タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(421〜430)
10月のフォト・メール岩崎良美

秋の情景と恋の切なさを美しく描いた名曲です。
10月の手紙を受け取った主人公の心情が、岩崎良美さんの繊細な歌声で見事に表現されています。
1984年9月にリリースされたこの楽曲は、シティ・ポップの洗練された雰囲気を纏い、都会的な秋の風景を想起させます。
アルバム『シクラメン』にも収録され、岩崎さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
本作は、恋人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方の心に深く響くことでしょう。
秋の夜長に一人で聴くのもおすすめですが、大切な人と一緒に聴いて、互いの気持ちを確かめ合うのも素敵かもしれません。
『人生いろいろ』替え歌『人生ボロボロ』島倉千代子

島倉千代子さんの名曲、『人生いろいろ』の替え歌、『人生ボロボロ』のアイディアをご紹介します。
『人生いろいろ』は女性の苦悩や涙、それを越えて希望めがけて飛び立つといった、人生の波乱万丈さを歌っています。
一方『人生ボロボロ』では、シニアだけどやってみたいことがある。
努力も大切。
謙虚に生きろ、妻に感謝しないとだめだよ、といった老後に待っている不安と、今後の人生に向き合おうとする男性の気持ちが歌われています。
不安ばかりでなく、老後に希望を見たいという気持ちは、皆さんもきっと共感できるのでなはいでしょうか。
慈雨島津悦子

鹿児島県肝属郡南大隅町の島津悦子さんは、1980年代から長年にわたり演歌界で活躍する実力派歌手です。
『慈雨』をはじめ、『浅野川春秋』『金沢の灯よいつまでも』など、数々のヒット曲を世に送り出してきました。
島津さんの歌唱力は繊細かつ力強く、感情豊かな表現力が魅力です。
演歌を中心としながらも、ポップスやフォークの要素を取り入れた親しみやすいメロディが特徴的。
2023年には新曲を含むアルバムをリリースするなど、今なお進化を続ける島津さん。
復興支援や地域イベントにも積極的に参加し、音楽を通じた社会貢献でも注目を集めています。
演歌ファンはもちろん、感動的な歌声に触れたい方にもおすすめの歌手ですね。
人生日和川中美幸

デビュー当初から深みのある声が印象的だった川中美幸さんですが、最近はその歌声により迫力があふれるようになりました。
そのため、キャリアを重ねるごとに力強い楽曲をリリースすることが多くなりましたよね。
そこでオススメしたいのが、こちらの『人生日和』。
2024年にリリースされた楽曲で、シャウトを効かせた力強い歌い回しが特徴です。
シャウトの難しさという部分はあるものの、ロングトーンが少なかったり、高速で音程を上下させるようなこぶしは登場しないので、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
じゃあね。巡巡

2022年にデビューしたボカロP、巡巡さん。
アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマを手がけたことでも知られています。
そんな巡巡さんが恋人同士の別れ際にスポットライトを当てているのが『じゃあね』です。
本作は愛する人と別れる際の「また会いたい」「さみしい」といった感情をリアルに描いています。
ただし、失恋ソングではないので、前向きな心境も歌われていますよ。
メトロノームやピアノのサウンドを駆使したサウンドに注目しつつ聴いてみてください。
Je t’aime~もっともっと市川由紀乃

市川由紀乃さんの楽曲のなかでも、変わり種として知られる名曲『Je t’aime~もっともっと』。
本作は完全な歌謡曲としてリリースされた作品で、演歌のようなこぶしを多く用いた複雑なボーカルラインは登場しません。
70年代後半~80年代初頭をイメージさせる歌謡曲に仕上げられており、全体を通して艶やかなボーカルが続きます。
難易度自体は低く、狭い音域に音程の起伏がゆるやかなボーカルラインにまとまっているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
寿祝い唄市川由紀乃

