【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!
90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。
ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。
今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。
そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!
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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(51〜60)
STARTJUN SKY WALKER(S)

ホコ天で人気を博し、若者から絶大な支持を得たロックバンド・JUN SKY WALKER(S)。
彼らが1991年にリリースした『START』は、ローソンのCMソングに起用されました。
親しみやすいメロディーやストレートなギターサウンドが響く楽曲です。
何か新しいことを始めようと思える歌詞が刺さります。
ボーカルの宮田和弥さんの力強い歌声が、説得力を持たせていますね。
ロックファンのみならずJ-POPやパンクが好きな方にもオススメです。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ボーカル・トータス松本さんのソウルフルな歌声をフィーチャしたファンキーなアンサンブルでファンを魅了し続けている大阪出身のロックバンド・ウルフルズの9作目のシングル曲。
バラエティー番組『新品部隊』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンドの名を広く知らしめた代表曲です。
コミカルな歌詞とディスコサウンドを思わせるアレンジは、ストレートな楽曲が多かった1990年代当時に異彩を放ちながらもリスナーを魅了しましたよね。
リフレインするフレーズが中毒性を生み出している、今もなお色あせないロックナンバーです。
君が好きだと叫びたいBAAD

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。
アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。
焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。
ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。
まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。
いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。
運命の人スピッツ

日常の細かな瞬間に人生の意味を見いだすような繊細な詩情と、現代社会における愛のあり方を問いかける普遍的なメッセージが心に響く珠玉の一曲です。
1997年11月にリリースされたシングルで、スピッツの音楽的な進化を象徴する作品として知られています。
アコースティック・ギターの温かみとブレイクビーツなど新しい試みが調和した印象的なサウンドは、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。
1999年の映画『月光の囁き』の主題歌としても話題を集めました。
穏やかな夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立つ時期の心の支えを求めている方にぜひオススメの一曲です。
すばらしい日々UNICORN

別れや変化を優しく包み込むメロディーに乗せて、親しい仲間との関係が疎遠になっていく様子を情感豊かに歌い上げた、1993年4月のUNICORNの作品です。
メンバー間の音楽的志向の違いから生まれた本作は、淡々とした雰囲気の中に切なさが漂う、奥田民生さん独特の魅力が詰まっています。
6位を記録したオリコンチャートでの実績に加え、映画『ヒナゴン』の主題歌やソニーのCMソングとしても使用され、幅広い層の心をつかみました。
大切な人との関係に変化を感じている方や、日々の暮らしの中で穏やかな気付きを求めている方に、心からオススメしたい珠玉のナンバーです。
【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(61〜70)
GAMBAらなくちゃねLINDBERG

LINDBERGの19作目のシングルとして1994年に発売されました。
進研ゼミ中学講座CMソングとして起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
ロック感あふれるサウンドと前向きな歌詞で、夢に向かう人に頑張るエールを送っている曲です。
マリアT-BOLAN

T-BOLANの12作目のシングルとして1994年に発売されました。
もともとはアコースティックアルバム「夏の終わりにII」において発表された楽曲で、シングルとしてリメイクされました。
フジテレビ「○I○I TOKYO TASTE・Rooms」エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
恋とマシンガン ~Young, Alive, in Love~Flipper’s Guitar

FLIPPER’S GUITARはギター・ボーカルの小山田圭吾さんと小沢健二さんを中心とした音楽ユニット。
活動期間は4年と短く発売されたアルバムもわずか3作品でしたが、そのインパクトは絶大で「渋谷系」と呼ばれるカルチャーの中心的存在でした。
『恋とマシンガン』は2ndアルバムに収録されている楽曲で、軽快なリズムとキャッチーなメロディー、こじゃれたアレンジはいまだ色あせず、そのみずみずしい少年性は今も私たちを魅了します。
WALKHUSKING BEE

パワフルでキャッチーで、懐かしくてなぜか泣けるロックナンバーです!
磯部正文さんがボーカルを務めたバンド、HUSKING BEEによる楽曲で1996年にリリースされたファーストアルバム『GRIP』に収録されています。
自分が歩んでいる人生をそのまま投影させた歌詞、熱っぽい歌声にあてられます。
こう……心がたぎってくるというか!
失敗をしてしまって落ち込んでいるとき、この曲が助けになってくれるかもしれません。
いかれたBabyFISHMANS

ロックバンドというくくりの中にありながら、彼らにしかできないジャンルレスな音楽を展開し人気を博したFishmans。
『いかれたBaby』は1993年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
レゲエミュージックを軸にした軽やかなサウンドアレンジが印象的。
聴いていて勝手に目を閉じてしまうぐらいのゆるさ、居心地の良さが感じられます。
夜に好きな人のことを思う、ピュアな歌詞もまたステキなポップチューンです。
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

青春の夏を鮮やかに切り取った真心ブラザーズの名曲は、1997年7月に発売された作品です。
夏の終わりの切なさと恋人との思い出を描いた美しいメロディーと歌詞に、多くのリスナーの心が震えました。
本作は、アルバム『I will Survive』に収録され、東京テアトル配給の映画『大阪物語』の挿入歌としても使用されました。
CHOKKAKUさんによる打ち込みと生演奏を融合させたアレンジには、荒木敏男さんや村田陽一さんといった実力派ミュージシャンが参加。
うつみようこさんのコーラスも彩りを添えています。
夏の思い出に浸りたい方や、恋に揺れる心を癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる一曲です。
Hello! Orange SunshineJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの4枚目のシングルとして1994年に発売されました。
NHK BS 火曜日イメージソングに起用された曲で、作詞はYUKIが手掛けています。
YUKI独特の世界観があふれた曲で、ピクニックに行っているようなかわいくて楽しい曲になっています。
旅人よ〜The Longest Journey爆風スランプ

爆風スランプ29枚目のシングルとして1996年に発売されました。
日本テレビ系バラエティ番組「進め!電波少年」内の企画、「猿岩石ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」の応援歌として制作され、ヒットしました。
情熱的に歌う姿が感動を呼んだ曲です。
夏色ゆず

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。
1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。
アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。
今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。
夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。
スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。
2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。
愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。



