【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!
90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。
ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。
今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。
そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!
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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(11〜20)
東京くるり

『東京』というタイトルの曲は名曲ぞろい……なんて言葉を、音楽好きの方なら聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
この曲もご多分にもれません。
京都出身、音楽フェスなども主催する人気バンド、くるりによる作品で1998年に1枚目のシングルとしてリリースされました。
活動時期によって音楽性が変わる彼らですが、初期はギターを中軸にしたエモーショナルな作風。
心の内をそのままさらけ出した歌詞は、とくに上京の経験があるなら共感できるんじゃないでしょういか。
SEE OFFBRAHMAN

メジャーデビュー前の1998年に発表したアルバム『A MAN OF THE WORLD』に収録された本作は、深い感情と人間性の探求をテーマにした楽曲です。
「君」への強い思いや、コミュニケーションの欠如に対する反省が込められており、人としての尊厳を持ち続ける決意が描かれています。
高校野球の応援歌としても知られ、ある女子高生のアイデアから生まれたエピソードも。
単なる応援歌を超え、人間の内面と外面の葛藤、個人の信念を貫くことの大切さを伝える楽曲として、多くの人々の心に響いています。
自分の信念や決意を再確認したい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
発光体ゆらゆら帝国

今聴いても新しさを感じられるはずです!
リピートボタンを押す手が止まらなくなる『発光体』は坂本慎太郎さんがひきいたロックバンド、ゆらゆら帝国による楽曲です。
1998年にファーストシングルとしてリリースされました。
エネルギッシュなロックサウンドですが、歌詞か歌声か、不思議とひねくれた音像に聴こえてしまう……そのギャップにやられるんですよね。
ぜひとも若い世代の方にもチェックしていってほしい、90年代ロックの名曲です!
今すぐKiss MeLINDBERG

90年代を彩ったLINDBERGの代表曲。
元アイドルの渡瀬マキさんのピュアな歌声と爽やかなメロディが心に響きます。
1990年2月にリリースされ、オリコン年間シングルセールスで3位を記録する大ヒットに。
フジテレビ系ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌としても話題になりました。
恋する気持ちの高ぶりや切なさを歌った歌詞が、聴く人の心をつかんで離しません。
初々しい恋心や青春時代の思い出を振り返りたいときにぴったり。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

90年代を代表する女性ロッカーの登場です。
デビュー曲からその存在感を見せつけました。
独立した強い心を持つ女性の心情を描いた歌詞が印象的で、心に響きますよね。
リズミカルなフレーズと相川七瀬さんの艶のある歌声が魅力的です。
1995年11月にリリースされてから多くのアーティストにカバーされるほどの名曲になりました。
フジテレビ系ドラマ『Vの炎』のエンディングテーマにも起用されましたね。
青春時代を懐かしむ人にもおすすめです。
力強い歌声とともに、自分自身と向き合う勇気をもらえますよ。



