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【最新&定番】人気!和風ボカロ曲まとめ

三味線や笛の音色、懐かしい響きにも感じられる音階……今回この記事では人気のある和風ボカロ曲をまとめてみました!

ニコニコ動画では一つのカテゴリとして成立するぐらい、昔から人気のあるジャンルですよね。

和風曲を得意とするボカロPの方々もたくさんいます。

ここでは名曲、定番曲から、最近発表された作品まで幅広い年代のものをご紹介していこうと思います。

あなたの琴線に触れる楽曲がきっと見つかりますよ!

ぜひ最後までチェックしていってください!

【最新&定番】人気!和風ボカロ曲まとめ(31〜40)

アマツキツネまらしぃ

【鏡音リン】 アマツキツネ【オリジナル】
アマツキツネまらしぃ

疾走感と和の雰囲気が合わさった壮大なボカロナンバーです!

ピアニストとしても活躍している、まらしぃさんによる作品で、2012年に公開。

エネルギッシュなロックサウンドに鏡音リンのシャキッとした歌声がぴたりとハマっている楽曲です。

そしてその曲調と、神話のような歌詞の世界観も見事に合っているんですよね。

夜空を裂く彗星を題材にしたリリックは読むだけでも……なんだか遠い時代のことに思いをはせたくなってきます。

花が落ちたので、一二三

花が落ちたので、/一二三 feat.初音ミク
花が落ちたので、一二三

相手のことを知れば知るほどに嫌な気持ちがふくらむ……恋愛における嫉妬の歌です。

和風ロックな音楽性に定評のあるボカロP、一二三さんによる作品で2017年に発表されました。

ゆがんだギターサウンドに琴の音色を飾ったロックチューンで、エモーショナルな仕上がり。

心の奥底に眠っていた感情が揺り動かされるような音像です。

「恋をするからこそのつらさ」がつづられた歌詞は、若い世代にこそ響くものがあるかもしれませんね。

天樂 -双響-ゆうゆ

天樂 -双響- / ゆうゆ feat.鏡音リン,鏡音レン (Tengaku -soukyou- / Yuuyu feat. Rin,Len)
天樂 -双響-ゆうゆ

タイトルを見て「えっ」と思われたあなたはきっと、昔からボカロ曲を聴いている方なんでしょう!

ボカロP、ゆうゆさんによる『天樂 -双響-』は、2023年4月に公開。

2009年に発表され、今にいたるまでファンから愛され続けている『天樂』のリアレンジバージョンです。

原曲の勢いそのまま、ダイナミックさ増し増しな仕上がり。

そして最大のポイントは、鏡音レンボーカルが追加されたことでしょう。

リンレンのキレある歌声が曲調にピッタリハマっていて、クールすぎます!

奈奈落落naraku

揺らぐボーカルワークが印象的な和風ソングです。

ボカロP、narakuさんによる『奈奈落落』は2023年10月に発表された作品。

いつまでもたっても忘れられない大切な人への、切なくて甘酸っぱい思いが歌われています。

熱っぽさや純朴さよりはアンニュイな雰囲気が強め。

じわりじわりと主人公の思いが胸の中に染み込んでくるような気がします。

そしてやわらかくて落ち着いた歌声もステキなんです。

重音テトの新たな魅力も発見できるかも。

柊マグネタイト

柊マグネタイト – 巫 / 羽累
巫柊マグネタイト

現代的でありながら古き良き日本の香りがする、神々しい空気感を持ったボカロ曲です。

『マーシャル・マキシマイザー』などのヒットで知られるボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。

ピアノの音色が耳に残る落ち着いたサウンドからは、EDMのエッセンスが感じられます。

が、歌詞は全編通して古語を使用。

その対比を効かせたアレンジ、センスに脱帽です。

有志の方がYouTubeのコメント欄などで歌詞を現代語訳されていますので、曲のストーリーが気になるのであればご覧になってみてください。

【最新&定番】人気!和風ボカロ曲まとめ(41〜50)

妖人イトマP

一緒になって手拍子したくなる、怪しいかつノリの良い作品です。

『ダウは陽気』のヒットでも知られているボカロP、イトマPさんによる楽曲で、2022年11月に公開されました。

艶っぽい雰囲気を持ったサウンドアレンジがとてもステキなんですよね。

どこか、シャンソンやフラメンコのようにも聴こえます。

歌詞の言葉選びも語感がよくて、つい自分でも歌いたくなっちゃいます。

体を揺らして聴くもよし、じっくり味わうもよしですよ!

狂華惑井

KAITOファンの方はぜひチェックしていってください!

ボカロP、惑井さんによる楽曲で、2022年に発表された『狂華』。

落ち着いた歌声とピアノの音色が耳と残る、影のある作品です。

歌詞には主人公の恋心と嫉妬がつづられており、そのヤンデレめいた世界観にドギマギ。

「この後どうなっちゃうんだろう」なんて、怖いもの見たさで聴き進めてしまいます。

激しさを内包した曲調が、主人公の感情の動静にも思えますね。

ぜひ音量を上げて、どうぞ!