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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲

この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!

90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。

ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。

今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。

そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(41〜50)

離したくはないT-BOLAN

T-BOLAN2枚目のシングルとして1991年に発売されました。

1枚目のアルバム「T-BOLAN」収録曲のシングルカットで、この曲でT-BOLANが一気に有名になりました。

ストレートなラブソングになっていて、シブい声で歌う名バラードとして今も男性を中心に人気のあるバンドです。

DRIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」-Music Clip-
DRIVE TO BLUEL'Arc〜en〜Ciel

シンセサイザーの鮮やかな音色が突き抜けるような、疾走感あふれるオルタナティブ・ロックナンバーです。

アルバム『HEART』からの先行シングルとして1998年3月に発売され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録しました。

歌詞には、少年時代に感じた明け方特有の空気感や、どこへでも行けるような自由な感覚が込められているのだとか。

一方で、青という色に飛び込むような危うさも感じさせ、聴く人の心境によって希望にも絶望にも響く奥深さを持っています。

現状を打破して新しい世界へ踏み出したい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる1曲です。

もっと強く抱きしめたならWANDS

【もっと強く抱きしめたなら】WANDS 【motto tsuyoku dakisimetanara】
もっと強く抱きしめたならWANDS

タロットカードのワンドのエースから命名された3人組ロックバンド・WANDS。

彼らが1992年にリリースした『もっと強く抱きしめたなら』は、浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングに起用されました。

印象的なイントロのギターやサビのポップなメロディーがクセになります。

クールな男性を描く歌詞は、ボーカルの上杉昇さんのエモーショナルな声にぴったりです。

爽やかなロックには懐かしさや温かさが詰まっています。

終わりなき旅Mr.Children

Mr.Children 「終わりなき旅」 MUSIC VIDEO
終わりなき旅Mr.Children

シングル、アルバムともに数多くのミリオンセラーを達成し、現在でもJ-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。

15thシングル曲『終わりなき旅』は、テレビドラマ『殴る女』の主題歌として起用され大ヒットとなりました。

未来への希望を持ちながら前だけを見て進んでいくことの尊さを歌ったリリックは、夢に向かいながらも苦悩を抱える方にとって勇気をくれますよね。

叙情的なメロディーも心を震わせる、くじけそうな時に聴いてほしいナンバーです。

TearsX JAPAN

1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマソングとしてX JAPANのドラマー・YOSHIKIさんが書き下ろした『Tears』。

自身の父への思いがこめられた歌詞は、感動的で心に響きます。

ピアニストとしても知られる彼が作るメロディーは、リスナーの心を優しく包みこむでしょう。

ハイトーンボイスが響くボーカルのToshiさんの歌声も魅力です。

90年代を代表するロックバラードがあなたをいやしてくれますよ。

ロマンスPENICILLIN

【公式】PENICILLIN「ロマンス」(MV)【8thシングル】ペニシリン/Romance
ロマンスPENICILLIN

幅広いジャンルでヒットが生まれた90年代において、独自の個性を貫いたヴィジュアル系ロックバンド・PENICILLIN。

彼らが1998年にリリースした『ロマンス』は、アニメ『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマに起用されました。

HAKUEIさんの唯一無二のボーカルは聴けば聴くほど魅了されるはず。

多彩なギターフレーズやポップなメロディーラインにも注目です。

ヴィジュアル系の音楽を普段は聴かない方もハマりますよ!

相談天国↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの5枚目のシングルとして1996年に発売されました。

日産自動車のS14型シルビアのCMソングに起用されました。

サビのメロディーと歌詞は昭和生まれの日本人なら誰もが知っていると思われるあそび歌「はないちもんめ」の引用になっています。

生きてく強さGLAY

GLAY / 生きてく強さ (BEAT out! reprise TOUR)
生きてく強さGLAY

GLAYの7枚目のシングルとして1995年に発売されました。

ライブでも頻繁に演奏される人気の曲で、テレビ朝日「かざあなダウンタウン」オープニングテーマに起用されました。

2011年に発生した東日本大震災以降は被災地の人々を元気づけたいという思いからライブのラストナンバーとして演奏されることが多くなっています。

くじら12号JUDY AND MARY

JUDY AND MARY くじら12号 Kujira No 12 Final Live
くじら12号JUDY AND MARY

JUDY AND MARY11枚目のシングルとして1997年に発売されました。

12号の意味はサッカーの背番号のうちサポーターナンバーとされる背番号の12から由来しているそうです。

くじらがとてもかわいく歌詞に盛り込まれていて楽しい曲になっています。

雨にうたえばthe pillows

1991年5月、the pillowsのメジャーデビュー作となる意欲的な1曲をアルバム『Moon Gold』に収録。

主人公が新たな生活を求めて雨の街に到着するところから物語は始まり、孤独や不安を抱えながらも、自分探しの旅に踏み出そうとする青春の1ページを印象的に描いています。

アメリカ映画『Singin’ in the Rain』からインスパイアされた本作は、明るく軽快なメロディーとエネルギッシュな演奏が融合した、希望に満ちた楽曲となっています。

山中さわおさんのあふれる情熱が込められたボーカルと、バンドメンバー全員で作り上げた音の重なりが、聴く人の心に強く響くはずです。

前を向いて歩み出そうとしている時や、新しい一歩を踏み出したい時に、背中を優しく押してくれる1曲となっています。