華やかな祝いの席にぴったりの一曲です。
金屏風に並んだ鶴亀の縁起物が印象的な歌詞は、長寿や幸せを願う気持ちがたっぷり。
朝陽や富士山のイメージを用いて、未来への希望や挑戦を表現するなど、情感豊かな言葉選びが光ります。
1995年5月に市川由紀乃さんの4枚目のシングルとしてリリースされた本作は、演歌歌手としての彼女の地位を確立する重要な作品となりました。
カップリング曲には「リラ咲く町よさようなら」が収録されています。
結婚式や長寿のお祝いはもちろん、新年会や送別会など、人生の節目を祝う様々な場面で歌いたくなる一曲ですね。
自分のスタイルを貫くためにも「昨日よりも今日」という姿勢は大切布袋寅泰

BOØWYのギタリストとして活動したのち、現在ではソロアーティストとして活動している布袋寅泰さん。
G柄と呼ばれる幾何学模様が施されたギターがトレードマークで、数々の名曲を世に送り出してきました。
そんな彼のこの言葉、自分のスタイルを確立している布袋さんが語ると本当に説得力がありますよね。
常に向上心を持って新しいことにもチャレンジしていく布袋さんを表したような言葉。
仕事でも趣味でも夢でも、日々なにかに取り組んでいる方の背中を押してくれるでしょう。
Just The Way We Are平野莉玖

自分らしく生きることの大切さを歌った、ポップな音楽とメッセージ性が魅力の楽曲です。
平野莉玖さんの1stアルバム『Just The Way We Are』のリード曲として2024年9月に先行配信されました。
アルバムには16曲が収録され、Crystal BoyさんやSEAMOさんとのコラボ曲も含まれています。
「ありのままの自分を受け入れ、他人と比較せずに前進する」という前向きな歌詞が印象的。
エネルギッシュなビートと力強いメロディが、歌詞のメッセージを引き立てています。
自分の人生に誇りを持ち、後悔のない生き方を模索している人にぴったりの1曲ですね。
情京悠馬

切ない思いが染み渡る作品です。
悠馬さんの深みのある歌声から孤独感にさいなまれている様子がひしひしと伝わってきます。
上京がきっかけで別れた恋人への後悔と未練を歌っていて、失恋の痛みを癒やしたい人の心に寄り添う1曲になっています。
2024年9月に発表された本作は悠馬さんの7作目のデジタルシングルにあたります。
MVもYouTubeで公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
大切な人との別れを乗り越えようとしている人や、夜に1人で静かに音楽を聴きたい人にオススメです。
悠馬さんの繊細な歌声に癒やされながら、涙を流して心の整理をするのもいいかもしれません。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(431〜440)
地獄でなぜ悪い星野源

孤独な暗闇の中で見つけた希望の光を歌った、星野源さんの名曲です。
2013年10月に公開された同名の映画の主題歌となった本作は、病室での経験から生まれた深い洞察が込められています。
「嘘」や「作り物」が心の支えとなり、苦しい現実を生き抜く強さを見いだすメッセージに、優しさと切なさがあふれています。
映画の世界観に寄り添いながら、星野源さんならではのポップな旋律にジャズやファンクの要素を織り交ぜたアレンジが光ります。
軽快なサウンドと重なる歌声には、現実の厳しさと向き合いながらも前を向いて生きようとする強い意志が感じられます。
生きづらさを抱えながらも希望を見いだしたい人、大切な誰かのために嘘をつかざるを得ない状況にある人の心に、深く響く1曲となっています。
児童館是

児童館に通う少女の孤独な心情を、繊細なタッチで描いた作品です。
是さんによる楽曲で、2025年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『コンプレックス.zip』に収録。
5月にMV公開され、話題になりました。
牧歌的な雰囲気の奥から伝わってくる切なさ、悲しみ、孤独感に胸が締め付けられます。
いつまでも子供ではいられない……成長するうちに失くしてしまう感情が、この曲に閉じ込められているよう思えるんですよね。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまうボカロ曲です。
情熱のマンボ服部浩子

演歌界隈ではラテン調の楽曲がよく登場します。
大抵の歌手がそういった作品を1つはリリースしていますよね。
服部浩子さんも例にもれず、ラテン調の楽曲をリリースしており、なかでもこちらの『情熱のマンボ』は特にファンからの人気が高い作品です。
ジャンルとしては歌謡曲で、ところどころにマンボのエッセンスが含まれています。
こぶしは一切登場せず、休符も非常に多いので、歌い出しの前にしっかりと準備ができます。
やや音域が広めですが、それでも総合的には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
女優村下孝蔵

