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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング

日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。

1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。

そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。

今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。

レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!

明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(131〜140)

絶対BES

「勤勉で悲しみを知る一途者」の姿を描いた本作。

大きな夢を持ち「絶対にそれをかなえる」という若者が聴けば前向きな気持ちになると思います。

そして年配の方が聴いても共感できる歌詞、今はまだ何も成し遂げてはいない現状、これから先にどんな困難が待ち受けているかもわからない不安を背負う中で、愛する人を喜ばせるため、絶対に幸せをという気持ちが全面に押し出された1曲です。

彼の等身大の歌であり、それが本作です。

名曲。

24/7BIG BEAR

BIG BEAR / 24/7 (STEP UP RIDDIM) 【MV】
24/7BIG BEAR

トゥエンティフォー・セブン、一体どういう意味でしょうか。

歌詞を知っている人は気がついたと思いますが、24時間と7日。

つまりは一週間のすべての時について、そして限られた時間について歌われた楽曲です。

2012年に配信された楽曲なのですが、かなり先をいっているセンスだったと思います。

ボコーダー全開のボーカル。

「今しかできない、ことをやろう!」という前向きなメッセージが日常の目に入った景色と絡み合い、陽気なサウンドの中で輝いたトラックです。

おわりに

ここまでたくさんの楽曲を紹介しました。

定番曲から新旧いろいろな楽曲を織り交ぜたリストになっていますが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?

令和に入り、今までとは違った生き方を求められるこのごろですが、レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性にとても元気をもらえますね!