日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド
80年代のジャパニーズメタル、いわゆる「ジャパメタ」と呼ばれたムーブメントを経て、日本におけるヘビーメタルは長らく下火でした。
しかし、超絶的な演奏テクニックや激しい音楽性に再度日が当たったことにより、若手のバンドや海外で活躍するバンドも増えています。
そこで今回は、シーンを代表する大御所から若手の人気バンドまで、日本の人気ヘビーメタルバンドをご紹介します。
根強いファンベースを築き上げたその熱い音楽にぜひ触れてみてください。
- 邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 【BABYMETAL(ベビーメタル)】世界的人気を誇る名曲・人気曲を厳選
- 【カワイイメタル】メタル系アイドルグループまとめ
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 日本のメタルコアバンド。独自の進化をとげた邦楽メタルコアバンドまとめ
- X JAPANの名曲・人気曲
- 40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
- マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
日本のヘビーメタルバンド。邦楽メタルシーンの人気バンド(61〜70)
Rock The NationDED CHAPLIN

日本のヘビーメタル~ハードロックシーンにその名を刻む偉大な面々が参加、1年に1枚ずつアルバムをリリースというハイペースな活動を続けながらも3年程度で解散してしまった伝デッド・チャップリン。
ラウドネスのフロントマンとして世界的な名声を誇るボーカリスト、二井原実さんのソロプロジェクトから発展した形でバンドとして結成されたのが1989年のことで、ギタリストに茶々丸こと藤村幸宏さん、ベーシストには永井敏巳さん、ドラマーに菅沼孝三さんという面子がオリジナルメンバーです。
二井原さんの驚異的なボーカルパフォーマンスはもちろん、手練れのミュージシャンたちによるテクニカルなプレイによるバンドアンサンブルは、まさに世界基準のレベルと言えるもの。
残念ながら商業的な成果は出せず、知る人ぞ知る存在となってしまっているのですが、中古などで彼らのアルバムを見つけたらぜひ手に取ってみてください!
Angel Of WrathSABER TIGER

1981年に結成され、現在に至るまで、実に40年近い歴史を誇る、北海道メタルの草分け的バンド。
その愚直なまでにストレートなパワーメタルサウンドはメンバーが年齢を重ねてもまったく衰えることがなく、海外でもファンが多いのも納得のバンドです。
レイドバックしたオールドメタル的なサウンドにならないところも特筆すべきところでしょう。
活動歴が長いだけあって、過去に在籍した人間の数は30人近くになりますが、個人的には、やはりアコースティックソロのミニアルバム4枚のプロデュースを担当した、元ボーカルの下山アニキが一番印象深いですね。
初めてスタジオで間近でアニキのボーカルを聞いた時は本当に衝撃的でした!
「絶対にテクノロジーによる補正はしない!!!」というコンセプトの元、完璧なテイクが録れるまで超長時間のレコーディングをやったのもいい思い出です(笑)。
メタルに興味のない方でも、シンガーを目指す方ならアニキのボーカル、声を聞くだけでも価値のあるバンドだと思います!
空想メソロギヰ妖精帝國

正式名称は妖精帝國第参軍楽隊。
便宜上ユニット名を「妖精帝國」とし活動しているロック・ヘヴィメタルバンド。
アニメやゲームなどのタイアップが多く、アニメイベント等も多数出演しています。
音楽的にはクラシックやテクノ要素を取り入れたゴシックメタルと言えるでしょう。
The RevolutionUNDEAD CORPORATION

5人組のメタルバンド。
ラウドロック・デスメタル・スクリーモ等、さまざまな音楽ジャンルを取り入れ進化を続けるバンドです。
バンド名は略して魚の名前が良いと先に「アンコウ」と定め「UNDEAD CORPORATION」という名称は後からつけたそうです。
「あんこう」名義で同人活動も積極的に行っています。
五月風JADESTER

北海道を中心に活躍しているバンド、JADESTERのファーストアルバム『EGOIST』収録曲で、同アルバムのリリースは2009年11月25日。
ちなみにこのバンドでギターを務めている青柳慎太郎さんは、SABER TIGERやDOUBLE DEALERでの活躍で知られるシンガー、下山武徳さんのソロプロフェクト的バンド、SIXRIDEでギターを務めていました。
これもまた決してそんな売れたバンドではありませんが、ボーカルの蓬田さんの歌唱表現力なども含め、ぜひ多くの方に知っていただきたいオススメのバンドです。
Day Of SalvationTHOUSAND EYES

和製メロディック・デスメタルの代表格として、高い人気を誇る5人組。
LIGHTNINGのギタリストであるKOUTAを中心に2011年に結成され、翌年には元YOUTHQUAKEのAKIRAが加入、2013年にアルバム・デビューを果たしています。
抒情的なメロディと現代的な突進力を兼ね備えたバンドです。
Nocturnal RomanceMoi dix Mois

MALICE MIZERのManaが手掛けるゴシックメタルバンド。
聴き手を圧倒する世界観はさすがの一言で、単純に90年代のクラシカルなV系ロックとメタルを掛け合わせただけではない、崇高さを感じさせるサウンドです。
DREAMERLAZY

後に「アニソン界のプリンス」と呼ばれる影山ヒロノブさん、ラウドネスを結成して世界的な知名度を得る高崎晃さんと樋口宗孝さんといったメンバーが参加していたことでも知られる伝説のバンドがレイジーです。
ディープ・パープルの曲名からその名を拝借したというくらいですから、本格的なハードロックを目指していた彼らは10代の若さでデビューを果たしますが、レイジーはアイドル的なバンドとして売り出され、1978年にリリースしたシングル曲『赤頭巾ちゃん御用心』がヒットしてお茶の間にもその名前を知られた反面、本来の趣味嗜好とは違う音楽性にメンバー自身が苦悩することとなりました。
とはいえキャリアを重ねるごとにハードロック色を強め、1980年には「ヘヴィー・メタル宣言」が行われたことも有名なエピソードですね。
結果的にメンバーとの間で音楽的な方向性の違いが生まれて解散してしまいますが、このバンドが存在していなかったらラウドネスも素晴らしいアニソンの数々も生まれなかったかと思うと、やはり偉大なバンドです!
AriseUNITED

OUTRAGEと並ぶ、ジャパニーズ・スラッシュメタルの元祖的存在。
1981年に結成した当時のメンバーは残っていませんが、一度も解散することなく、数多くのメンバーチェンジを繰り返しながらも、2018年には10枚目となるアルバムをリリースしています。
電気式華憐情愛歌電気式華憐音楽集団

ゲーム等の主題歌やBGMを提供する音楽ユニットとして2001年から活動しているヘヴィメタルバンド。
当初はPCゲームが中心の活動であったため、コアなファン層しかいませんでしたが、アルバム発表後は露出も増え、着実にファンを獲得しています。



