学校の文化祭や会社のイベント、結婚式の二次会などの場面では、盛り上がるパーティーソングが欠かせませんよね。
そこでこの記事では、余興や出し物を華やかに演出する邦楽のアップチューンをピックアップしました!
ポップスからロック、レゲエまで幅広く集めているので、きっとお気に入りの曲が見つかりますよ。
楽曲そのものを出し物として採用するもよし、余興を盛り上げるダイナミックなBGMにするのもいいでしょう。
会場全体の一体感を生み出す楽曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】邦楽のパーティーソング。余興や出し物で盛り上がる人気のパーティーチューン(1〜10)
TWILIGHT!!!King Gnu

ジャンルの境界を軽やかに飛び越えるサウンドで日本の音楽シーンをけん引し続けるKing Gnu。
2025年4月に公開された劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、疾走感あふれるダンサブルなビートと、どこか切なさを帯びたメロディが交錯するナンバーです。
歌詞では、離れていきそうな相手を必死に引き留めようとする感情が描かれ、黄昏どきのはかなさと重なるようなドラマチックな世界観が広がります。
本作は体が自然と動き出すようなグルーヴ感があり、文化祭や結婚式の二次会など、会場全体を巻き込みたいシーンにピッタリ。
踊れるロックで場を盛り上げたい方にオススメの1曲ですよ。
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として米津玄師さんが手がけたこの楽曲は、原作のレゼが描かれたページを四六時中にらみつけながら制作されたという逸話が印象的です。
アニメ版の『KICK BACK』に続くタイアップで、2025年9月公開の映画本予告では激しいバトルとスリリングな展開を彩る力強いサウンドが響き渡っています。
疾走感あふれるロックテイストとドラマチックな構成は、会場全体を一気に熱狂の渦へと巻き込む力を秘めていますよね。
アニメファンはもちろん、エネルギッシュなパーティーチューンを探している方にぜひオススメしたい1曲です。
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

近年、SNSを起点にしたバイラルヒットで注目を集めるアイドルグループが増えていますが、CUTIE STREETはその代表的な存在といえるでしょう。
2024年9月にリリースされたデビュー曲は、「かわいい」を自分らしさの武器として肯定するメッセージが込められた1曲です。
歴史上の美女たちも愛を巡って本気を出してきたというユニークな視点で、自己肯定感を高めてくれる歌詞が魅力的。
Billboard JAPANのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得するなど、チャートでも快進撃を見せました。
疾走感あふれるダンスビートとキャッチーなメロディは、一度聴いたら頭から離れない中毒性をほこります。
文化祭や結婚式の二次会など、会場全体を明るく彩りたいシーンにピッタリ。
振り付けを覚えてみんなで踊れば、一体感も生まれますよ。
Burning FlowerHANA

2025年5月にVIVA LA ROCK 2025で初披露され、会場を熱狂の渦に巻き込んだHANAのダンスナンバー。
エレクトロサウンドを基調としたグルーヴィーなビートに、耳に残るキャッチーなフレーズが絶妙に絡み合い、一度聴いたら頭から離れない中毒性を持っています。
炎のように燃え上がる情熱と、自分らしく輝くことへの思いが込められた歌詞は、パーティーの熱気をさらに加速させてくれるでしょう。
メンバー自ら振付を手がけたダンスも見どころで、マネしたくなるキャッチーな動きが満載です。
みんなで踊って歌える、まさにパーティーにピッタリの1曲です。
ダイダイダイダイダイキライ雨良

初音ミクと重音テトが激しく言葉をぶつけ合う、雨良さんの代表曲をご紹介します。
2025年3月に公開されたこの楽曲は、攻撃的でありながらどこか切ない感情の爆発を描いた1曲。
互いへのいら立ちをストレートにぶつけながらも、その裏には離れられない依存心や複雑な思いが見え隠れします。
エレクトロ系のダンスビートと鋭いシンセサウンドが中毒性抜群で、サビには公募で集まった40名以上のコーラスが参加しているのも聴きどころ。
YouTubeでは公開から約40日で1,000万回再生を突破し、リズムゲーム『オンゲキ Re:Fresh』や『太鼓の達人』にも収録されました。
マネしやすい振り付けがSNSで話題となり、踊ってみた動画も続々と投稿されています。
文化祭や結婚式二次会の余興で、みんなで振り付けを覚えて踊れば会場の一体感も抜群。
盛り上がりたいパーティーシーンにピッタリのハイテンションなナンバーです。




