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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲

この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!

90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。

ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。

今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。

そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(81〜90)

すばらしい日々UNICORN

ユニコーン 『すばらしい日々』
すばらしい日々UNICORN

別れや変化を優しく包み込むメロディーに乗せて、親しい仲間との関係が疎遠になっていく様子を情感豊かに歌い上げた、1993年4月のUNICORNの作品です。

メンバー間の音楽的志向の違いから生まれた本作は、淡々とした雰囲気の中に切なさが漂う、奥田民生さん独特の魅力が詰まっています。

6位を記録したオリコンチャートでの実績に加え、映画『ヒナゴン』の主題歌やソニーのCMソングとしても使用され、幅広い層の心をつかみました。

大切な人との関係に変化を感じている方や、日々の暮らしの中で穏やかな気付きを求めている方に、心からオススメしたい珠玉のナンバーです。

BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜HOUND DOG

BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜 ハウンド・ドッグ
BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜HOUND DOG

HOUND DOGの22枚目のシングルとして1992年に発売されました。

アルバム「BRIDGE」の先行シングルとしてリリースされた曲で、アサヒスーパードライのCMソングに起用されました。

HOUND DOG最大のヒット曲となっており、人気の高い曲です。

上・京・物・語シャ乱Q

シャ乱Qの4枚目のシングルとして1994年に発売されました。

テレビ東京系「浅草橋ヤング洋品店」でタイアップに使用されたことがきっかけでヒットした曲です。

このシングル以降、シャ乱Qが全国区になっていっており、ブレイクのきっかけとなった曲でもあります。

LuckySUPERCAR

日本のロックシーンにシューゲイザーを定着させたのは彼らの存在が大きいところ。

SUPERCARによる作品で1997年にセカンドシングルとして発売されました。

力感のないボーカルワークとオルタナティブなギターサウンドが魅力。

そのノイジーでありながらやわらかい音像が、体全体を包み込んでくれるようです。

失恋への未練がつづられた歌詞が切なく響く、1人の時間を過ごすときにオススメなロックナンバーを、ぜひどうぞ。

強く儚い者たちCocco

Cocco「強く儚い者たち」Music Video
強く儚い者たちCocco

愛する人を守るために旅をする者の心情を描いた叙情的なメロディが心に響きます。

安らぎの港で直面する現実と、理想を追い求める中で失うものへの葛藤。

人間の強さとはかなさを繊細に表現したCoccoさんの世界観が、聴く人の心を揺さぶります。

1997年11月に2枚目のシングルとして発売された本作は、アルバム『クムイウタ』にも収録され、JALのハワイ・キャンペーンCMソングにも起用されました。

繊細でありながら力強い歌声と詩的な表現は多くの人々の共感を呼び、ゴールドディスクにも認定されています。

大切な人を思う気持ちや、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。

90年代の世代の方に刺さる青春ソングです。

君が欲しくてたまらないZYYG

CM (ZYYG – 君が欲しくてたまらない) サントリー ダイナミック
君が欲しくてたまらないZYYG

ZYYGのメジャーデビューシングルで、1993年に発売されました。

赤井英和が出演したサントリービール「ダイナミック」のCMに使われ、約70万枚の大ヒットとなりました。

作詞を上杉昇、作曲を織田哲郎が手掛けたことでも話題になりました。

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(91〜100)

時空自在WRENCH

重厚なリズムセクションと浮遊感あふれるシンセサイザー、エフェクトを多用したギターサウンドが、まるで異次元の世界へと引き込むようなサウンドスケープを展開するWRENCHの楽曲です。

1999年11月に公開されたアルバム『WANDERING IN THE EMPTINESS』に収録され、エレクトロニカやインダストリアル、ダブ、ロックなど複数のジャンルを融合させた革新的なアプローチで、リスナーを魅了しています。

デジタルとアナログを巧みに組み合わせて創り出される独自の音響空間は、まさに新しい音楽体験そのもの。

本作は、アンダーグラウンドな映像作品やインディペンデント作品でも使用され、音楽ファンだけでなく、映像作家やアーティストにも強い影響を与えています。

非日常的な体験を求める音楽ファンにぜひオススメしたい一曲です。