【最新&定番】人気!和風ボカロ曲まとめ
三味線や笛の音色、懐かしい響きにも感じられる音階……今回この記事では人気のある和風ボカロ曲をまとめてみました!
ニコニコ動画では一つのカテゴリとして成立するぐらい、昔から人気のあるジャンルですよね。
和風曲を得意とするボカロPの方々もたくさんいます。
ここでは名曲、定番曲から、最近発表された作品まで幅広い年代のものをご紹介していこうと思います。
あなたの琴線に触れる楽曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしていってください!
【最新&定番】人気!和風ボカロ曲まとめ(41〜50)
撫子色ハートユリイ・カノン

「自分の夢に向かって突き進んでいこう」という力強いメッセージが込められた、熱い気持ちになれる和風ボカロナンバーです。
音楽プロジェクト月詠みも展開する人気ボカロP、ユリイ・カノンさんによる楽曲で2017年に発表されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開されるミクスチャーロックナンバーで、音数は多いのですがしっかりまとまっているあたり、ユリイ・カノンさんのテクニックが光ります。
ぜひとも10代の方に聴いてみてほしい作品です!
将来への不安を抱えているならこの曲が吹き飛ばしてくれますよ!
狂華惑井

KAITOファンの方はぜひチェックしていってください!
ボカロP、惑井さんによる楽曲で、2022年に発表された『狂華』。
落ち着いた歌声とピアノの音色が耳と残る、影のある作品です。
歌詞には主人公の恋心と嫉妬がつづられており、そのヤンデレめいた世界観にドギマギ。
「この後どうなっちゃうんだろう」なんて、怖いもの見たさで聴き進めてしまいます。
激しさを内包した曲調が、主人公の感情の動静にも思えますね。
ぜひ音量を上げて、どうぞ!
奈奈落落naraku

揺らぐボーカルワークが印象的な和風ソングです。
ボカロP、narakuさんによる『奈奈落落』は2023年10月に発表された作品。
いつまでもたっても忘れられない大切な人への、切なくて甘酸っぱい思いが歌われています。
熱っぽさや純朴さよりはアンニュイな雰囲気が強め。
じわりじわりと主人公の思いが胸の中に染み込んでくるような気がします。
そしてやわらかくて落ち着いた歌声もステキなんです。
重音テトの新たな魅力も発見できるかも。
巫柊マグネタイト

現代的でありながら古き良き日本の香りがする、神々しい空気感を持ったボカロ曲です。
『マーシャル・マキシマイザー』などのヒットで知られるボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
ピアノの音色が耳に残る落ち着いたサウンドからは、EDMのエッセンスが感じられます。
が、歌詞は全編通して古語を使用。
その対比を効かせたアレンジ、センスに脱帽です。
有志の方がYouTubeのコメント欄などで歌詞を現代語訳されていますので、曲のストーリーが気になるのであればご覧になってみてください。
雨夢楼ひとしずくP × やま△

聴き終わりには1本の映画を観終わったような満足感が味わえる作品です。
ユニットとして活動しているひとしずくさん、やま△さんが手がけた楽曲で、2010年に発表されました。
ストリングスの美しい音色にひかれる、スピード感のあるエレクトリックミュージックです。
その幻想的な曲調に鏡音リンと初音ミクによるコーラスワークが映えた仕上がり。
そして夏、終わってしまった恋を思い出す歌詞には胸がぎゅっと締め付けられます。
桜前線異常ナシワタルP
音色などしっかりと和風曲なのですが、スタイリッシュに展開していくその様相は先鋭的なロックチューンを思わせます。
ボカロP、ワタルPさんの代表曲で2010年にリリースされました。
ダイナミックなリズムに和なシンセサウンドやピアノフレーズを絡ませた、ハイセンスな作品です。
初音ミクのどこか大人びた歌声との親和性はばつぐん。
かっこいい和風ナンバーが好きな方なら刺さるでしょう。
「少しずつでも前へ進んでいこう」という歌詞には心が燃え上がります!
幻想老街亜沙

生演奏ならではの疾走感と迫力がかっこいいのが『幻想老街』です。
作曲者の亜沙さんは日本古来の楽器でロックを演奏するバンド、和楽器バンドのベーシストとしても知られるミュージシャン。
2012年からソロ活動としてボカロPとしても投稿を開始し、バンドサウンドを熟知するミュージシャンらしいクオリティの高いトラックが特徴です。
『幻想老街』はちぐはぐな季節感がちりばめられた歌詞も印象的なので、ぜひその世界観を楽しんでください!
夜祭てにをは

第3回ボカコレ×魔法のiらんど小説コンテストで大賞に輝いたのが『夜祭』です。
こちらは、てにをはさんが原作小説にインスパイアされて書き下ろした楽曲。
祭囃子を思わせるサウンドにのせて、お祭りに参加した主人公のドキドキ感が歌われています。
また本作は後半にかけて、ガラッと雰囲気が変わるのも魅力です。
そちらは和のテイストを残しつつもジャズのような印象に仕上がっています。
曲のストーリーとリンクしているのも踏まえつつ、聴いてみてください。
KABUKIjohn

新時代の和風ボカロ曲なのかもしれません。
音楽プロジェクトTOOBOE名義でも活躍しているjohnさんによる楽曲で2021年にリリース。
軽やかなビートに小気味よくなるシンセ、ギター、ベースが絡み合う「これぞjohnさん」な音像に引き付けられます。
月並みな表現ですがこれがぴったりなので言わせてもらうと、めちゃくちゃオシャレ。
このハイセンスな音楽性、憧れちゃいますよね。
そして「つらいことがあっても、見栄を切ってでもどうにか生きていこうぜ」という歌詞に対して、タイトル『KABUKI』がその意味合いをしっかり抽出しています。
天下黄金せきこみごはん

尺八とストリングスの音色に心揺さぶられる、壮大な和風曲です。
ボカロP、せきこみごはんさんによる楽曲で、2023年1月に公開。
コンピレーションアルバム『おせちLP』収録曲でした。
「天下をつかめ!」という力強いメッセージに背中が押されます!
動画概要欄を見ると、大学受験をする人への応援の意味合いがある作品のよう。
確かに、この曲を聴いて試験に臨めばしっかりがっつり集中出来そうです!
和の応援ソングで気持ちを高めていきましょう!


