【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!
90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。
ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。
今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。
そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!
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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(41〜50)
TearsX JAPAN

1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマソングとしてX JAPANのドラマー・YOSHIKIさんが書き下ろした『Tears』。
自身の父への思いがこめられた歌詞は、感動的で心に響きます。
ピアニストとしても知られる彼が作るメロディーは、リスナーの心を優しく包みこむでしょう。
ハイトーンボイスが響くボーカルのToshiさんの歌声も魅力です。
90年代を代表するロックバラードがあなたをいやしてくれますよ。
KISS ME氷室京介

氷室京介の9枚目のシングルとして1992年に発売されました。
ブティックJOYのCMソングに起用された曲で、氷室京介最大のヒット曲です。
この曲のサビの部分は、自身がかつて所属していたBOØWYの楽曲「MARIONETTE」とよく似たコード進行を使っています。
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

アップテンポで軽快なロックサウンドに、桜井和寿さんが敬愛するエルヴィス・コステロさんへのオマージュが随所にちりばめられたMr.Childrenの代表曲の一つです。
恋の駆け引きやもどかしさをシーソーの揺れに重ねた歌詞は、人間の本質を突きながらもどこかコミカルで、聴いているだけで自然と元気をもらえますよね。
1995年8月に発売され、ノンタイアップながら累計売上181.2万枚という驚異的な記録を残しました。
また、本作の収益が阪神・淡路大震災の義援金として寄付されたことも知られています。
もっと強く抱きしめたならWANDS

タロットカードのワンドのエースから命名された3人組ロックバンド・WANDS。
彼らが1992年にリリースした『もっと強く抱きしめたなら』は、浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングに起用されました。
印象的なイントロのギターやサビのポップなメロディーがクセになります。
クールな男性を描く歌詞は、ボーカルの上杉昇さんのエモーショナルな声にぴったりです。
爽やかなロックには懐かしさや温かさが詰まっています。
ロマンスPENICILLIN

幅広いジャンルでヒットが生まれた90年代において、独自の個性を貫いたヴィジュアル系ロックバンド・PENICILLIN。
彼らが1998年にリリースした『ロマンス』は、アニメ『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマに起用されました。
HAKUEIさんの唯一無二のボーカルは聴けば聴くほど魅了されるはず。
多彩なギターフレーズやポップなメロディーラインにも注目です。
ヴィジュアル系の音楽を普段は聴かない方もハマりますよ!



