日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(21〜30)
PowerDUSTAR-3

元SEX MACHINEGUNSのNOISYさんとHIMAWARIさん、元Λuciferさんにより結成された3ピースバンド、DUSTAR-3。
メンバー全員がボーカルパートをとるなど、その自由なアンサンブルで人気を博しています。
コミカルなリリックの楽曲から重厚なアレンジの楽曲まで、それぞれの個性がぶつかり合うバラエティー豊かな音楽性は一聴の価値がありますよ。
ストレートなメタルバンドとは違ったものをお探しの方におすすめしたバンドです。
Go awayAldious

2008年6月に結成され来年結成10年を控える女性5人組のヘヴィメタルバンド。
嬢メタルと呼ばれることもある派手な外見が特徴ですが、見た目とサウンドは正反対。
とても重いしっかりとしたヘヴィメタルサウンドを紡ぎだします。
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(31〜40)
帰ってきたヘビーメタルTHE冠

THE 冠は2003年から活動しています。
バンド形態ですが、メンバーはサポートで、ボーカルの冠徹弥が一人でTHE 冠として活動しています。
衣装がかなり個性的で北斗の拳に出てくるような鉄兜を被っています。
歌はうまいし、声もいいし、見た目で好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ぜひ最後まで聴いてほしい、見てほしいアーティストです。
映画「デトロイド・メタル・シティ」において、クラウザーさんの歌のアテレコを担当しました。
No Standing Still44MAGNUM

44MAGNUMは1977年に結成されたHMバンドです。
一度解散していますが、2002年に再結成し、現在も活動しています。
メタルでありつつ、ヴィジュアル系の崎影ともいえるこのバンドはルックスもカッコよく、派手で「和製モトリークルー」と呼ばれていました。
Spider in the BrainDEAD END

1984年から1990年まで活動し、いったん解散、その後、2009年に再結成。
Vo、MORRIEの独特の世界観を持った歌詞の世界とビジュアルで、後のいわゆるV系と呼ばれるバンドたちの大きな影響を与えた存在でもある。
また、まだ今ほどには発達していなかった日本のインディーズシーンでアルバムを1万枚以上も売り上げ、日本のインディーズロックシーンの礎を築いたバンドとも言えるでしょう。
先日、2020年6月16日にギタリストの足立”YOU”祐二が敗血症のために逝去。
フルメンバーでの演奏を二度と聞けなくなってしまったのは非常に悲しいですね。
足立氏のご冥福をお祈りします。
JadeX JAPAN

説明不要、ヴィジュアル系の元祖的な存在です。
インディーズ時代から多くの伝説を残してきましたが、大きなトラブルや悲劇にも多く見舞われました。
LUNA SEAのSUGIZOさんをギタリストに迎えて再始動を果たし、今なお多くのファンを熱狂させています。
WARRIOR’S PLAYVOLCANO

Gargoyleのギタリストとしてデビューし、アニメタルの初代ギタリストとしても活躍した屍忌蛇を中心に結成されたバンド。
元AIONのボーカルとして活躍したNOVのアグレッシブな歌声と、激しい曲の中にアコースティックギターや泣きのフレーズを盛り込む屍忌蛇のギターが独自の迫力を作り出している、メロディックデスメタルの要素もあるメタルバンドです。



