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おすすめのレゲエ

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング

日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。

1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。

そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。

今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。

レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!

明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(111〜120)

Don’t Give Up Yourself !!HAN-KUN

HAN-KUN「Don’t Give Up Yourself!!」MV(Short Ver.)
Don’t Give Up Yourself !!HAN-KUN

湘南乃風のメンバー、HAN-KUNさん。

メジャーシーンで活躍しており、ジャパレゲを世間に広めた立役者です。

彼の魅力は声質ではないでしょうか?

一瞬聴いただけでHAN-KUNさんだとわかる、特徴的な声質を持っています。

ファンの間ではラバダブでもHAN-KUNさんの声は聴き取りやすいと言われています。

そんな彼が歌うこちらの『Don’t Give Up Yourself !!』は2011年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

非常にポジティブなりリックがつづられているので、落ち込んだときなどに聴いてみると良いかもしれません。

New Foundation ~温故知新~RUEED

New Foundation ~温故知新~ (Live at WWW X, TOKYO, 2018)
New Foundation ~温故知新~RUEED

同じくレゲエミュージシャンでもある俳優の窪塚洋介さんを兄に持つ、神奈川県横須賀出身のRUEEDさん。

こちらは2008年リリースのデビューアルバム『New Foundation』に収録されたナンバーです。

RUEEDさんが作詞を手掛けていて、脈々と受け継がれるレゲエの愛と自由なインスピレーションを描かれています。

本場への思いがあふれるリズミカルなフロウですっとしみこんでいくような、良いものを吸収していく「温故知新」が光る名作です。

飲め飲めパラダイスCHOP STICK

暑い夏をさらに熱く盛り上げる楽曲です!

CHOP STICKさんが2013年6月にリリースしたアルバム『飲め飲めパラダイス〜RESPECT ALL MASSIVE〜』に収録されています。

レゲエの開放的なムードと力強さが全開で、聴いているだけで元気がもらえるパーティチューンの決定版。

バイブスの高さは180パーセント!

常識を軽々と超えていく破壊力たるや凄まじいものがあります。

ノリノリのビートに乗って、思わず体が動き出してしまうこと間違いなし。

夏のBBQパーティや海辺のイベントで流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれるでしょう。

wavingJING TENG

JING TENG/waving
wavingJING TENG

大阪出身のレゲエシンガーです。

数々の現場で培われてきた良質なメロディと伸びやかな歌いまわしが際立っています。

フロアを暖かく包み込む伸びやかでオリジナリティある声、誰もが口ずさんでしまうメロディとその存在感で魅了するアーティストです。

空き地のヒーローMOOMIN

空き地のヒーロー (リマスター版)
空き地のヒーローMOOMIN

にぎやかな1曲ですね!

ジャパニーズレゲエシーンの先駆者MOOMINが6年ぶりのニューアルバムをリリース。

本作は相棒のDJ KEINとともに現在拠点とする沖縄、そしてジャマイカで作り上げた会心作。

ゲストにはRUEED、BEGINの島袋優、MONGOL800のTAKASHI GIMA、HOME GROWNやディーン・フレイザー、レコーディングエンジニアのスティーブン・スタンリーなどが参加しました。

彼の甘い極上の歌声に、アイリーなアイランドサウンドが詰まっています。

ジャケットロゴデザインは、i-Pathロゴやさまざまなストリートブランドのアートを手掛けたグラフィティアーティストBIG FOOTが手がけた。