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素敵なジャズ

【まずはこの1枚】ジャズの名盤。必聴のアルバムセレクション

ジャズという音楽ジャンルに対して、皆さまはどのような印象をお持ちでしょうか?

何となくオシャレ、もしくは敷居が高そうといったイメージがあるかもしれませんね。

多くのサブ・ジャンルも存在するジャズの歴史は簡単に語れるものではありませんし、もちろん古い時代だけの音楽というわけでもないのです。

今回は、興味はあるけど何から聴いていいのか分からないといった方に向けて、まずはこの1枚、といったジャズ史に残るスタンダードな名盤の数々をピックアップしてみました。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

【まずはこの1枚】ジャズの名盤。必聴のアルバムセレクション(21〜30)

Work SongCannonball Adderley

Cannonball Adderley Sextet – Work Song (Jazz Scene, 1962)
Work SongCannonball Adderley

緻密(ちみつ)なアンサンブルと洗練されたサウンドを聴かせる西海岸に対し、東海岸はチャーリー・パーカー以降のアドリブ演奏の技術を進化させ、プレイヤーの個人プレイの魅力に磨きがかかります。

圧倒的な表現力を持つキャノンボール・アダレイは、それを代表するサックス奏者のひとりです。

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    RiseHerb Alpert

    Herb Alpert – Rise (1979) | Iconic Smooth Jazz Classic
    RiseHerb Alpert

    Herb Alpertの甥であるRandy Badazz AlpertとAndy Armerによって書かれた曲。

    Alpertの2番目の、チャートでNo.1を獲得した楽曲です。

    Notorious BIGのヒット曲「Hypnotize」でサンプリングされたことでも知られています。

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      The Scene Changes: The Amazing Bud Powell (Vol. 5)

      Cleopatra’s DreamBud Powell

      昔のジャズ・ミュージシャンは優れた才能を持ちながらも、私生活においてさまざまな問題を抱えているアーティストも多く、いわゆるビバップスタイルの第一人者と呼ばれるジャズ・ピアニストのバド・パウエルさんもその1人です。

      誰もが認める天才的なピアニストであり、作曲家としても素晴らしい名曲を生み出したパウエルさんは、活動初期からその将来性を高く評価され、才能に見合った優れた録音を残しましたが、健康上の問題などからアルコールなどに溺れてしまいます。

      そういった経緯もあり、全盛期と呼ばれる時期は1940年代後半から1950年代初期にかけての録音なのですが、ここでは名門ブルーノート・レコードより1958年にリリースされた『The Scene Changes: The Amazing Bud Powell (Vol. 5)』を紹介します。

      何はともあれ、日本では『クレオパトラの夢』という邦題で圧倒的な知名度と人気を誇る『Cleopatra’s Dream』が素晴らしく、ジャズ史に残る名曲として一度は聴いておくべき楽曲と言えるのですね。

      ちなみに曲の中で聞こえるハミングやうめき声は、パウエルさん本人のもの。

      まずはこの曲からパウエルさんの魅力を知り、他の名盤を手にするきっかけとしてみてはいかがでしょうか。

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        ChameleonHerbie Hancock

        Herbie Hancock – Chameleon (FULL VERSION)
        ChameleonHerbie Hancock

        ハービー・ハンコックとサックス奏者のベニー・モーピン、ベースギタリストのポール・ジャクソンとドラマーのハーベイ・メイソンによるコラボレーション。

        ファンク・ビートに設定されたジャズベースラインを特徴としている楽曲です。

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          A Night at Birdland

          A Night In TunisiaArt Blakey

          A Night In Tunisia (Live) (Live At Birdland, New York/1954)
          A Night In TunisiaArt Blakey

          アート・ブレイキーさんがリーダーを務めた「The Jazz Messengers」。

          1950年代初頭から1990年まで活動し、若手ジャズミュージシャンの登竜門として知られています。

          1954年にリリースされた『A Night at Birdland』は、ニューヨークの有名ジャズクラブでのライブ録音。

          ハード・バップを代表する名盤として今なお高い評価を受けています。

          クリフォード・ブラウンさんのトランペットやホレス・シルヴァーさんのピアノなど、豪華メンバーの即興演奏が聴きもの。

          エネルギッシュでグルーヴ感あふれる演奏は、ジャズの醍醐味を存分に味わえます。

          ジャズに興味はあるけどどこから聴いていいか分からない、という方にぜひおすすめしたい1枚です。

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            In the MoodGlenn Miller

            1939年にレコーディングされ、1940年初めに大々的にヒットした曲です。

            Joe Garlandによって作曲され、Andy Razafによって作詞されました。

            1930年にニューオーリンズのバンドリーダーであったJoseph “Wingy” Manoneによってレコーディングされた「Tar Paper Stomp」という曲にインスパイアされています。

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              Moonlight SerenadeGlenn Miller & His Orchestra

              大編成の迫力をもつビッグバンド・ジャズですが、白人ビッグバンドの中からは、クラシック音楽の影響を受けた優雅なアンサンブルを作り出すものもありました。

              グレン・ミラーのビッグ・バンドが奏でる「ムーンライト・セレナーデ」はその代表的な曲です。

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