【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
この記事では、90年代の邦楽ロックシーンにおける名曲をたっぷりと紹介していきます!
90年代といえばCDの売上最盛期でもありました。
ポップな要素を含めた超メジャー級のバンドだったり、80年代から続くビジュアル系のムーブメント、2000年代のアーティストにも影響を与えたギターロックや青春パンクの熱量あふれるバンドなど、音楽シーンが盛り上がった90年代のロック。
今でも第一線で活躍するアーティストが多いのも嬉しいですね。
そんな90年代ロックのヒット曲、今なお色褪せない不朽の名曲をお楽しみください!
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【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲(11〜20)
Over DriveJUDY AND MARY

ポップスとロックのみごとな融合を果たしたバンド・JUDY AND MARY。
彼女らは90年代のテレビやドラマの主題歌を数多く担当していましたね。
中でも『Over Drive』はご存じの方も多いのでは?
1995年にリリースされ、トヨタ『カローラツーリングワゴン』のCMソングに起用されました。
実験的なギターリフやサビのメロディーが印象的で、彼女らの代表曲の一つになっています。
普段はJ-POPを聴かない方にもオススメしたいロックナンバーです!
Stay GoldHi-STANDARD

後世のメロコアバンドに多大なる影響を与えたHi-STANDARD。
彼らが1999年に発売した『MAKING THE ROAD』に収録されている『Stay Gold』は、疾走感があふれるナンバーです。
英詞で描かれる歌詞は恋愛模様だけでなく、友情も感じさせますね。
シンプルなバンド編成でテンポが速い曲なので、テンションが上がりますよ。
日本のパンクバンドの先駆者とも言える彼らのメロディーを聴いてみてください!
少年黒夢

乾いたカッティングギターから始まる重厚なロックンロールです。
1997年にリリースされており、ダイハツ『MOVE aerodown CUSTOM』CMソングに起用されました。
若者の情熱をありのままに歌うボーカルの清春さんが魅力的ですね。
大人への抵抗感を素直に現した歌詞は、当時のティーンの心をつかみました。
ベースラインやギターリフなどが個性的で、ロックサウンドを深く味わえます。
90年代の音楽シーンにおいて、唯一無二の存在感を誇る彼らの代表曲です。
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

『接吻-kiss-』は日本テレビ系列のドラマ『大人のキス』の主題歌として制作されヒットしたオリジナル・ラブの代表曲です。
オリジナル・ラブはロックやソウル、ファンク、ジャズなどさまざまな音楽をルーツとする田島貴男さんをメインとした音楽ユニット。
その洗練された音楽性は今でも多くのミュージシャンから愛されており、この『接吻-kiss-』も広くカバーされている名曲です。
また2021年にリアレンジ・バージョンが発表され、時代を超えた名曲が深みのある渋いボーカルで再び聴けます。
ストレンジカメレオンthe pillows

孤独と自由を赤裸々に描いた、the pillowsの代表曲。
1996年6月にリリースされたこの楽曲は、彼らの音楽性の転換点となりました。
ユニークな比喩を用いて、社会になじめない孤独感を表現しています。
しかし、その中にある自由を肯定的に捉える姿勢も垣間見え、心に深く響きます。
山中さわおさんの繊細な歌声とギターが、歌詞の世界観を見事に表現しているのですね。
本作は、孤独を感じている人や自分らしさを模索している人におすすめです。
深夜のドライブや一人の時間に聴くと、心に染みる一曲になるでしょう。



