タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
- campaign【お試し無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「ぢ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ぢ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぎ」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(441〜450)
12月森山直太朗

冬の寒さが身に染みる季節にぴったりな1曲。
美しいメロディーラインとせつない歌詞が特徴の本作は、切ない恋の情景を描き出しています。
森山直太朗さんの温かく柔らかな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれる何かを感じさせてくれますよね。
2017年7月にリリースされたこの曲は、ファンに隠れた名曲として支持されていましたが、2作目のベストアルバム『大傑作撰』に収録されたことで初CD化。
冷たい風が吹くとき、暖かい部屋でじっくりと聴きたい名曲です。
歌声が心に寄り添い、あたたかな光を与えてくれるでしょう。
17才森高千里

青春の輝きと儚さを見事に表現した名曲です。
森高千里さんの代表作として1989年5月に発表され、多くのリスナーの心をとらえました。
歌詞には17歳という年齢ならではの甘酸っぱい恋心や、季節のように移ろいゆく青春の美しさが描かれています。
森高さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸に染み入るような魅力があります。
本作は、アルバム『NON STOP!』にも収録され、以降のライブやコンピレーションアルバムでも頻繁に取り上げられました。
50代の皆さんにとっては、思い出の1曲になっているのではないでしょうか。
懐かしい気持ちに浸りたい時や、青春時代を振り返りたい気分の時に聴くのがおすすめです。
ジン ジン ジングルベル森高千里

心躍るクリスマスシーズンにぴったりの1曲が、1995年12月にリリースされ、瞬く間に多くの人々の心を掴みました。
森高千里さん自身が作詞作曲を手掛けた本作は、オリコンチャート2位、CDTVでは1位に輝くなど大きな人気を博しました。
サントリーアイス・ジンのCMソングとしても起用され、幅広い年代に親しまれています。
冬の風物詩とも言える曲調は、クリスマスの飾りつけをしているときや、大切な人との特別な日を彩るのにもってこいです。
透き通るような歌声と軽快なメロディは、冷たい季節でも暖かい気持ちにしてくれるでしょう。
再生する度に、24日の夜が待ち遠しくなること請け合いです。
人生劇場楠木繁夫

楠木繁夫さんの『人生劇場』は、1938年にリリースされた演歌のジャンルを代表する名曲です。
映画の主題歌としてタイアップされ、義理人情をテーマに男性の生きざまが描かれた楽曲は多くの共感を呼びました。
力強いメロディと哀愁漂う歌声が印象的で、昔から愛され続けている1曲。
カラオケでこの曲を歌うことで、思い出に浸りながら人生の喜怒哀楽や強い絆を感じられるでしょう。
ご高齢の方にこそ、ぜひ声を出して歌っていただきたい心に染みる名曲です。
自業自得櫻坂46

10代女性や男性から人気を集めるアイドルグループ、欅坂46。
最近は日本のアイドル業界がK-POP化してきているということもあり、これまでの王道のスタイルから外れた複雑な楽曲にも挑戦していますね。
こちらの『自業自得』もそういった類の楽曲ではありますが、K-POPほどの難しさはないため、難なく歌えると思います。
注意すべきところは、サビ部分の変拍子。
8分の6拍子という少し特殊なリズムを取っているので、そこだけは意識して歌うようにしましょう。
女傑〜島村ギン物語〜歌川二三子

新潟県が生んだ演歌の名手として、1986年のデビュー以来多くのファンを魅了し続けているのが歌川二三子さんです。
35歳でデビューを果たし、その独特の歌声と表現力で一気に注目を集めました。
1988年には『花影の母』でTBS-TV 日本演歌大賞心のうた賞を受賞。
演歌の枠にとどまらず、幅広いジャンルの音楽を愛好する姿勢も魅力的ですね。
特筆すべきは、老人ホームの慰問をライフワークとしている点。
2009年2月の時点で908箇所以上もの施設を訪問し、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
演歌ファンはもちろん、心に響く歌声を求める方にもオススメの歌手です。
11 vapor lamp歩く人

