【まずはこの1枚】ジャズの名盤。必聴のアルバムセレクション
ジャズという音楽ジャンルに対して、皆さまはどのような印象をお持ちでしょうか?
何となくオシャレ、もしくは敷居が高そうといったイメージがあるかもしれませんね。
多くのサブ・ジャンルも存在するジャズの歴史は簡単に語れるものではありませんし、もちろん古い時代だけの音楽というわけでもないのです。
今回は、興味はあるけど何から聴いていいのか分からないといった方に向けて、まずはこの1枚、といったジャズ史に残るスタンダードな名盤の数々をピックアップしてみました。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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【まずはこの1枚】ジャズの名盤。必聴のアルバムセレクション(41〜50)
Lush LifeBilly Strayhorn

もともと「Life is Lonely」と呼ばれていたジャズ・スタンダード。
この曲に取り組んだ時、Billy Strayhornは16歳でした。
幼少時から母親によって書籍や楽譜の知識を叩き込まれていたStrayhornは、典型的なティーンエイジャーではなく、クラスメートからは「辞書」というニックネームで呼ばれていた、というエピソードがあります。
Night And DayCole Porter

コール・ポーターもジャズ・エイジを生きて後に残るスタンダード・ナンバーを数多く残した作曲家です。
ジャズの名歌手の多くが彼の作品集を録音するほど、歌音楽に名作を残してます。
「ナイト・アンド・デイ」は、彼自身の禁じられた恋を描いた曲です。
At LastEtta James

Mack GordonとHarry Warrenのソングライティングチームによって、1941年の映画「Sun Valley Serenade」のために書かれた曲。
翌年には再編成され、映画「Orchestra Wives」で使用されました。
上品なバラード・シンガーであったEtta Jamesのヴァージョンは、1961年にレコーディングされています。
StardustHoagy Carmichael

ジャズの最初の全盛期は両世界大戦間で、アメリカ合衆国が戦争の被害をこうむらずに繁栄した時代と重なります。
この時代を「ジャズ・エイジ」と呼ぶ事すらありますが、その時代の売れっ子作曲家のひとりがホーギー・カーマイケルです。
「スターダスト」は今ではジャズの大スタンダード・ナンバーとなっています。
Left AloneMal Waldron

ジャズの名盤として知られる本作は、マル・ウォルドロンさんがビリー・ホリデイさんに捧げたアルバム。
1959年2月24日にニューヨークで録音されたこの表題曲は、ウォルドロンさんの繊細なピアノタッチと、ジャッキー・マクリーンさんの哀愁漂うアルトサックスが印象的です。
ホリデイさんとの思い出が込められた曲調は、聴く人の心に深く染み入ります。
ジャズ界で広く親しまれ、多くのアーティストにカバーされてきたジャズの歴史に残る名曲と言えるでしょう。
静かな夜に一人で聴きたい、しっとりとした雰囲気の1枚をお探しの方にぴったりです。
FeverPeggy Lee

もともとLittle Willie Johnという歌手によってレコーディングされた、情熱的な愛の歌。
彼の楽曲は、The Beatlesをはじめ多くのアーティストによってカバーされています。
この「Fever」は、ブルースの影響を受けたジャズ・シンガーのペギー・リーによるバージョンが最もよく知られています。
What a wonderful worldLouis Armstrong

Bob ThieleとGeorge Weissによって書かれた、世界で愛されているスタンダード・ソング。
1968年に初めてリリースされ、約20年後の1987年にRobin Williams主演の映画「Good Morning, Vietnam」で使用されました。
イギリスでは、1968年に最大の売れ行きを記録した曲です。



