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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド

80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。

しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。

そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。

根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(11〜20)

DistortionBABYMETAL

BABYMETAL – Distortion (OFFICIAL)
DistortionBABYMETAL

もともとは、アイドルグループ「さくら学院」の派生ユニットとして「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成されたのが始まり。

「神バンド」と呼ばれるバックバンドを従え、いまや世界中の大型ロック・フェスのメイン・ステージに立つほどの存在になりました。

The Sun Will Rise AgainLOUDNESS

LOUDNESS – 「The Sun Will Rise Again」MV
The Sun Will Rise AgainLOUDNESS

元レイジーのメンバーだったギタリスト・高崎晃とドラム・樋口宗孝を中心に結成された、日本のヘビーメタルバンドとしては初めて海外で活躍したバンド。

ビルボードTOP100入りや、マディソン・スクエア・ガーデンでの公演など、日本のヘビーメタルが世界に認められるきっかけを作った生きる伝説的なバンドです。

BLASTANTHEM

1981年に結成されたHMバンドです。

一度解散していますが、2001年に再結成し、現在も定期的に活動しています。

メンバーチェンジが激しいバンドです。

この「BLAST」は2013年に公開された映画「HK/変態仮面」の挿入歌でした。

MOREEARTHSHAKER

EARTHSHAKERは1978年に関西で結成されたHMバンドです。

一度、1994年に解散していますが、1999年に再結成、現在も活動中です。

彼らの代表曲である「MORE」はどことなく切なく、懐かしいメロディで今聴いてもキュンとしてしまう1曲です。

DEAD END KIDS犬神サアカス團

【PV】犬神サーカス団/DEAD END KIDS
DEAD END KIDS犬神サアカス團

1994年に結成された犬神サーカス団は、アングラ色の強い歌謡ロックを奏でる独特なバンドです。

ハードロックやパンクなど、さまざまなジャンルを融合させた音楽性と、白塗りや着物といった特徴的なビジュアルで注目を集めています。

2003年にメジャーデビューを果たしましたが、2006年にはインディーズに戻り、自主レーベルで活動を続けています。

2011年には「より叙情的で過激でアングラな和風バンド」として路線を定義し、バンド名も現在の「犬神サアカス團」に変更しました。

ライブシーンでの根強い人気を誇り、2020年4月には新体制初のシングルをリリース。

コロナ禍でも配信ライブなどで精力的に活動しています。

独創的な世界観と忘れられないインパクトを持つ彼らの音楽は、個性的な音楽を求めるリスナーにぴったりではないでしょうか。

PowerDUSTAR-3

元SEX MACHINEGUNSのNOISYさんとHIMAWARIさん、元Λuciferさんにより結成された3ピースバンド、DUSTAR-3。

メンバー全員がボーカルパートをとるなど、その自由なアンサンブルで人気を博しています。

コミカルなリリックの楽曲から重厚なアレンジの楽曲まで、それぞれの個性がぶつかり合うバラエティー豊かな音楽性は一聴の価値がありますよ。

ストレートなメタルバンドとは違ったものをお探しの方におすすめしたバンドです。

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(21〜30)

帰ってきたヘビーメタルTHE冠

THE冠「帰ってきたヘビーメタル」Full MV
帰ってきたヘビーメタルTHE冠

THE 冠は2003年から活動しています。

バンド形態ですが、メンバーはサポートで、ボーカルの冠徹弥が一人でTHE 冠として活動しています。

衣装がかなり個性的で北斗の拳に出てくるような鉄兜を被っています。

歌はうまいし、声もいいし、見た目で好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ぜひ最後まで聴いてほしい、見てほしいアーティストです。

映画「デトロイド・メタル・シティ」において、クラウザーさんの歌のアテレコを担当しました。