都市の夜景に寄り添うような、心癒やされるサウンドスケープが印象的な作品です。
ボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2020年11月に公開されました。
シティポップとエレクトロニカを融合させた、浮遊感のある音作りがとてもステキ。
そして初音ミクのウィスパーボイスが、高速道路を舞台にしたアーバンな景色を優しく描き出しています。
孤独感にひたりたい時や、喧騒から少し距離を置きたい気分の時にぴったりです。
JEALOUSYを眠らせて氷室京介

ロマンチックな情景と切ない感情が綴られた名曲。
1990年5月にリリースされた本作は、氷室京介さんのソロキャリアの代表曲の一つです。
強く激しい愛情と、それに伴う嫉妬心が見事に表現されています。
氷室さんの力強いボーカルと、メロディアスな曲調が見事にマッチしていますね。
カラオケで歌うなら、大切な人への思いを込めて。
感情をこめて歌えば、きっと心に響く1曲になるはずです。
時代おくれ河島英五

深いメッセージ性で人気を集めたシンガーソングライター、河島英五さん。
楽曲提供でも活躍しており、これまでの名曲は数えたらきりがないほどです。
そんな河島英五さんの楽曲のなかでも、特にカラオケで歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『時代おくれ』。
男らしさが光る名曲ということもあり、男性にとっては歌いやすい音域にまとめられています。
本作を歌う際は、できるだけ無骨で野太く歌うのがオススメです。
時代浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんがカバーした、中島みゆきさんの代表曲の一つ。
時代の変遷を丁寧に描き取った歌詞に、浜崎さんならではの歌声がぴったりハマっています。
彼女の声は倍音成分が豊富で、音の響きがとってもステキなんです。
聴いているうちにいつのまにかジーンときてしまう、そんな名曲に仕上がっています。
橋本環奈さんが主演したドラマ『万博の太陽』の主題歌として起用されていたので、まだの方はぜひそちらも。
人生の喜びも悲しみも丸ごと受け入れて、前を向いて生きていこうと背中を押してくれる曲ですよ。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(451〜460)
女の子は泣かない片平里菜

切なさと強さが混在する恋愛ソングです。
福島県出身のシンガーソングライター片平里菜さんの楽曲で2014年にセカンドシングルとしてリリースされました。
本作は、等身大の歌詞が多くの人々から共感を呼びました。
恋に傷つきながらも、笑顔で新しい1日を迎える決意が込められているんです。
失恋の痛みを乗り越え、前を向きたい人に超オススメ。
ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。
上出来生田絵梨花

理想の自分と現実の差に悩みながらも自分を励まし前に進もうとするナンバーです。
生田絵梨花さんが自ら作詞作曲を手がけた作品で、2025年2月にリリース。
アルバム『bitter candy』に収録されました。
ジャジーで華やかなサウンドとメロディックなボーカルが織りなす、心に残る1曲です。
自己肯定をうながされる歌詞世界が、とてもステキなんですよね。
生田さんの歌唱力、ぜひたんのうしてみてください!
人生は素晴らしい由紀さおり

大人なムードで名曲を量産してきた歌手、由紀さおりさん。
歌謡曲をベースにしているものの、彼女の音楽性はブラックミュージックから強い影響を受けており、作品によってはジャズのようなメロディーも登場しますね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい新曲が、こちらの『人生は素晴らしい』。
冒頭の管楽器からスムーズジャズの雰囲気がただよっています。
ボーカル面でも魅力にあふれた作品で、サビのファルセットは圧巻の一言につきます。
次男坊鴉白根一男

白根一男さんの『次男坊鴉』は、1955年に発表された大ヒット曲で、市川雷蔵さん主演の映画『次男坊鴉』の主題歌としても知られています。
情感豊かな歌声と、切ない恋心を描いた歌詞が印象的で、多くの方の心に響く名曲ですね。
白根さんのキャリアの中でも特に重要な曲で、彼をスターダムへと押し上げたそうです。
みんなで歌う時は、「どこへ飛ぶのか」の部分を一緒に歌って、「次男坊鴉」の部分は白根さんの歌声に耳を傾けるのがおすすめです。
高齢者の方と一緒に昔を懐かしみながら、楽しい時間を過ごせる曲ですよ。
じょんから慕情白雪未弥

