【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(211〜220)
地球ブルースKICK THE CAN CREW

MCバトルで火が付く定番ビートといえば、KICK THE CAN CREWの熱いナンバー。
3・3・7拍子を取り入れた独特のリズム構成と、観客を鼓舞する力強いメッセージが魅力です。
「苦しいなら手を叩け」という歌詞に代表される、ストレスを忘れて踊り盛り上がることの大切さを伝える内容は、MCバトルの熱狂的な雰囲気にぴったり。
2002年11月に『DJDJ [for RADIO]』と両A面でリリースされ、オリコンで16週にわたりチャートイン。
本作は同年のMTV Video Music Awards Japanでもベストライブパフォーマンス賞を受賞。
MCバトル初心者の方や、日本のヒップホップシーンを知りたい方には特におすすめの1曲です。
RETTER (feat. JAKEN)百足 & 韻マン

00世代と呼ばれ、それぞれが圧倒的なラップスキルにより若い世代の代表格として注目を集めている百足さんと韻マンさん。
大阪の新星として注目を集めるJAKENさんをフィーチャーした『RETTER』は、それぞれのスキルを畳みかけるようなスリリングなラップがテンションを上げてくれますよね。
セクシーかつシニカルなリリックは、そのリズミカルなフロウとともに強烈なインパクトを感じられるのではないでしょうか。
怖いもの知らずなメッセージ性がクールな、今後のさらなる活躍を期待させるナンバーです。
道 feat. ILL-BOSSTINOAK-69

日本のヒップホップシーンを牽引するAK-69さんの楽曲です。
2025年1月にリリースされたアルバム『My G’s』に収録。
ILL-BOSSTINOさんをフィーチャリングに迎えており、磨き抜かれたブーンバップのビートに、重厚なリリックが絡み合います。
「逆境を乗り越え自分の信念を貫く」その姿勢が伝わってくるんですよね。
音楽への深い愛情とコミットメントが感じられます。
自分の道を切り開きたいときに勇気がもらえるはずですよ。
おわりに
日本語ラップの名曲を一挙に紹介しました。
最新の人気曲から往年の名曲まで幅広く集めました。
HIPHOPファンの方はもちろん、これからHIPHOPを聴いてみたいと思っている方もぜひ、この記事を参考にお気に入りの曲やアーティストを見つけてくださいね!



