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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲

この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!

90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。

ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。

今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。

そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(31〜40)

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

エネルギッシュな熱量が伝わるCHAGE and ASKAの1993年のヒット曲です。

人生で立ち向かうべきものへの強さを表現した歌詞が印象的。

テンポ感のある曲調で、バラードのイメージをぬぐいさる意図があったそうですね。

フジテレビのドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌にも起用されました。

発売と同時に大ヒットし、歴代のシングル売上もトップクラス。

ロックを感じる鼓舞される力強い歌詞で、自分の信念を貫き通したいときにぴったりですね!

心に秘めた願いをかなえたい時に聴くと、勇気をもらえそうです!

DESIRELUNA SEA

情熱的な愛を歌い上げた90年代を代表する名曲。

LUNA SEAの攻撃的な姿勢と新たな挑戦が詰まった渾身の1曲です。

オルタナティブロックを基調としながら、ポストパンクやゴスロックの要素も織り交ぜた、独特の世界観が広がります。

1995年11月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。

14週にわたってチャートインし、バンド史上2番目の売り上げを記録しました。

激しく深い愛情と、それに伴う苦悩や決意を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

恋する人の胸の高鳴りや切ない思いに共感したい方におすすめです。

P.S. I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

大好きな人へのあふれ出るような思いを歌い上げる、ロックンロールなラブソングです!

音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』への出演から人気に火が着いたロックバンド、PINK SAPPHIREのファーストシングルで、1990年に発売。

ドラマ『キモチいい恋したい!』への主題歌起用も話題になりました。

塚田さんの張りある歌声と力強いサウンドアレンジが気持ちいいんですよね!

一緒になって歌いたくなる90年代ガールズロックナンバーです!

Winter, againGLAY

数々の金字塔をJ-POPシーンに打ち立て、1990年代を代表するバンドとして現在も精力的に活動している4人組ロックバンド・GLAYの16作目のシングル曲。

JR東日本「JR SKI SKI」のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、メンバーの出身地である北海道の雪景色をイメージしたという歌詞やアンサンブルが秀逸ですよね。

日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞するという快挙は、当時のGLAYの勢いを感じさせる偉業と言えるのではないでしょうか。

キャッチーなメロディーと叙情的なアレンジが融合した、GLAYでなければ表現できない幻想的なナンバーです。

1/3の純情な感情SIAM SHADE

【SIAMSHADE】1/3の純情な感情【叩いてみた(本人)】
1/3の純情な感情SIAM SHADE

アニソンやメロディアスなバンドサウンドが好きな方にオススメしたいのは『1/3の純情な感情』です。

90年代を駆けぬけたロックバンド・SIAM SHADEがリリースしており、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用されました。

誰もが歌いたくなるメロディーと歌詞は、時代をこえて愛さていますね。

ギターリフやリズム隊のバランスも良く、何度も聴きたくなる曲です。

100曲以上のお蔵入りデモテープから選ばれたというエピソードもある彼らの代表曲です。

ねがいB’z

数々の記録を打ち立て、長きにわたり日本のロック界をけん引し続けているB’z。

彼らが1995年に発売した本作は、全国ネットの音楽番組『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』のエンディングテーマに起用されたことでも知られるナンバーです。

松本孝弘さんのグルーヴィーなギターと稲葉浩志さんのパワフルなボーカルが絡み合い、極上のポップロックへと昇華されています。

願うだけではなく自らの力で未来を切り開こうとする意志や、人間味あふれる欲望を肯定するような歌詞は、聴くたびに背中を押されることでしょう。

KISS ME氷室京介

氷室京介の9枚目のシングルとして1992年に発売されました。

ブティックJOYのCMソングに起用された曲で、氷室京介最大のヒット曲です。

この曲のサビの部分は、自身がかつて所属していたBOØWYの楽曲「MARIONETTE」とよく似たコード進行を使っています。

空も飛べるはずスピッツ

1990年代のJ-POPシーンを語る上ではずせないヒット曲を数多くリリースしてきた4人組ロックバンド・スピッツの通算8作目のシングル曲。

テレビドラマ『白線流し』の主題歌として起用された楽曲で、印象的なギターリフのイントロが浮遊感と清涼感を生み出していますよね。

爽やかでキャッチーなメロディーとアコースティックなサウンドは、まさに1990年代のJ-POPシーンそのものを連想させるのではないでしょうか。

ドラマ人気も後押ししミリオンセラーを記録した、スピッツの代名詞ともなっているポップチューンです。

シングルベッドシャ乱Q

現在では「総合エンターテインメントプロデューサー」として活躍するつんく♂さんを中心とした4人組ロックバンド・シャ乱Qの6作目のシングル曲。

テレビアニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンド初のミリオンセラーを獲得した代表曲です。

キャッチーかつ叙情的なメロディーや映像が見えるような歌詞は、まさに1990年代J-POPの真骨頂とも言えるのではないでしょうか。

現在でもアニメソングという枠を越えて愛されている名バラードナンバーです。

世界が終わるまではWANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終わるまではWANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも代表的な存在として知られている3人組ロックバンド、WANDS。

テレビアニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用された8thシングル『世界が終るまでは…』は、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが印象的なナンバーです。

リアルタイムで聴いていた世代の方であれば、歌いながら当時の情景がよみがえってくるのではないでしょうか。

2022年にアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたこともあり、再評価の声が高まっているミリオンナンバーです。