【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!
90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。
ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。
今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。
そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!
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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(71〜80)
SHINELUNA SEA

確かな演奏技術と幅広い音楽性で知られるLUNA SEA。
彼らが1998年6月に発売した10枚目のシングルは、突き抜けるような爽快感が心地よいオルタナティブ・ロックナンバーです。
暗闇のなかでも希望の光を探し求め、未来へ向かってかけ出すような前向きなメッセージが、伸びやかな歌声によって力強く表現されています。
本作はトヨタ自動車のCMソングに起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得するヒットを記録。
気分を上げてくれるキャッチーなメロディは、ドライブのお供や、新しい1日をスタートさせたい朝にピッタリです。
いかれたBabyFISHMANS

ロックバンドというくくりの中にありながら、彼らにしかできないジャンルレスな音楽を展開し人気を博したFishmans。
『いかれたBaby』は1993年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
レゲエミュージックを軸にした軽やかなサウンドアレンジが印象的。
聴いていて勝手に目を閉じてしまうぐらいのゆるさ、居心地の良さが感じられます。
夜に好きな人のことを思う、ピュアな歌詞もまたステキなポップチューンです。
POSTMAN吉川晃司

力強いギターサウンドが心を揺さぶる、吉川晃司さんのロックナンバーです。
1996年10月に発売され、オリコンチャート3位を記録したアルバム『BEAT∞SPEED』に収録された本作は、届かない「愛」や「夢」への切実な願いと、それを待ちわびる主人公の焦がれるような心情がつづられた歌詞が胸を締めつける仕上がり。
骨太なサウンドに乗る情熱的なボーカルは、それでも希望を求める切なさを感じさせます。
何かを強く願う夏の夜や、ふと明日への希望を見失いそうになったときに聴けば、きっと心に灯がともるはずですよ。
マリアT-BOLAN

T-BOLANの12作目のシングルとして1994年に発売されました。
もともとはアコースティックアルバム「夏の終わりにII」において発表された楽曲で、シングルとしてリメイクされました。
フジテレビ「○I○I TOKYO TASTE・Rooms」エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

青春の夏を鮮やかに切り取った真心ブラザーズの名曲は、1997年7月に発売された作品です。
夏の終わりの切なさと恋人との思い出を描いた美しいメロディーと歌詞に、多くのリスナーの心が震えました。
本作は、アルバム『I will Survive』に収録され、東京テアトル配給の映画『大阪物語』の挿入歌としても使用されました。
CHOKKAKUさんによる打ち込みと生演奏を融合させたアレンジには、荒木敏男さんや村田陽一さんといった実力派ミュージシャンが参加。
うつみようこさんのコーラスも彩りを添えています。
夏の思い出に浸りたい方や、恋に揺れる心を癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる一曲です。
A・I・E・T・O・HSUPER JUNKY MONKEY

メタル、ファンク、ハードコアサウンドが目まぐるしく展開する圧巻のパフォーマンス。
SUPER JUNKY MONKEYが1995年4月にリリースしたミニアルバムの表題曲で、多彩なジャンルを織り交ぜた独自の音楽性が光ります。
本作はテレビ東京『タモリの音楽は世界だ』での演奏が話題となり、観客が次々とステージダイブを繰り広げる熱狂的なライブパフォーマンスは、バンドの魅力を象徴する一幕となりました。
日本の女性バンドの常識を覆す力強いサウンドと、エネルギッシュなステージングは、既存の音楽の枠を超えた体験を求めるリスナーの心を鷲づかみにすることでしょう。
サレンダー布袋寅泰

布袋寅泰の7枚目のシングルとして1994年に発売されました。
資生堂「新液体整髪料アグレ・ヘアジェリングウォーター」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
中盤のギターソロは2つのコードのみを駆使して構成されています。



