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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(191〜200)

JUMP with chayRIP SLYME

シンガーソングライターchayさんとのコラボレーションが、底抜けに明るい化学反応を生んだポップチューンです。

タイトル通り「ジャンプ」したくなるような高揚感と、聴く人の背中を軽やかに押してくれるポジティブなメッセージが魅力となっています。

この楽曲は、2015年7月にトリプルA面シングルの一角として世に出て、アルバム『10』にも収録されました。

フジテレビ系「ENGEIグランドスラム」のテーマソングに加え、GUのWEBマガジンキャンペーンソングにも起用され、ファッションと融合したミュージックビデオも話題になりました。

気分を上げて新しい一歩を踏み出したい時、自然と笑顔と勇気を与えてくれる、そんな躍動感に満ちた1曲です。

実験中椎名林檎

「自分自身を実験台にして、より良く生きる術を探求しよう!」という椎名林檎さんの力強いメッセージが込められた楽曲です。

資生堂アルティミューンのキャンペーンソングとして2025年7月にリリースされた本作は、あらゆる呪縛から解き放たれるというキャンペーンの理念と見事に呼応しています。

エネルギッシュなロックサウンドに乗せて歌われるのは、失敗を恐れず自由に試行錯誤することへの讃歌。

周りの目や常識に縛られて一歩踏み出せずにいる時、この曲を聴けば「まずは試してみよう」というやる気が湧いてくるはずです。

Johnny Remember MeThe Meteors

亡くなった恋人の「忘れないで」という声が聞こえ続ける、そんな切なくも恐ろしい物語を描いた楽曲!

元は1961年にヒットしたゴースト風ポップスですが、サイコビリーの始祖The Meteorsの手にかかると、全く別の表情を見せます。

この楽曲は、オリジナルが持つ哀愁を、パンクの衝動と叩きつけるようなアップライトベースで塗り替えた過激なサウンドが特徴です。

主人公の悲しみは狂気じみたエネルギーに昇華され、聴く者の心を激しく揺さぶります。

1983年1月当時にリリースされた本作は、名盤『Wreckin’ Crew』の冒頭を飾り、ライブの定番としても愛され続けています。

ホラー映画のようなスリルと攻撃的なロックンロールを同時に味わいたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

JourneyRIP SLYME

60年代の質感を意識した温かいギターサウンドと、4MCが織りなす軽快な言葉のキャッチボールが、心地よいグルーヴを生み出す曲です。

約1年7ヶ月ぶりとなる2009年6月リリースのアルバム『JOURNEY』の表題曲として制作され、グループの新たな活動の幕開けを象徴する作品となりました。

人生という長い旅をテーマに、分かりやすい言葉でつづられた歌詞には、未来への希望や期待が込められているよう。

休止期間を経た彼ら自身の再出発への思いとリンクするような前向きなメッセージが、心にまっすぐ届きますよ。

この弾むようなビートは、新しい一歩を踏み出す人の背中をそっと押し、気分を上げたい休日のドライブにも見事にマッチしています。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(201〜210)

GIGOLO&GIGOLETBOØWY

氷室京介さんが描く都会の夜の駆け引きと、布袋寅泰さんの弾むようなギターリフが鮮烈なBOØWYの名曲。

刹那的な恋のゲームを楽しむ男女の姿を歌った歌詞は、聴く者をクールで少し危険な夜の世界へといざないます。

この楽曲は1987年発売のアルバム『PSYCHOPATH』に収録された1曲。

人気絶頂の最中、解散を宣言した1987年12月の伝説的なライブでも演奏された、ファンにとって思い入れの深いナンバーのようです。

気分を上げてくれるので、夜のドライブで聴くのにもピッタリですね。

上京エンターテイナー feat.財部亮治よかろうもん

よかろうもん「上京エンターテイナー feat.財部亮治」Music Video
上京エンターテイナー feat.財部亮治よかろうもん

夢を追って故郷を離れた人にエールを贈る、温かさと力強さに満ちた応援歌です。

福岡出身のアカペラグループよかろうもんが、同郷の盟友、財部亮治さんを迎えて制作した本作。

アカペラとビートボックスが刻む軽快なリズムにのせ、上京した若者の決意と、時折よぎる郷愁を鮮やかに描きます。

2021年7月にアルバム『JUMP!!』に収録された本作は、都会で奮闘しながらも、仲間や故郷を思う気持ちが伝わってくる1曲。

新しい挑戦を前にしたときや、少し心が疲れたときに聴けば、「自分も頑張ろう」とそっと背中を押してもらえるのではないでしょうか。

17才南沙織

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

1971年に沖縄から彗星のごとく現れた、南沙織さんの鮮烈なデビューシングルです。

当時16歳の彼女が歌う『17才』というタイトルも、すごく印象的ですよね。

好きな人と二人きりの海辺で、ちょっぴり背伸びした恋に胸をときめかせる情景は、誰もが経験したことがあるかもしれません。

洋楽風のおしゃれなサウンドに乗る、甘酸っぱくてどこか切ない気持ち。

南沙織さんの透明感あふれる歌声と見事に重なり、今聴いても思わず胸がきゅんとしてしまいますね。