【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(201〜210)
Wacha WachaRIP SLYME

メジャーデビュー25周年を記念して5人編成で再集結したRIP SLYMEの楽曲。
軽快なヒップホップサウンドと、メンバーそれぞれの個性的なラップが絶妙に融合しています。
ファンキーでエネルギッシュなビートが聴く者を自然と踊りたい気分にさせてくれるんです。
2025年5月28日に配信され、同年7月にリリースのベストアルバム『GREATEST FIVE』に収録。
明るくポジティブなエネルギーに満ちた本作は、友人同士でワイワイ盛り上がりたいときや、気分を上げたいときにぴったりの1曲です!
Vision feat. JESSE (RIZE / The BONEZ)JUBEE

JUBEEさんとJESSEさんのコラボレーション楽曲は、日本のヒップホップシーンに新たな風を吹き込んでいます。
本作では、ヒップホップシーンで活躍するJUBEEさんとロックシーンを主戦場とするJESSEさんの音楽性が見事に融合し、聴く人の心をつかんで離しません。
2024年5月22日にリリースされたこの曲は、人生の挑戦や成長をテーマにしており、聴いていると自分の可能性を信じる勇気がわいてきますよ。
エレキギターのサンプリングが効いた力強いビートに、2人の力強いボーカルが重なり、心地よい刺激を与えてくれます。
マジでハイ梅田サイファー

大阪のストリートから誕生したヒップホップ集団による渾身の1曲。
MCバトルでも定番となった本作は、R-指定さんをはじめとする個性豊かなメンバーたちのフロウが絶妙に絡み合い、聴く者を高揚させる魅力に満ちています。
LIBROプロデュースの強烈なビートが、各メンバーの卓越したライミング技術を引き立てる名作です。
2019年1月に発売されたアルバム『Never Get Old』に収録され、YouTubeでは1000万回再生を突破。
2025年にはテレビアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』のエンディングテーマにも抜てきされました。
MCバトルの楽しさをより深く知りたい方、日本語ラップの奥深さを体感したい方に絶対おすすめの1曲です。
RUN AWAYSm-flo ♡ chelmico

疾走感あふれるドラムンベースとラップが織りなす近未来的サウンドが光る1曲です。
2020年6月に公開された作品で、m-floが手掛ける「loves」シリーズとしては約15年ぶりのリリースとなります。
ホットなフィーチャリングとして人気のchelmicoとタッグを組んだ本作は、80年代の昼間アニメのような映像でミュージックビデオも制作されました。
躍動的なラップチューンにはm-floとchelmicoそれぞれ独自の良さが見事にマッチしています。
真夏のドライブ、スポーツのワークアウト、パーティシーンなど、アクティブなシーンでぜひ味わっていただきたい楽曲です。
ビート道スチャダラパー

日本のヒップホップシーンに確固たる地位を築いてきたスチャダラパーが、ロボ宙さんをフィーチャリングに迎えた、35周年記念作。
昭和の情緒とヒップホップが見事に調和した独特なサウンドスケープの中で、彼らならではメッセージが展開されます。
等身大の視点とコミカルなライム、そして盟友とのきずなが織りなすグルーヴがエモいんですよね。
老いも若きも聴いてほしい、わたしたちの心にしっくり来る日本語ラップです。
洗脳Awich

権力の裏側で暗躍するキャラクターたちが描かれる社会派ヒップホップがAwichさんの代表曲として知られています。
DOGMAさんと鎮座DOPENESSさんをフィーチャーしたこの楽曲は、政治、資本主義、情報社会への鋭い批評が込められており、MCバトルのビートとしても注目されています。
Awichさんのアルバム『孔雀』に収録され、2020年1月に世に出た本作は、昭和のノワール映画を思わせる雰囲気のミュージックビデオも話題となりました。
重厚なビートとメッセージ性の強いリリックが特徴で、MCバトルの練習をしている方はもちろん、社会問題に関心がある方や、日本語ラップの表現力に興味がある方におすすめです。
チャレンジャーGadoro

宮崎発のラッパーとして知られるGADOROさんの力強い意気込みが詰まった作品です。
MCバトルで培われた彼の鋭いライミングとJ-REXXXさんのレゲエテイストが融合し、バトルの場でも映える攻撃的なビートが特徴です。
アルバム『SUIGARA』の幕開けを飾るトラックとして2019年3月に日本コロムビアからリリースされました。
全12曲収録の同アルバムはGADOROさんのメジャーシーン進出作として位置づけられています。
映像面では志真健太郎監督によるダイナミックなミュージックビデオも話題を呼びました。
本作はMCバトルの場で使われると観客を熱狂させる要素が満載で、挑戦者として立ち向かう姿勢を表現したリリックは、自分の言葉を信じて前に進みたい人の背中を押してくれるでしょう。