茨城県結城市出身の演歌歌手、遠井未弥さん。
4歳から民謡を歌い始めたそうで、高校3年生の頃に、青少年みんよう全国大会『磯節』にて優勝を果たしました。
以降、作曲家の榊薫人さんに師事しながら、演歌歌手として着実にキャリアを積んでいます。
そんな彼女の魅力は、なんといってもかわいらしい声質。
経歴が物語っているように高い歌唱力を持っているのですが、同時に人を笑顔にさせるような表現力も魅力です。
元気になる演歌が好きな人は必見の女性歌手と言えるでしょう。
十代の恋よさようなら神戸一郎

神戸一郎さんの『十代の恋よさようなら』は、甘酸っぱい初恋の思い出がよみがえる失恋ソングです。
湖畔で涙を流す主人公の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。
1958年にリリースされたこの曲は、神戸一郎さんのデビュー曲としても知られています。
当時の若者たちの心をつかみ、長く愛され続けてきた名曲です。
懐かしい思い出を振り返りたいときや、静かに過ごしたいときにピッタリ。
高齢者の方々に聴いていただくと、青春時代の甘い思い出がよみがえるかもしれません。
JOYFUL DIXIELAND秋本奈緒美

ディキシーランド・ジャズの明るい雰囲気をたっぷりと詰め込んだ楽曲で、陽気なリズムと即興演奏が魅力的な作品です。
クラリネットやトランペットの軽快なメロディーに、秋本奈緒美さんの力強くスウィンギーな歌声が溶け込んで、心躍る楽しさを伝えてくれます。
1982年発売のシングル「BEGINNING」のB面に収録された本作は、テレビ番組『やすきよ笑って日曜日』のエンディングテーマとしても起用され、多くの視聴者の心を捉えました。
2015年にリリースされたアルバム『ゴールデン☆ベスト 秋本奈緒美』にも収録されており、都会的で洗練された雰囲気をたたえたAORファンにもお勧めの1曲です。
純烈のハッピーバースデー純烈

誕生日を迎える人への祝福と感謝の気持ちを込めた、純烈さんによる心温まる楽曲です。
2019年5月に発売されたシングルで、本格的なラテンリズムを取り入れたお祝いソングとなっています。
「夢は紅白!
親孝行!」という目標を達成した純烈さんが、ファンへの感謝の気持ちを込めて制作した曲ですね。
誕生日を祝う喜びや、大切な人との時間を過ごす幸せが歌詞から伝わってきます。
純烈さんの温かな歌声と、心に響くメロディーが、特別な日の感動をより深めてくれるでしょう。
大切な人の誕生日を祝う際に、この曲を選んでみるのはいかがでしょうか。
純烈魂純烈

平和と感謝の気持ちを歌に込めた、純烈の心に響く一曲。
日常の小さな幸せや人との繋がりの大切さを優しく伝えてくれます。
酒井一圭さんの作詞と原譲二さんの作曲による本作は、2024年2月にリリースされました。
純烈の温かみのある歌声が、歌詞のメッセージをより深く届けてくれます。
2018年の紅白歌合戦初出場以降、着実にファンを増やしてきた純烈。
主婦層や高齢者からの支持も厚く、幅広い世代に愛される楽曲です。
日々の生活に感謝の気持ちを忘れがちな方や、人との繋がりを大切にしたい方におすすめです。
人生夢将棋細川たかし

将棋を人生に例えた歌詞が印象的な楽曲です。
人生の浮き沈みや挑戦、そして成功への道のりを将棋の駒や戦略に重ねて表現しています。
細川たかしさんの独特の艶っぽさと優しい語り口が新鮮で、力強さと明るさが融合した演歌となっていますよ。
2017年5月にシングル『縁結び祝い唄/人生夢将棋』としてリリースされ、同年11月発売のアルバム『細川たかし全曲集 縁結び祝い唄/人生夢将棋』にも収録されています。
本作は、人生の岐路に立った時や挫折を経験した時に、前を向いて再度挑戦する勇気をくれる応援歌として、幅広い世代の方におすすめです。


