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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド

80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。

しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。

そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。

根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。

日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(21〜30)

アマリリスUnlucky Morpheus

[Official MV] Unlucky Morpheus「アマリリス」
アマリリスUnlucky Morpheus

ヘビーメタルの1ジャンルであるメロディックスピードメタル。

疾走感のあるサウンドや、メロディックな歌唱が魅力ですよね。

そんなメロディックスピードメタルシーンをけん引しているバンドがUnlucky Morpheusです。

彼らは東方Projectの楽曲のカバーから活動をスタートし、その巧みな演奏技術で注目を集めました。

そして今日に至るまで、精力的に活動を続けています。

ちなみに、逆再生すると異なる曲になる「反転曲」を発明したバンドでもあります。

STRIKELittle Lilith

Little Lilith / STRIKE -Music Video-
STRIKELittle Lilith

日本のガールズロックバンドとして注目を集めているLittle Lilith。

彼女たちの音楽は、エモーショナルなロックを基盤にしつつ、最新のDjentサウンドを取り入れた激しいスタイルが特徴です。

2022年には「ONE-MAN LIVE「A Rebellion」shibuya clubasia」を開催し、彼女たちの強烈なラウドスタイルを超満員のライブハウスで提示しました。

シニカルでシュールなアートワークと組み合わせたそのスタイルは、日本国内外で高い評価を受けています。

激しい音楽と女性ボーカルの組み合わせが好きな方にぜひおすすめです。

眠れない夜に時速1億kmの流星エナジーDAIDA LAIDA

2012年に結成された日本のメタルバンド、DAIDA LAIDA。

メロディアスなハードロックとメタルを融合させたスタイルは、キャッチーなメロディとテクニカルな演奏が特徴です。

2017年にギタリストKENTAROさんが加入したことで、よりモダンでメタル色の強いサウンドへと進化しました。

2022年9月には結成10周年を記念してアルバム『一閃』をリリースし、精力的な活動を続けています。

ライブでは高度な演奏技術とエネルギッシュなパフォーマンスで多くのファンを魅了しており、バンドの評価は国内外で高まっています。

ハードロックとメタルの融合に興味がある方にぜひオススメしたいバンドです。

帰ってきたヘビーメタルTHE冠

THE冠「帰ってきたヘビーメタル」Full MV
帰ってきたヘビーメタルTHE冠

THE 冠は2003年から活動しています。

バンド形態ですが、メンバーはサポートで、ボーカルの冠徹弥が一人でTHE 冠として活動しています。

衣装がかなり個性的で北斗の拳に出てくるような鉄兜を被っています。

歌はうまいし、声もいいし、見た目で好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ぜひ最後まで聴いてほしい、見てほしいアーティストです。

映画「デトロイド・メタル・シティ」において、クラウザーさんの歌のアテレコを担当しました。

BLASTANTHEM

1981年に結成されたHMバンドです。

一度解散していますが、2001年に再結成し、現在も定期的に活動しています。

メンバーチェンジが激しいバンドです。

この「BLAST」は2013年に公開された映画「HK/変態仮面」の挿入歌でした。

PowerDUSTAR-3

元SEX MACHINEGUNSのNOISYさんとHIMAWARIさん、元Λuciferさんにより結成された3ピースバンド、DUSTAR-3。

メンバー全員がボーカルパートをとるなど、その自由なアンサンブルで人気を博しています。

コミカルなリリックの楽曲から重厚なアレンジの楽曲まで、それぞれの個性がぶつかり合うバラエティー豊かな音楽性は一聴の価値がありますよ。

ストレートなメタルバンドとは違ったものをお探しの方におすすめしたバンドです。

限界LOVERSSHOW-YA

女性メンバーのみで構成されたバンドの先駆け的な存在で、その圧倒的なパフォーマンスで1980年代のバンドブームをけん引した5人組メタルバンド。

女性ミュージシャンだけのロックフェスティバル『NAONのYAON』を提唱したことでも知られ、現在でも多くの女性ミュージシャンやガールズバンドにとってのレジェンドと呼ばれています。

ボーカル・寺田恵子さんのパワフルなボーカルとハイレベルな演奏技術で知られていますが、実はデビュー当時はアイドルバンド路線で売り出されていたことをご存じでしたでしょうか。

2021年には世界進出を果たすなど、今なお日本のガールズバンドシーンにおいて最前線を走り続けているメタルバンドです。

No Standing Still44MAGNUM

44MAGNUMは1977年に結成されたHMバンドです。

一度解散していますが、2002年に再結成し、現在も活動しています。

メタルでありつつ、ヴィジュアル系の崎影ともいえるこのバンドはルックスもカッコよく、派手で「和製モトリークルー」と呼ばれていました。

人間を被るDIR EN GREY

DIR EN GREY – 人間を被る [Restricted] (Promotion Edit Ver.) (CLIP)
人間を被るDIR EN GREY

ヴィジュアル系としてキャリアをスタートさせ、メジャーデビュー時はプロデュースにYOSHIKIが参加したことも話題を呼びましたが、2000年代以降からラウド・ロックに傾倒。

いまや孤高のヘヴィロック・バンドとして、世界中の大型フェスを熱狂させるまでになりました。

雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

NEMOPHILA / 雷霆 -RAITEI- [Official Music Video]
雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

2019年に結成された日本のガールズヘヴィメタルバンドです。

メンバーは全員女性で構成され、「音は地獄のように激しく、その他はゆるふわ」というコンセプトを掲げています。

2020年から2021年にかけて3枚のシングルを自主制作し、YouTubeに動画をアップロードすることで国内外のファンを獲得しました。

2021年12月には初のスタジオ・アルバム『REVIVE』をリリース。

予測不能なミクスチャースタイルで知られており、さまざまな音楽要素を取り入れています。

メンバーそれぞれが異なる経歴と趣味を持ち合わせており、個性豊かな音楽性を生み出しています。

激しいサウンドと可愛らしい見た目のギャップが魅力的で、ヘヴィメタルファンはもちろん、新しい音楽に興味がある方にもおすすめです。