タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(461〜470)
女の十字路 ~あなたに迷いそうな夜~細川たかし

明るさのなかにも切なさを持った細川たかしさんの名曲『女の十字路 ~あなたに迷いそうな夜~』。
細川たかしさんの特徴である、尻上がりなビブラートを含んだ楽曲なので、難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
本作はサビのラスト以外には難しいこぶしは登場しません。
全体的なメロディーが『北酒場』に似ているので、『北酒場』を問題なく歌える方であれば、問題なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
じゃれ愛あいあい花田ゆういちろう、ながたまや

猫をテーマにしたNHK『おかあさんといっしょ』で放送されている温かみのある楽曲をご紹介します。
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う本作は、猫が仲良くじゃれ合う様子を歌った、明るく楽しい曲調が魅力です。
2025年2月から『おかあさんといっしょ』で月のうたとして放送されており、番組内で歌のお兄さんとお姉さんが猫に変身してリズミカルな振り付けを披露していますよ。
大の猫好きで5匹の猫と暮らす花田さんの思いが込められた本作は、お子さんと一緒に音楽に合わせて体を動かすのにぴったりの曲です!
JUNGLE FIRE (feat. MOTSU)芹澤優

音楽やアニメの世界観を存分に反映させた楽曲で、疾走感溢れるサウンドが魅力ですね。
芹澤優さんとMOTSUさんのコラボによるこの作品は、「熱く燃え上がる情熱」や「挑戦する精神」を表現しており、ユーロビートの要素を取り入れた力強い曲調が印象的です。
2023年10月にリリースされ、アニメ『MFゴースト』のオープニングテーマとして起用されました。
また、トヨタ・GR86とのコラボCMにも使用されており、アニメの世界観とマッチした映像も話題になっていますよ。
カラオケで盛り上がりたい時や、気分を高めたい時にぴったりの一曲です。
ライブでも定番になりそうな予感がしますね!
ジョジョの奇妙な冒険 第3部 処刑用BGM菅野祐悟

独特なリズムと力強いサウンドで観客の心をつかむ、菅野祐悟さんならではの行進曲。
エレキギターを主体としたロック調のメロディと、重厚なリズムセクションが印象的ですよね。
あくまでBGMとして制作された本作ですが、緊張感のある入場シーンにマッチする演出力からは、菅野さんの卓越した作曲センスを存分に感じられます。
運動会の入退場に使用すれば、クラスのメンバー全員が気合の入った表情で登場できること間違いなしです!
18歳の秋菊池桃子

菊池桃子さんの青春を象徴する1曲。
1986年9月にリリースされたこの楽曲は、18歳の秋という青春の1ページを切り取った作品です。
清楚でけなげな雰囲気を持つ菊池桃子さんの魅力を存分に引き出した歌詞とメロディーが印象的で、当時の若者たちの心を掴みました。
アルバム『Say Yes!』に収録されたこの曲は、菊池桃子さんのアイドルとしての地位を確立する上で重要な役割を果たしました。
青春時代の儚さや成長の過程で感じる様々な感情を表現しており、リスナーの心に深く響く1曲です。
秋の夜長に聴きたい、心温まる楽曲ですね。
城端 曳山祭葵かを里

富山県南砺市の城端地区で開催される曳山祭をテーマにした1曲です。
演歌歌手の葵かを里さんが歌う本作は、地元の特産品「玉繭」にちなんだ内容で、愛する人との儚い夢や、忘れられない恋心を表現しています。
祭りの提灯や笛の音が情緒豊かに描かれた歌詞は、聴いているとまるでその場にいるかのような気分になりますね。
2024年3月にリリースされた本作は、葵かを里さんのデビュー20周年を記念した楽曲。
カップリング曲として収録された『夫婦滝』も富山県の自然をモチーフにしており、地元への愛が詰まった1枚となっています。
夏の夜、ほろ苦い思い出に浸りたい時におすすめの曲です。
女がひとり藤あや子

