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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲

この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!

90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。

ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。

今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。

そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(31〜40)

DRIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」-Music Clip-
DRIVE TO BLUEL'Arc〜en〜Ciel

シンセサイザーの鮮やかな音色が突き抜けるような、疾走感あふれるオルタナティブ・ロックナンバーです。

アルバム『HEART』からの先行シングルとして1998年3月に発売され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録しました。

歌詞には、少年時代に感じた明け方特有の空気感や、どこへでも行けるような自由な感覚が込められているのだとか。

一方で、青という色に飛び込むような危うさも感じさせ、聴く人の心境によって希望にも絶望にも響く奥深さを持っています。

現状を打破して新しい世界へ踏み出したい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる1曲です。

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

現在では「総合エンターテインメントプロデューサー」として活躍するつんく♂さんを中心とした4人組ロックバンド・シャ乱Qの6作目のシングル曲。

テレビアニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンド初のミリオンセラーを獲得した代表曲です。

キャッチーかつ叙情的なメロディーや映像が見えるような歌詞は、まさに1990年代J-POPの真骨頂とも言えるのではないでしょうか。

現在でもアニメソングという枠を越えて愛されている名バラードナンバーです。

LOVE PHANTOMB’z

世界に誇る日本のモンスターロックバンド・B’z。

90年代にはやった数多くのドラマやCMで彼らの音楽が響いていましたね。

今回紹介するのは『LOVE PHANTOM』です。

彼らが1995年にリリースしたこの曲は、ドラマ『X-ファイル』の第1シーズン主題歌に起用されました。

オペラを想像させるイントロやストリングスが印象的ですね。

突然ロックサウンドのサビが展開すると、開放感さえ感じます。

愛を手にすることの難しさや失った悲しみを描く、エモーショナルな歌詞も要チェックです。

離したくはないT-BOLAN

T-BOLAN2枚目のシングルとして1991年に発売されました。

1枚目のアルバム「T-BOLAN」収録曲のシングルカットで、この曲でT-BOLANが一気に有名になりました。

ストレートなラブソングになっていて、シブい声で歌う名バラードとして今も男性を中心に人気のあるバンドです。

1/3の純情な感情SIAM SHADE

【SIAMSHADE】1/3の純情な感情【叩いてみた(本人)】
1/3の純情な感情SIAM SHADE

アニソンやメロディアスなバンドサウンドが好きな方にオススメしたいのは『1/3の純情な感情』です。

90年代を駆けぬけたロックバンド・SIAM SHADEがリリースしており、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用されました。

誰もが歌いたくなるメロディーと歌詞は、時代をこえて愛さていますね。

ギターリフやリズム隊のバランスも良く、何度も聴きたくなる曲です。

100曲以上のお蔵入りデモテープから選ばれたというエピソードもある彼らの代表曲です。