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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲

この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!

90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。

ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。

今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。

そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(51〜60)

青すぎる空eastern youth

eastern youth – 青すぎる空 @ 森、道、市場 2019
青すぎる空eastern youth

「エモい」という言葉がありますが、90年代のロックファンの方々にとっては彼らがそれに当てはまるかもしれませんね。

北海道発の3ピースロックバンドeastern youthの代表曲『青すぎる空』です。

1997年にサードシングルとしてリリース。

「激情」という表現ですら足らないぐらいに叫び歌われるモラトリアム……それがめちゃくちゃかっこいいんです。

後年のロックバンドたちに大きな影響を与えた曲の一つ、とご紹介しても過言ではないはず。

HELLO, IT’S MEL⇔R

L⇔R6枚目のシングルとして1994年に発売されました。

アルバム「LACK OF REASON」と同時発売されており、爽やかなサウンドと歌声で、東宝配給映画「四姉妹物語」主題歌、ポッキー四姉妹のCMにも起用され、映画の内容とリンクした曲になっていて癒やされる曲です。

雪が降る町UNICORN

雪が降る町/ユニコーン (カバー)
雪が降る町UNICORN

ユニコーン8枚目のシングルとして1992年に発売されました。

作詞・作曲は奥田民生が手掛けていて、クリスマスに留まらず、年末まで聴ける曲がコンセプトにになっています。

奥田民生の独特の歌声が癒やされる曲です。

運命の人スピッツ

日常の細かな瞬間に人生の意味を見いだすような繊細な詩情と、現代社会における愛のあり方を問いかける普遍的なメッセージが心に響く珠玉の一曲です。

1997年11月にリリースされたシングルで、スピッツの音楽的な進化を象徴する作品として知られています。

アコースティック・ギターの温かみとブレイクビーツなど新しい試みが調和した印象的なサウンドは、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。

1999年の映画『月光の囁き』の主題歌としても話題を集めました。

穏やかな夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立つ時期の心の支えを求めている方にぜひオススメの一曲です。

君が好きだと叫びたいBAAD

BAAD – Kimi ga Suki da to Sakebitai (君が好きだと叫びたい)( Slam Dunk Opening Theme 1)
君が好きだと叫びたいBAAD

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。

焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。

ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。

まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。

いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。

浪漫飛行米米CLUB

浪漫飛行 – 米米CLUB(フル)
浪漫飛行米米CLUB

「航空会社のCMソングとしてオファーが来ないか」とピンポイントで狙いを定めて制作されたという逸話がある、9人組バンド・米米CLUBの10作目のシングル曲。

制作時の狙いどおりJALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMソングとして起用された楽曲で、バンドの名を広く知らしめた代表曲としても知られています。

清涼感と浮遊感をまとったアレンジやエモーショナルな低音ボイスによるメロディーは、現代でもタイトルをイメージさせるキャッチーさがありますよね。

1990年代に青春時代を過ごした方であれば聴いていて胸が熱くなるであろう、不朽の名曲です。

STARTJUN SKY WALKER(S)

ホコ天で人気を博し、若者から絶大な支持を得たロックバンド・JUN SKY WALKER(S)。

彼らが1991年にリリースした『START』は、ローソンのCMソングに起用されました。

親しみやすいメロディーやストレートなギターサウンドが響く楽曲です。

何か新しいことを始めようと思える歌詞が刺さります。

ボーカルの宮田和弥さんの力強い歌声が、説得力を持たせていますね。

ロックファンのみならずJ-POPやパンクが好きな方にもオススメです。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

ボーカル・トータス松本さんのソウルフルな歌声をフィーチャしたファンキーなアンサンブルでファンを魅了し続けている大阪出身のロックバンド・ウルフルズの9作目のシングル曲。

バラエティー番組『新品部隊』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンドの名を広く知らしめた代表曲です。

コミカルな歌詞とディスコサウンドを思わせるアレンジは、ストレートな楽曲が多かった1990年代当時に異彩を放ちながらもリスナーを魅了しましたよね。

リフレインするフレーズが中毒性を生み出している、今もなお色あせないロックナンバーです。

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

アップテンポで軽快なロックサウンドに、桜井和寿さんが敬愛するエルヴィス・コステロさんへのオマージュが随所にちりばめられたMr.Childrenの代表曲の一つです。

恋の駆け引きやもどかしさをシーソーの揺れに重ねた歌詞は、人間の本質を突きながらもどこかコミカルで、聴いているだけで自然と元気をもらえますよね。

1995年8月に発売され、ノンタイアップながら累計売上181.2万枚という驚異的な記録を残しました。

また、本作の収益が阪神・淡路大震災の義援金として寄付されたことも知られています。

Hello! Orange SunshineJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの4枚目のシングルとして1994年に発売されました。

NHK BS 火曜日イメージソングに起用された曲で、作詞はYUKIが手掛けています。

YUKI独特の世界観があふれた曲で、ピクニックに行っているようなかわいくて楽しい曲になっています。