【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ
「和テイストの曲を聴いていると落ち着く……」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?
そんな「和」を感じられるとびきりの名曲を厳選して紹介していきます!
日本の季節やふるさとを思い起こさせるようなもの、また一聴は和の曲ではなくても、ヨナ抜き音階などの和風テイストな音階が使われている楽曲などがそろいました。
他にも、歌詞が古典的であったり、和をほうふつとさせる音を使ったものなどさまざまです。
中には激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。
有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです!
ぜひあなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!
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【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(71〜80)
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盆栽をモチーフにした斬新な1曲。
日本の伝統美と現代的なビートが見事に調和した本作は、平野紫耀さんがプロデュースを手掛けた意欲作で、2024年5月にリリースされたミニアルバム『No.O -ring-』に収録されています。
和楽器の音色とヒップホップのリズムが絶妙にマッチした独特なサウンドと、自然との調和や内省的なテーマが込められた歌詞が、聴く人の心に染み入ります。
SNSでも「かっこいい」と話題沸騰!
日本の四季を感じながらリラックスしたいときにピッタリの楽曲です。
永すぎた春パスピエ

どこか和風な雰囲気を感じさせるメロディが印象的なこの曲は、2009年から活動しているロックバンド、パスピエの1曲。
これまでにも和を意識した作品を手がけてきた彼らですが、この曲はとくにその印象が強いんですよね。
ボーカルのメロディラインはもちろんのこと、イントロでのドラムとベースのリズムは祭ばやしのよう。
さらに楽曲の途中ではキーボードが三味線のような音色で奏でられており、聴けば聴くほど楽曲の隅々まで聴き込みたくなるはず。
キャッチーさやポップさとりんとした和の魅力が見事なバランス感覚で共存している1曲です。
くのいちGO!GO!7188

野性味あふれるサウンドと和風テイストが融合した、GO!GO!7188のパワフルな楽曲です。
2004年10月にリリースされたアルバム『竜舌蘭』に収録されており、女忍者くのいちをモチーフにした歌詞が印象的。
自己と向き合い、困難に立ち向かう強さを感じさせる内容になっています。
本作は、バンドの特徴であるサーフロックやパンクロックの要素に、日本の伝統的なテーマを織り交ぜた1曲。
激しいギターリフと力強いボーカルが心を揺さぶります。
GO!GO!7188の音楽性を存分に味わえる1曲を、ぜひ体感してみてください。
RING DING DONGKing&Prince

ジャニー喜多川さんが生涯最後にデビューさせたグループとして注目され、2023年からは新体制で再スタートを切った2人組アイドルグループ、King & Prince。
4thアルバム『Made in』の通常盤にのみ収録されている楽曲『RING DING DONG』は、アグレッシブなリリックを乗せたラップがクールなナンバーです。
和楽器の音色をフィーチャーしたトラックは、日本古来からの神秘性を感じさせますよね。
シングル曲でのキラキラしたイメージとは違った、King & Princeの多様性を感じさせるポップチューンです。
鉄皇Unlucky Morpheus

ゲーム音楽やアニソンからの影響を取り入れた楽曲を超絶技巧のメロディックメタルサウンドでアウトプットする7人組メタルバンド、Unlucky Morpheus。
EP『瀧夜叉姫』に収録されている『鉄皇』は、重厚なバンドサウンドとパワフルな歌声のコントラストがインパクトを生み出していますよね。
アグレッシブな中に和の旋律や楽器を融合させたアンサンブルは、クラシックなメタル楽曲と一線を画す衝撃を受けるのではないでしょうか。
壮大なアレンジが世界観に引き込んでくれる、メタルファン以外にも聴いてほしいナンバーです。


