日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
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日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(21〜30)
Go awayAldious

2008年6月に結成され来年結成10年を控える女性5人組のヘヴィメタルバンド。
嬢メタルと呼ばれることもある派手な外見が特徴ですが、見た目とサウンドは正反対。
とても重いしっかりとしたヘヴィメタルサウンドを紡ぎだします。
人間を被るDIR EN GREY

ヴィジュアル系としてキャリアをスタートさせ、メジャーデビュー時はプロデュースにYOSHIKIが参加したことも話題を呼びましたが、2000年代以降からラウド・ロックに傾倒。
いまや孤高のヘヴィロック・バンドとして、世界中の大型フェスを熱狂させるまでになりました。
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(31〜40)
雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

2019年に結成された日本のガールズヘヴィメタルバンドです。
メンバーは全員女性で構成され、「音は地獄のように激しく、その他はゆるふわ」というコンセプトを掲げています。
2020年から2021年にかけて3枚のシングルを自主制作し、YouTubeに動画をアップロードすることで国内外のファンを獲得しました。
2021年12月には初のスタジオ・アルバム『REVIVE』をリリース。
予測不能なミクスチャースタイルで知られており、さまざまな音楽要素を取り入れています。
メンバーそれぞれが異なる経歴と趣味を持ち合わせており、個性豊かな音楽性を生み出しています。
激しいサウンドと可愛らしい見た目のギャップが魅力的で、ヘヴィメタルファンはもちろん、新しい音楽に興味がある方にもおすすめです。
DREAMS OF DUSTSLY

SLYは1994~1998年に活動していたHMバンドです。
LOUDNESSのボーカルの二井原実、ドラムの樋口宗孝、EARTHHAKERのギターの石原慎一郎、BLIZARDのベースの寺沢功一という錚々たるメンバーで結成されたバンドです。
JadeX JAPAN

説明不要、ヴィジュアル系の元祖的な存在です。
インディーズ時代から多くの伝説を残してきましたが、大きなトラブルや悲劇にも多く見舞われました。
LUNA SEAのSUGIZOさんをギタリストに迎えて再始動を果たし、今なお多くのファンを熱狂させています。
WARRIOR’S PLAYVOLCANO

Gargoyleのギタリストとしてデビューし、アニメタルの初代ギタリストとしても活躍した屍忌蛇を中心に結成されたバンド。
元AIONのボーカルとして活躍したNOVのアグレッシブな歌声と、激しい曲の中にアコースティックギターや泣きのフレーズを盛り込む屍忌蛇のギターが独自の迫力を作り出している、メロディックデスメタルの要素もあるメタルバンドです。
Burning Like The FireX-RAY

X-RAYは1981~1986年に活動していたHMバンドです。
X-RAYは下積み期間がとても短く、結成後すぐにデビューしたバンドでした。
中でもギターの湯浅晋は当時なんと17歳で、天才ギタリストと言われていました。



