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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲

この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!

90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。

ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。

今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。

そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(11〜20)

少年黒夢

乾いたカッティングギターから始まる重厚なロックンロールです。

1997年にリリースされており、ダイハツ『MOVE aerodown CUSTOM』CMソングに起用されました。

若者の情熱をありのままに歌うボーカルの清春さんが魅力的ですね。

大人への抵抗感を素直に現した歌詞は、当時のティーンの心をつかみました。

ベースラインやギターリフなどが個性的で、ロックサウンドを深く味わえます。

90年代の音楽シーンにおいて、唯一無二の存在感を誇る彼らの代表曲です。

接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

『接吻-kiss-』は日本テレビ系列のドラマ『大人のキス』の主題歌として制作されヒットしたオリジナル・ラブの代表曲です。

オリジナル・ラブはロックやソウル、ファンク、ジャズなどさまざまな音楽をルーツとする田島貴男さんをメインとした音楽ユニット。

その洗練された音楽性は今でも多くのミュージシャンから愛されており、この『接吻-kiss-』も広くカバーされている名曲です。

また2021年にリアレンジ・バージョンが発表され、時代を超えた名曲が深みのある渋いボーカルで再び聴けます。

ストレンジカメレオンthe pillows

孤独と自由を赤裸々に描いた、the pillowsの代表曲。

1996年6月にリリースされたこの楽曲は、彼らの音楽性の転換点となりました。

ユニークな比喩を用いて、社会になじめない孤独感を表現しています。

しかし、その中にある自由を肯定的に捉える姿勢も垣間見え、心に深く響きます。

山中さわおさんの繊細な歌声とギターが、歌詞の世界観を見事に表現しているのですね。

本作は、孤独を感じている人や自分らしさを模索している人におすすめです。

深夜のドライブや一人の時間に聴くと、心に染みる一曲になるでしょう。

発光体ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国「発光体」(Official Music Video)
発光体ゆらゆら帝国

今聴いても新しさを感じられるはずです!

リピートボタンを押す手が止まらなくなる『発光体』は坂本慎太郎さんがひきいたロックバンド、ゆらゆら帝国による楽曲です。

1998年にファーストシングルとしてリリースされました。

エネルギッシュなロックサウンドですが、歌詞か歌声か、不思議とひねくれた音像に聴こえてしまう……そのギャップにやられるんですよね。

ぜひとも若い世代の方にもチェックしていってほしい、90年代ロックの名曲です!

今すぐKiss MeLINDBERG

90年代を彩ったLINDBERGの代表曲。

元アイドルの渡瀬マキさんのピュアな歌声と爽やかなメロディが心に響きます。

1990年2月にリリースされ、オリコン年間シングルセールスで3位を記録する大ヒットに。

フジテレビ系ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌としても話題になりました。

恋する気持ちの高ぶりや切なさを歌った歌詞が、聴く人の心をつかんで離しません。

初々しい恋心や青春時代の思い出を振り返りたいときにぴったり。

カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

90年代を代表する女性ロッカーの登場です。

デビュー曲からその存在感を見せつけました。

独立した強い心を持つ女性の心情を描いた歌詞が印象的で、心に響きますよね。

リズミカルなフレーズと相川七瀬さんの艶のある歌声が魅力的です。

1995年11月にリリースされてから多くのアーティストにカバーされるほどの名曲になりました。

フジテレビ系ドラマ『Vの炎』のエンディングテーマにも起用されましたね。

青春時代を懐かしむ人にもおすすめです。

力強い歌声とともに、自分自身と向き合う勇気をもらえますよ。

【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(21〜30)

太陽が燃えているTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを思わせるセクシーでエキゾチックな音楽性がファンを魅了し続けている4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの8作目のシングル曲。

サッカー情報番組『Jリーグ A GOGO!!』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、バンド初となるシングルTOP10入りを果たしたことからブレイクのきっかけとなった代表曲です。

骨太なバンドサウンドとアンニュイでありながら存在感のある歌声は、多くのヒット曲が生まれた1990年代の中でも独特の魅力を放っていましたよね。

エモーショナルなビートとキャッチーなメロディーが耳に残る、ロックのクールさを感じさせてくれるナンバーです。