【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!
90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。
ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。
今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。
そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!
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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(61〜70)
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ボーカル・トータス松本さんのソウルフルな歌声をフィーチャしたファンキーなアンサンブルでファンを魅了し続けている大阪出身のロックバンド・ウルフルズの9作目のシングル曲。
バラエティー番組『新品部隊』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンドの名を広く知らしめた代表曲です。
コミカルな歌詞とディスコサウンドを思わせるアレンジは、ストレートな楽曲が多かった1990年代当時に異彩を放ちながらもリスナーを魅了しましたよね。
リフレインするフレーズが中毒性を生み出している、今もなお色あせないロックナンバーです。
WALKHUSKING BEE

パワフルでキャッチーで、懐かしくてなぜか泣けるロックナンバーです!
磯部正文さんがボーカルを務めたバンド、HUSKING BEEによる楽曲で1996年にリリースされたファーストアルバム『GRIP』に収録されています。
自分が歩んでいる人生をそのまま投影させた歌詞、熱っぽい歌声にあてられます。
こう……心がたぎってくるというか!
失敗をしてしまって落ち込んでいるとき、この曲が助けになってくれるかもしれません。
ぜったいに誰もZYYG

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、記憶している方も多いのでは?
ビーイング系ロックバンドZYYGが1995年に放った、アニメ第2期の幕開けを飾る1曲です。
高山征輝さんの力強いボーカルと、重厚なギターリフが織りなす硬派なサウンドにしびれますよね。
海南戦に敗れ、再起を誓う桜木花道のストイックな心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。
何かに打ちのめされそうになった時、この曲を聴けば「自分の代わりは誰もいない」と奮い立たせてくれるはず。
明日へ向かうための覚悟が決まるかもしれませんよ!
LOVER SOULJUDY AND MARY

女性ボーカルのロックバンドの代名詞として人気を誇り、解散後も再結成の声が絶えない4人組ロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル曲『LOVER SOUL』は、キュートな歌声とキャッチーなギターフレーズが耳に残るナンバーです。
浮遊感がありながらもパートそれぞれが存在感を示しているアンサンブルや、そこに乗せた突き抜けるようなサビのメロディーが心を震わせますよね。
JUDY AND MARYというバンドの個性が光る、世代の方以外にも聴いてほしい名曲です。
恋とマシンガン ~Young, Alive, in Love~Flipper’s Guitar

FLIPPER’S GUITARはギター・ボーカルの小山田圭吾さんと小沢健二さんを中心とした音楽ユニット。
活動期間は4年と短く発売されたアルバムもわずか3作品でしたが、そのインパクトは絶大で「渋谷系」と呼ばれるカルチャーの中心的存在でした。
『恋とマシンガン』は2ndアルバムに収録されている楽曲で、軽快なリズムとキャッチーなメロディー、こじゃれたアレンジはいまだ色あせず、そのみずみずしい少年性は今も私たちを魅了します。
旅人よ〜The Longest Journey爆風スランプ

爆風スランプ29枚目のシングルとして1996年に発売されました。
日本テレビ系バラエティ番組「進め!電波少年」内の企画、「猿岩石ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」の応援歌として制作され、ヒットしました。
情熱的に歌う姿が感動を呼んだ曲です。
チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。
スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。
2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。
愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。



