【まずはこの1枚】ジャズの名盤。必聴のアルバムセレクション
ジャズという音楽ジャンルに対して、皆さまはどのような印象をお持ちでしょうか?
何となくオシャレ、もしくは敷居が高そうといったイメージがあるかもしれませんね。
多くのサブ・ジャンルも存在するジャズの歴史は簡単に語れるものではありませんし、もちろん古い時代だけの音楽というわけでもないのです。
今回は、興味はあるけど何から聴いていいのか分からないといった方に向けて、まずはこの1枚、といったジャズ史に残るスタンダードな名盤の数々をピックアップしてみました。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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【まずはこの1枚】ジャズの名盤。必聴のアルバムセレクション(61〜70)
Strange FruitBillie Holiday

1930年8月7日、インディアナ州マリオンでリンチされた後、木からぶら下げられた2人の黒人男性の写真を見て、怒りを感じたニューヨークの白人のユダヤ人であり教員兼組合活動家であったアベル・ミエロポルによって書かれた曲。
元のタイトルは「Bitter Fruit」でした。
Lullaby Of BirdlandBud Powell

チャーリー・パーカー以降のジャズはモダン・ジャズと呼ばれますが、さらに細分化すると、彼らの音楽はビバップと呼ばれます。
ビバップの和声面での進歩的な飛躍は、ピアニストのバド・パウエルが大きく貢献しました。
Lilac WineEartha Kitt

James Alan Sheltonによって書かれた曲。
このヴァージョンは、1950年代の女優でキャバレー・スターであったEartha Kittによって1953年にリリースされました。
Jeff BuckleyやKatie Meluaなど、多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。
Lullaby of BirdlandElla Fitzgerald

1952年に、アングロ・アメリカンのジャズ・ピアニストであったGeorge Shearingによって構成された曲。
サックス奏者のCharlie “Bird” Parkerにちなんで名付けられ、多くの有力なジャズ・ミュージシャンがプレイしている、ニューヨークのジャズ・クラブ「Birdland」への賛辞の曲です。
One for My BabyFred Astaire

1943年の映画「The Sky’s the Limit」のために、Harold Arlenによって作曲、Johnny Merceによって作詞されたメランコリー・ソングです。
フランク・シナトラをはじめトニー・ベネットやポール・アンカ、マーヴィン・ゲイ、イギー・ポップなど多くのアーティストによってカバーされています。
Real Ugly WomanJimmy Witherspoon

Jerry LeiberとMike Stollerのソングライティング・チームが制作した曲。
”ブルース・シャウター”と言われるボーカル・スタイルで知られていたJimmy Witherspoonによって、カリフォルニア州ロサンゼルスのコンサートで初めてパフォーマンスされました。
BakaiJohn Coltrane

John Coltrane自身の名前でレコーディングされた、最初のアルバムからの曲。
もともと「ファースト・トレイン」と題されていたアルバムですが、現在は「コルトレーン」で販売されています。
曲のタイトルである「Bakai」は、アラビア語で”叫び声”を意味しています。