昭和の終りごろにデビューを果たし、平成と令和を駆け抜けて今もバリバリの現役として活躍する人気演歌歌手の藤あや子さん。
カラオケでも人気の名曲を多数持つ藤さんですが、今回紹介している楽曲『女がひとり』は、北島三郎さんの名曲のカバーで藤さんのデビュー35周年を記念して2023年にリリースされたシングル曲です。
原曲の素晴らしさは言うまでもないですが、藤さんバージョンを聴けば分かるように艶やかな歌唱で丁寧に歌い上げる彼女にぴったりの曲なのですよね。
王道の演歌曲で一聴するとそれほど難しくはないように感じますが、音程の上下が非常に激しく低音と高音をスムーズに行き来するには慣れと練習が必要ですね。
ゆったりとした4分の3拍子、つまりワルツのリズムを感じながら伸びやかに、そして滑らかに歌うことも意識してみてください。
女のブルース藤圭子

藤圭子さんの名曲『女のブルース』。
『圭子の夢は夜開く』も選曲しようかと迷いましたが、本作の方がより歌いやすいのでこちらをピックアップしました。
本作の魅力はなんといっても、昭和のブルース全開な渋いメロディー。
やや低音が多いところがありますが、60代女性にとってはむしろこのくらいの低さの方が歌いやすいのではないでしょうか?
ビブラートをしっかり効かせなくても、抑揚でカバーできるので、歌が苦手な方にもオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
15西野カナ

2010年代初頭の音楽シーンを席巻した女性シンガーソングライター、西野カナさん。
30代前半の女性にとっては、ドンピシャの世代というわけではありませんが、それでも彼女の楽曲を聴いていたという方は多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『15』。
これまでの西野カナさんのスタイルとは打って変わって、ややヒップホップの特色が見られる音楽性が特徴です。
歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
十五夜 遊turing 秋山竜次遊助

15周年を記念した楽曲として注目を集める本作は、和風のアレンジと現代的なダンスビートが融合した、誰もが楽しめるお祭りソングです。
十五夜の収穫祭をテーマにした歌詞は、月夜の宴や琵琶の音色など、日本の伝統的な風景を描き出しています。
遊助さんの優しい歌声と、秋山竜次さんのユーモアあふれるフレーズが絶妙にマッチし、聴く人の心を温かく包み込みますよね。
2024年7月3日にデジタル配信された本作は、遊助さんの音楽的進化を感じさせる重要な一曲となっています。
秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたくなる楽曲ではないでしょうか。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(471〜480)
ジャンケンポンGO!!郷ひろみ

デビュー50周年を記念して2022年8月に発表された、郷ひろみさんの107枚目のシングル。
とにかくエネルギッシュで楽しい1曲です。
ノリの良いギターロック調のメロディーに、パーティーチューンのような雰囲気が魅力的ですね。
歌詞にはジャンケンポンのフレーズが繰り返し登場し、前向きで力強いメッセージが込められています。
TikTokでのハッシュタグチャレンジなども行われ、話題を呼びました。
ミュージックビデオでは郷さんの一人二役や客席へのダイブシーンも見どころです。
元気をもらえて前を向く勇気がわいてきますよ。
人生に悩んだときこそ、ぜひ聴いてみてくださいね。
十億年酸欠少女さユり

酸欠少女さユりさんが生み出す世界観は、まさに時空を超えた壮大な音楽旅行です。
その中でも『十億年』は、彼女がおこなったストリートライブの経験から生まれ、現実と夢の界を行き来するかのような曲調で、聴く者の心を揺さぶります。
パラレルワールド感覚が詰まったこの音楽が、つらいときこそ力になってくれるはずです。
どんな瞬間も、どんな気持ちも、さユりさんの作品が寄り添ってくれますよ。
城ヶ島雨情長保有紀

雨の城ヶ島を舞台に、失恋の痛みと未練を歌い上げる演歌の名曲。
長保有紀さんの澄んだ歌声が、切ない女心を情感豊かに表現しています。
2005年5月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで36位を記録し、31週もの長きにわたりチャートインを果たしました。
日本クラウン移籍後の第2弾シングルとして発表され、旅情演歌の代表作として多くの方々の心に響いています。
雨に濡れる磯の風景を思い浮かべながら、大切な人との思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
じょっぱり よされ長山洋子

