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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲

この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!

90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。

ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。

今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。

そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(61〜70)

HELLO, IT’S MEL⇔R

L⇔R6枚目のシングルとして1994年に発売されました。

アルバム「LACK OF REASON」と同時発売されており、爽やかなサウンドと歌声で、東宝配給映画「四姉妹物語」主題歌、ポッキー四姉妹のCMにも起用され、映画の内容とリンクした曲になっていて癒やされる曲です。

ぜったいに誰もZYYG

ZYYG『ぜったいに誰も』〜30th Anniversary ver〜
ぜったいに誰もZYYG

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、記憶している方も多いのでは?

ビーイング系ロックバンドZYYGが1995年に放った、アニメ第2期の幕開けを飾る1曲です。

高山征輝さんの力強いボーカルと、重厚なギターリフが織りなす硬派なサウンドにしびれますよね。

海南戦に敗れ、再起を誓う桜木花道のストイックな心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。

何かに打ちのめされそうになった時、この曲を聴けば「自分の代わりは誰もいない」と奮い立たせてくれるはず。

明日へ向かうための覚悟が決まるかもしれませんよ!

青すぎる空eastern youth

eastern youth – 青すぎる空 @ 森、道、市場 2019
青すぎる空eastern youth

「エモい」という言葉がありますが、90年代のロックファンの方々にとっては彼らがそれに当てはまるかもしれませんね。

北海道発の3ピースロックバンドeastern youthの代表曲『青すぎる空』です。

1997年にサードシングルとしてリリース。

「激情」という表現ですら足らないぐらいに叫び歌われるモラトリアム……それがめちゃくちゃかっこいいんです。

後年のロックバンドたちに大きな影響を与えた曲の一つ、とご紹介しても過言ではないはず。

Hello! Orange SunshineJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの4枚目のシングルとして1994年に発売されました。

NHK BS 火曜日イメージソングに起用された曲で、作詞はYUKIが手掛けています。

YUKI独特の世界観があふれた曲で、ピクニックに行っているようなかわいくて楽しい曲になっています。

相談天国↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの5枚目のシングルとして1996年に発売されました。

日産自動車のS14型シルビアのCMソングに起用されました。

サビのメロディーと歌詞は昭和生まれの日本人なら誰もが知っていると思われるあそび歌「はないちもんめ」の引用になっています。