哀愁のただようリリックとキャッチーなメロディーでいくつもの名曲を残してきたシンガーソングライター、村下孝蔵さん。
最近はリバイバルブームということもあり、若い方にもある程度、認知されていますよね。
そんな村下孝蔵さんの楽曲のなかでも、特に秋の気分にピッタリな作品が、1984年12月にリリースされたアルバム『花ざかり』に収録された本作。
失恋や人生の転機を迎える女性の心情を描いた歌詞が印象的で、繊細なメロディーラインと相まって、リスナーの心に深く響きます。
恋に破れた後の自己変革の過程を描いた本作は、人生のどの段階にいる方にも共感を与える一曲です。
Gee Gee TRAIN東京ゲゲゲイ

1991年の名曲『Choo Choo TRAIN』へのオマージュとして制作された、希望に満ちたダンスナンバーです。
東京ゲゲゲイの2025年5月リリース作品で、BE:FIRSTのRYUHEIさんとの共同振り付けが話題になりました。
「乗りたかった汽車に乗れなくても、それでも歩いていこう」という前向きなメッセージが込められており、クールさと情熱を合わせ持った音像にシビれます。
挫折や困難を経験したとき、この曲があなたの背中を押してくれるかもしれません。
11月のエイプリルフール松任谷由実

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。
ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。
恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。
秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。
人生援歌松前ひろ子&三山ひろし

師弟コンビによる希望と勇気の応援歌として、日本の演歌界に新たな風を吹き込んだ作品です。
松前ひろ子さんと三山ひろしさんの絶妙な掛け合いが、人生の荒波に立ち向かう覚悟と前を向く大切さを力強く歌い上げています。
2021年11月にリリースされた本作は、演歌ファンのみならず幅広い世代の心に響く、温かみのあるメッセージソングとなっています。
人生に迷いを感じたとき、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
二人の歌声が、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
時間旅行松田聖子

失った愛を懐かしむ心情を描いた本作は、カノン進行を基調とした優美なメロディーが印象的です。
1986年6月にアルバム『SUPREME』に収録された曲で、松田聖子さん自身が作曲を担当。
松本隆さんによる詞と相まって、時を超えた思いを繊細につむいでいます。
パリと西海岸という遠く離れた地で、かつての恋人を思い出す主人公の切ない心情が伝わってくるんですよね。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿にぜひ共感していってください。
重音テトSV柊マグネタイト

インターネットの世界で驚くべき人気を誇るボカロPの柊マグネタイトさん。
重音テトをメインに使用した楽曲で知られ、エレクトロニカやポップ、ロックの要素を取り入れた独特の音楽性が特徴です。
2018年にデビューし、代表曲『テトリス』で一躍注目を集めました。
シリアスな歌詞と軽快なメロディのコントラストが魅力で、ネット上での評価も高いんです。
YouTubeやニコニコ動画での活動が中心で、ファンとの距離感も近いのが人気の秘訣(ひけつ)かもしれません。
現代社会の不安や葛藤を描いた歌詞は深い共感を呼び、新しい音楽の形を求める方におすすめですよ。
十七の夏桜田淳子

そよ風のような歌声で一世を風靡した桜田淳子さん。
彼女の夏ソングといえば、やはりこの一曲ではないでしょうか?
「特別な夏にしてほしい」と願う、17歳ならではのまっすぐな恋心がまぶしいですよね。
恋する人の腕の中へためらわずに飛び込んでいくような、甘酸っぱくも情熱的な少女の姿に、胸がキュッとなるような感覚を覚えます。
この楽曲は1975年6月に発売され、名盤『わたしの素顔』にも収録されました。
第17回日本レコード大賞で「大衆賞」を受賞したことからも、当時いかに多くの人の心を掴んだかが伝わってきます。
まぶしい夏の光景が目に浮かぶような、永遠の青春賛歌ですね。


