサウンドによるギャップでファンを熱狂させている5人組ガールズメタルバンド。
正反対の声質を持つツインボーカル、テクニカルなツインギター、重厚なリズム隊から生まれるアグレッシブなサウンドは、メタルファンはもちろん幅広い層のリスナーから支持されています。
ガールズバンドというカテゴリーでははかりきれない高い演奏技術は海外でも評価を得ており、まさに日本のカルチャーとの高純度な融合を物語っていますよね。
J-POPシーンにおけるメタルバンドをけん引していくであろう、将来有望なメタルバンドです。
混ぜるな危険筋肉少女帯

筋少の略称で知られ、結成以降目まぐるしいメンバーチェンジを経験しながらも独自の存在感でファンを魅了し続けている4人組ロックバンド。
ボーカル・大槻ケンヂさんによるエキセントリックな歌詞や予想がつかないメロディーと、ギター・橘高文彦さんによるクラシカルでありながら叙情的なギタープレイという一見相反するようなキャラクターが中毒性を生み出していますよね。
大槻ケンヂさんが「俺が猛烈に歌がうまくて、橘高がリーダーだったら筋少はメタルバンドになっていた」と述べていることから本人たちにはメタルバンドという自負はないようですが、そのサウンドはまちがいなく多くの後輩メタルバンドに影響を与えて続けています。
Burning SkyBLIZARD

BLIZARDは1984年に結成されたHMバンドです。
いわゆるビーイング系に所属していて、ルックス重視で集められたメンバーで結成されたバンドでした。
実力はあるのにヴィジュアル重視で見られることに苦労も多かったようです。
PANTHEON摩天楼オペラ

ヴィジュアル系メタルとして、日本のみならずヨーロッパでも人気の高い5人組です。
キーボード担当のメンバーも在籍しており、独自の美意識と高度な技術力に裏打ちされたドラマティックなシンフォニックメタル・サウンドは、ヘビーメタルファンからも高い評価を得ています。



