日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
- 邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 【BABYMETAL(ベビーメタル)】世界的人気を誇る名曲・人気曲を厳選
- 【カワイイメタル】メタル系アイドルグループまとめ
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ
- X JAPANの名曲・人気曲
- 40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
- マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(21〜30)
No Standing Still44MAGNUM

44MAGNUMは1977年に結成されたHMバンドです。
一度解散していますが、2002年に再結成し、現在も活動しています。
メタルでありつつ、ヴィジュアル系の崎影ともいえるこのバンドはルックスもカッコよく、派手で「和製モトリークルー」と呼ばれていました。
Don’t Leave Me NowBOWWOW

日本のハードロックの草分け的存在、BOW WOWが1984年、Vocalに人見元基さん、Keyboardに厚見玲衣さんを迎えてVOW WOWと改名して誕生したバンド。
人見さんの卓越した英語ボーカルからもわかるように、最初から海外進出を意識して結成されており、1986年あたりから活動拠点を英国に移し、また、脱退したベースの佐野賢二さんの後任には、ホワイトスネイク〜ゲイリー・ムーアさんのニール・マーレイさんを迎えるなど、いわゆるジャパメタとは一線を画す活動を展開した。
圧倒的な歌唱力、演奏力をバックボーンにした非常に完成度の高い音源作品をリリースしたが、その完成度の高さが災いしたのか、結局アメリカでのレコードディールを獲得できず、1990年5月で活動終了した。
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(31〜40)
人間を被るDIR EN GREY

ヴィジュアル系としてキャリアをスタートさせ、メジャーデビュー時はプロデュースにYOSHIKIが参加したことも話題を呼びましたが、2000年代以降からラウド・ロックに傾倒。
いまや孤高のヘヴィロック・バンドとして、世界中の大型フェスを熱狂させるまでになりました。
OutrageOutrage

1987年のデビューから30年以上のキャリアを誇る、ジャパニーズ・スラッシュメタルのパイオニア。
1988年のメジャーデビュー以降、日本のメタル・シーンを代表する存在として活動を続け、ラウドパークなどの大型フェスにも参戦。
世代問わず、熱い支持を受けています。
DREAMS OF DUSTSLY

SLYは1994~1998年に活動していたHMバンドです。
LOUDNESSのボーカルの二井原実、ドラムの樋口宗孝、EARTHHAKERのギターの石原慎一郎、BLIZARDのベースの寺沢功一という錚々たるメンバーで結成されたバンドです。
Burning Like The FireX-RAY

X-RAYは1981~1986年に活動していたHMバンドです。
X-RAYは下積み期間がとても短く、結成後すぐにデビューしたバンドでした。
中でもギターの湯浅晋は当時なんと17歳で、天才ギタリストと言われていました。
JadeX JAPAN

説明不要、ヴィジュアル系の元祖的な存在です。
インディーズ時代から多くの伝説を残してきましたが、大きなトラブルや悲劇にも多く見舞われました。
LUNA SEAのSUGIZOさんをギタリストに迎えて再始動を果たし、今なお多くのファンを熱狂させています。



