オススメのジャズボーカル。世界の偉大なジャズシンガーたち
落ち着いた雰囲気で高揚感を満たしてくれる、ジャズ。
身近な音楽の1つですが、長い歴史を持つため「敷居が高い」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方に向けた、世界の偉大なジャズ・ボーカリストをピックアップしました。
前半はジャズを作り上げてきた王道のボーカリスト、後半は現代のジャズ・シーンを牽引するボーカリストをチョイスしています。
ジャズに詳しい方も、そうでない方も楽しめるリストを作成いたしましたので、どうぞ最後まで、ごゆっくりとお楽しみください。
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オススメのジャズボーカル。世界の偉大なジャズシンガーたち(21〜30)
You Go to My HeadRachael Price

ハスキーで若々しい歌声ながら、ベルベッドボイスで深みのある色っぽさが味わい深いボーカリストです。
強さと弱さを絶妙に絡ませた失恋の痛みとサウダージを感じる名曲です。
ピアノトリオとのサウンドも見事にマッチしたおすすめの一曲です。
Autumn LeavesEva Cassidy

ハスキーで通る歌声、カントリーテイストながらどこか寂し気で切ないサウンドが魅力です。
ギターを弾きながらジャズの名曲をしっとりと力強く歌うオリジナリティあふれるエヴァ・キャシディワールド全開の1曲です。
Cry Me A RiverJulie London

映画女優としてキャリアをスタートさせた彼女は、あまり恵まれない下積み時代を過ごし、その後主婦業に専念しますが、離婚により歌手に転向、活動を始めますが、ファーストアルバムからヒットし、主にジャズのスタンダードのを歌ってたくさんのリスナーに愛されました。
Honeysuckle RoseAnita O’Day

ホーン楽器的に歌う歌唱法が独特なリズム感を生み出しているアニタ・オデイ。
ハスキーボイスを持つ彼女はクリス・コナー、ジューン・クリスティらのようにスタン・ケントン・オーケストラに所属し、成功を収めました。
彼女はさまざまな中毒とたたかいながらも、晩年まで歌手として活動を続けました。
Wild Is The WindNiki King

大人の色香漂う艶っぽい歌声とルックスが魅力です。
ニーナ・シモンの歌唱で有名なこの曲をニッキー・キングが歌うと、切なく色っぽいさを感じつつスッキリと凛とした印象のバラードに。
しっとりとしたピアノのサウンドとマッチした奥深い一曲です。
Lover ManBlossom Dearie

キュートなボーカルでありながらもコラボしているアーティストはジャズ界の巨匠マイルス・デイヴィスを始めとした本物のアーティストです。
当楽曲においてもセンスの良いカフェなどでは必ずと言っても良い程BGMとして採用されております。
Born to Be BlueBeverly Kenney

生まれついてのブルーな人生という少々ネガティブな内容の歌詞を持っているのですが、同時に、緑だったり金色、あるいはパステルなどなぜかカラフルに色どりされているおもしろい曲です。
彼女は若くして非業の死をとげたこともあり寡作なのですが、この曲は彼女の代表曲ともいわれています。