長山洋子さんの代名詞でもある「立ち弾き三味線」路線の楽曲で、「意地っ張り」を意味する「じょっぱり」という言葉が印象深い『じょっぱり よされ』はデビュー35周年の第2弾としてリリースされた2018年にシングル曲です。
強烈なリズムとビートを生み出す三味線の音色のかっこよさはもちろん、じょっぱりな女心を描いた歌詞がなかなか強烈というのもいいですよね。
演歌にそれほど興味がないという方でも、ロック調のこちらの『じょっぱり よされ』はかっこいい歌謡曲として聴けるかもしれません。
こぶしやビブラートなどはもちろん随所に登場しますがメロディは覚えやすく、演歌初心者の方にも挑戦してもらいたいですね。
艶っぽい低音部分は、特に意識して長山さんのような色気を出せるように練習してみてください。
じょんがら女節長山洋子

大々的にフィーチャーされた津軽三味線の音色が特徴的なこちらの『じょんから女節』は、純邦楽的な要素と演歌やポップス、ロックなどが見事に融合したまさに日本ならではの名曲です。
元々はアイドル歌手としてデビューを果たし、本格的に演歌歌手としての活動以降もポップスや歌謡曲など幅広く歌いこなす長山洋子さんならではの楽曲と言えましょう。
長山さん自身が自らが津軽三味線を立ち弾きして歌う姿も最高にかっこいい大ヒット曲ですが、歌唱という面においても決して簡単に歌いこなせる楽曲ではないですし、幅広い音域などクリアすべき点は多くあるのですね。
王道の演歌節ながら先述したようにポップスやロック的なアップテンポのビートの楽曲ですから、ゆったりとした演歌に慣れている方には特に難しく感じるかもしれません。
逆に演歌的な歌唱に慣れていない方は、情感たっぷりの歌いまわしを最初はあまり意識せずにロックなどを歌うつもりで挑戦してみるのもいいですよ。
あなたなりの『じょんから女節』を模索しつつノリノリで歌いこなしてくださいね!
城下町縁歌長浜有美

ユミちゃんの相性で親しまれている徳島県出身の演歌歌手、長浜有美さん。
若々しい印象の彼女ですが、実はベテランの演歌歌手で、OL時代を経て紆余曲折し、1975年にデビューしています。
そんな彼女の魅力がたっぷりと詰まった新作が、こちらの『城下町縁歌』。
熊本震災の復興を願って制作された本作は、熊本の魅力を熊本弁を交えて伝えられています。
メロディーもほっこりとした王道の演歌節といった感じで、非常に親しみやすいと思います。
ぜひチェックしてみてください。
巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。
なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。
本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。
サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。
ジャンキーボーイ青妃らめ

ニコニコ動画を中心に活躍している歌い手、青妃らめさん。
声質こそ違いますが、歌い手としてのスタイルはAdoさんに近く、シャウトをおりまぜた力強いボーカルを得意としています。
分かりやすい言い方をするなら、Adoさんがパワータイプとしたら、青妃らめさんはスピードタイプといった感じで、キレに特化したボーカルが得意といった感じでしょうか。
カバーもオリジナルも、その魅力をいかんなく発揮しているんで、ぜひ色々な楽曲を聴いてみてください。
ジョーク青屋夏生

リズミカルでポップなメロディーと、現代社会の生きづらさを笑い飛ばすユーモラスな歌詞が印象的な作品です。
青屋夏生さんによる楽曲で、2021年4月にリリースされました。
聴き心地のいいバンドサウンドに初音ミクの真っすぐな歌声が映えた仕上がり。
聴いているうちなんだか、一緒になって歌いたくなってくるんですよね。
憂鬱や不満を感じているときに、元気をくれますよ。
人生の友アニー飯塚保人

愛馬への深い愛情を歌い上げた感動の1曲。
飯塚保人さんの味わい深い歌声が心に響きます。
人生の友としての存在をたたえた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込んでくれるでしょう。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、しっとりとした旋律と温かみのある音作りが特徴的。
作詞を川英雄さん、作曲を五月のあきらさんが手掛け、編曲には川端マモルさんが参加しています。
本作は、人と動物の絆や、人生をともに歩む大切な存在への感謝の気持ちを抱いている方にぴったり。
落ち着いた雰囲気の中にも前向きな気持ちが湧いてくる、そんな1曲です。


