【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!
90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。
ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。
今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。
そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!
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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(41〜50)
くじら12号JUDY AND MARY

JUDY AND MARY11枚目のシングルとして1997年に発売されました。
12号の意味はサッカーの背番号のうちサポーターナンバーとされる背番号の12から由来しているそうです。
くじらがとてもかわいく歌詞に盛り込まれていて楽しい曲になっています。
雪が降る町UNICORN

ユニコーン8枚目のシングルとして1992年に発売されました。
作詞・作曲は奥田民生が手掛けていて、クリスマスに留まらず、年末まで聴ける曲がコンセプトにになっています。
奥田民生の独特の歌声が癒やされる曲です。
終わりなき旅Mr.Children

シングル、アルバムともに数多くのミリオンセラーを達成し、現在でもJ-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、Mr.Children。
15thシングル曲『終わりなき旅』は、テレビドラマ『殴る女』の主題歌として起用され大ヒットとなりました。
未来への希望を持ちながら前だけを見て進んでいくことの尊さを歌ったリリックは、夢に向かいながらも苦悩を抱える方にとって勇気をくれますよね。
叙情的なメロディーも心を震わせる、くじけそうな時に聴いてほしいナンバーです。
雨にうたえばthe pillows

1991年5月、the pillowsのメジャーデビュー作となる意欲的な1曲をアルバム『Moon Gold』に収録。
主人公が新たな生活を求めて雨の街に到着するところから物語は始まり、孤独や不安を抱えながらも、自分探しの旅に踏み出そうとする青春の1ページを印象的に描いています。
アメリカ映画『Singin’ in the Rain』からインスパイアされた本作は、明るく軽快なメロディーとエネルギッシュな演奏が融合した、希望に満ちた楽曲となっています。
山中さわおさんのあふれる情熱が込められたボーカルと、バンドメンバー全員で作り上げた音の重なりが、聴く人の心に強く響くはずです。
前を向いて歩み出そうとしている時や、新しい一歩を踏み出したい時に、背中を優しく押してくれる1曲となっています。
TearsX JAPAN

1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマソングとしてX JAPANのドラマー・YOSHIKIさんが書き下ろした『Tears』。
自身の父への思いがこめられた歌詞は、感動的で心に響きます。
ピアニストとしても知られる彼が作るメロディーは、リスナーの心を優しく包みこむでしょう。
ハイトーンボイスが響くボーカルのToshiさんの歌声も魅力です。
90年代を代表するロックバラードがあなたをいやしてくれますよ。
【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(51〜60)
ロマンスPENICILLIN

幅広いジャンルでヒットが生まれた90年代において、独自の個性を貫いたヴィジュアル系ロックバンド・PENICILLIN。
彼らが1998年にリリースした『ロマンス』は、アニメ『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマに起用されました。
HAKUEIさんの唯一無二のボーカルは聴けば聴くほど魅了されるはず。
多彩なギターフレーズやポップなメロディーラインにも注目です。
ヴィジュアル系の音楽を普段は聴かない方もハマりますよ!
相談天国↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの5枚目のシングルとして1996年に発売されました。
日産自動車のS14型シルビアのCMソングに起用されました。
サビのメロディーと歌詞は昭和生まれの日本人なら誰もが知っていると思われるあそび歌「はないちもんめ」の引用になっています。
HELLO, IT’S MEL⇔R

L⇔R6枚目のシングルとして1994年に発売されました。
アルバム「LACK OF REASON」と同時発売されており、爽やかなサウンドと歌声で、東宝配給映画「四姉妹物語」主題歌、ポッキー四姉妹のCMにも起用され、映画の内容とリンクした曲になっていて癒やされる曲です。
青すぎる空eastern youth

「エモい」という言葉がありますが、90年代のロックファンの方々にとっては彼らがそれに当てはまるかもしれませんね。
北海道発の3ピースロックバンドeastern youthの代表曲『青すぎる空』です。
1997年にサードシングルとしてリリース。
「激情」という表現ですら足らないぐらいに叫び歌われるモラトリアム……それがめちゃくちゃかっこいいんです。
後年のロックバンドたちに大きな影響を与えた曲の一つ、とご紹介しても過言ではないはず。
浪漫飛行米米CLUB

「航空会社のCMソングとしてオファーが来ないか」とピンポイントで狙いを定めて制作されたという逸話がある、9人組バンド・米米CLUBの10作目のシングル曲。
制作時の狙いどおりJALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMソングとして起用された楽曲で、バンドの名を広く知らしめた代表曲としても知られています。
清涼感と浮遊感をまとったアレンジやエモーショナルな低音ボイスによるメロディーは、現代でもタイトルをイメージさせるキャッチーさがありますよね。
1990年代に青春時代を過ごした方であれば聴いていて胸が熱くなるであろう、不朽の名曲です。



