学校の文化祭や会社のイベント、結婚式の二次会などの場面では、盛り上がるパーティーソングが欠かせませんよね。
そこでこの記事では、余興や出し物を華やかに演出する邦楽のアップチューンをピックアップしました!
ポップスからロック、レゲエまで幅広く集めているので、きっとお気に入りの曲が見つかりますよ。
楽曲そのものを出し物として採用するもよし、余興を盛り上げるダイナミックなBGMにするのもいいでしょう。
会場全体の一体感を生み出す楽曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】邦楽のパーティーソング。余興や出し物で盛り上がる人気のパーティーチューン(1〜10)
Dance ForeverNEW!SixTONES

個性的なキャラクターと確かな表現力で人気を博している男性アイドルグループ、SixTONES。
彼らが2026年6月にリリースされた本作は、日頃のストレスを吹き飛ばして仲間と盛り上がりたい人にぴったりのアッパーチューンです。
4つ打ちのリズムと掛け声が気分を高めてくれますよね。
雨の日も乗りこなし、音楽で心を解放していくようなポジティブなメッセージが込められています。
終わらないビートが響く、ハイテンションなダンスナンバーですので、ぜひ楽しみながら聴いてみてくださいね。
グッタイムNEW!Snow Man

Snow Manが2026年7月にリリースした本作は、アルバム『音故知新』やシングル『BANG!!/SAVE YOUR HEART/オドロウゼ!』に続く作品として展開されています。
悩みや焦りを抱える日常に寄り添い、大切な人と過ごす何気ない時間こそが素晴らしいという情景が見えてくる歌詞がたまりませんね。
ファンキーで思わず体が動くサウンドアレンジもまた、彼らの華やかなパフォーマンスと絶妙にマッチしています。
少し立ち止まってしまったときに聴けば、心を軽くして寄り添ってくれるかもしれません。
KISS N TELLNEW!aespa

誰にも言えない秘密を打ち明け合って、相手との絆が深まっていく……そんな経験に覚えはありませんか?
aespaによるこの楽曲は、2026年7月に発売された日本ファーストミニアルバムの表題曲として制作された日本オリジナル作品です。
夏らしい開放感があふれるクラブサウンドが心地いいダンスポップなんです。
明るく跳ねるピアノのメロディと反復的なリズムが、自然と体を揺らしてくれます。
悩みや本音を共有して関係を深めていく柔らかなテーマが、ボーカルの掛け合いによって見事に表現されているんですよね。
親しみやすい振付もあるので、友達と遊園地などのレジャーへ出かけるときのBGMにオススメ!
カラオケでもきっと盛り上がりますよ!
Yes! 東京NEW!EBiDAN

スターダストプロモーションに所属する複数のグループを擁し、支持を集めているエンターテインメント集団、EBiDAN。
結成15周年を記念して2026年8月に発売されたCDシングルであるこの楽曲は、大勢のメンバーが参加する祝祭感にあふれたパーティーチューンにテンションが上がりますよね。
大都会のスピード感や多文化性を肯定的なエネルギーへと転換するテーマは、それぞれ異なる背景や夢を持つ方であれば、一歩踏み出すための大きな勇気をもらえるのではないでしょうか。
ヒップホップ的な掛け声やエレクトロニックなビートが一体感を生み出している、ポジティブでにぎやかなダンスチューンです。
PINKY.になろうよ!2026NEW!IMP.

パフォーマンス集団として勢いを増しているアイドルグループ、IMP.。
デビュー3周年にあたる2026年8月に公開された作品は、メンバー自身が作詞を手がけ、ファンの呼び名をタイトルに掲げた自己紹介ソングです。
メンバーそれぞれの個性がユーモアたっぷりにちりばめられ、聴くたびに熱い気持ちになります。
本作は活動4年目のスタートとファンとの絆を刻む記念曲として位置付けられています。
コールアンドレスポンスが楽しい構成なので、ライブ会場で一緒になってさけぶように歌いたくなる超パワフルソングです!
お願い!セニョリータNEW!ORANGE RANGE

真夏の都市で偶然出会った相手にひかれる高揚感を、コミカルな言葉づかいで描いたラブソングです。
高音から低音まで個性の異なる3つの声が短いスパンで入れ替わり、掛け合いのようなスピード感を生み出しています。
反復性の高いフレーズと掛け声的な要素が組み合わされており、カラオケでもみんなで盛り上がれるコール感覚が魅力ですよね。
2005年6月に発売されたORANGE RANGEのシングルで、炭酸飲料「MATCH」のCMソングとして起用されました。
同年10月に発売されたアルバム『ИATURAL』にも収録されています。
仲間と騒ぐ夏のテンションをそのまま閉じ込めた作風なので、飲み会の二次会などでノリよくマイクを回して、熱唱して楽しんでみてくださいね!
Let’s DanceNEW!THE JET BOY BANGERZ

エネルギッシュなビートと攻撃的なシンセサウンドが際立つ、高揚感に満ちたパーティーチューンです。
シンプルで中毒性の高いフックが、ハイテンションなムードを一気に引き上げていきます。
短い尺のなかに強烈な音が凝縮され、聴き終えたあとも余韻が体に残ります。
2025年9月に先行配信され、同年11月に発売された5枚目のEPの表題曲となりました。
2026年1月に放送が始まったABCテレビのドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』の主題歌にも起用され、グループはこのプロジェクトのアンバサダーも務めています。
友人とわいわい盛り上がりたいときや、フロアを熱くしたいときにオススメです。









