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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(311〜320)

自分で作った曲なのに著作権申し立てされたtegi

【Lyric Video】tegi – 自分で作った曲なのに著作権申し立てされた(feat. GUMISV)※旧バージョン
自分で作った曲なのに著作権申し立てされたtegi

ボカロPの苦悩が生々しく表現された作品です。

tegiさんの楽曲で2024年11月に発表されました。

タイトルにもありますが、自分で作った曲なのにYouTube公式から著作権申し立てをされた、という不遇な出来事を歌にしています。

とくにクリエイターとして活動している方なら、うわさに聞いたことのあるトラブルなんじゃないでしょうか。

せっかくなら作品にしてしまおうという意気込み、そしてしっかりキャッチーなロック調のサウンドにニヤついてしまいます。

ジキルtokiwa

人間の内面の葛藤や二面性を描いた曲です。

tokiwaさんが手がけた本作は、2024年8月に発表されました。

かっこよくてダークな雰囲気のエレクトロニックサウンドと、哲学的な深みを持った歌詞が組み合わさった1曲。

自分の中にある矛盾や、現実との間で揺れ動く心情、破滅的な願望が表現されています。

自分の中にある光と闇に向き合いたい時、心に響くかもしれません。

11月24日yonige

yonige 「11月24日」 Live at SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
11月24日yonige

孤独や過去への思いを綴った歌詞がリスナーの心に深く響く、秋の終わりを感じさせる繊細な感情を描いたyonigeの楽曲。

2020年5月にリリースされたアルバム『健全な社会』に収録されており、バンドの成長を感じさせる一曲となっています。

日常のささやかな瞬間を切り取った歌詞は、秋の寂しさや物思いにふける気分にぴったり。

11月の肌寒い日に、部屋でゆっくりと聴きながら自分の気持ちと向き合いたくなる、そんな楽曲です。

疎外感や自己表現の難しさを感じている方にも、共感を呼ぶ作品となっていますよ。

純粋無垢yutori

yutori – 純粋無垢 Official Lyric Video
純粋無垢yutori

パワフルなロックサウンドに乗せて、好きな人への思いをぶちまけます。

2024年12月にリリースされたこの曲は、ボーカルの佐藤古都子さんの伸びやかな歌声が印象的。

ガツンとくるバンドサウンドも最高で、聴き進めていくうち自然とテンションが上がります。

「嫌い」を連呼しながらその実伝わってくるのは、相手への憧れやうらやましさ、好意。

yutoriの音楽性を思う存分に味わえるナンバーです。

ジェニ¿?

一緒になって指を鳴らしたくなる、ヘビーな音像がかっこいいボカロ曲です。

¿?ことshimonさんが2023年6月に発表した『ジェニ』は、共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』の登場人物である雑司ヶ谷イツキのテーマソングです。

耳の奥に響く低音、ノイジーなシンセがたまりません!

flowerのどこかあどけない声質ってこういう曲調に不思議と合いますよね。

ハマった方はぜひ、いゔどっとさんが歌ったバージョンも聴いてみてください!

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(321〜330)

ジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)Éric Satie

美しく甘美なワルツは、優雅なメロディーとともに心に響きます。

1900年に誕生したこの楽曲は、情熱的な愛の言葉をストレートに表現した官能的な歌詞とともに、パリのカフェやキャバレーで演奏され人々を魅了してきました。

ロマンティックでありながらも、後のアンビエント音楽の先駆けとなった独創的な和声進行は、聴く人に夢のような感覚を与えます。

流れるようなメロディーと3拍子のリズムが印象的な本作は、ピアノの透明感のある音色を存分に楽しめる名曲です。

優雅な雰囲気を味わいたい方や、心に響く美しいメロディーを求めている方にぜひお勧めしたい一曲です。

19歳になりたくないあいみょん

若者の心を見事に歌ったあいみょんさんの名曲『19歳になりたくない』。

初期は攻撃的なリリックも多かった彼女ですが、この作品あたりからより情緒的な表現が増えるようになりましたよね。

そんな彼女の名曲である本作の歌いやすいポイントは、なんといってもロングトーンの少なさ。

声を張り上げるような楽曲ではないため、歌い手を選ばない点が嬉しいポイントですね。

サビがやや高いと感じた方は、低音パートが少ない作品なので、思い切ってキーを下げてみましょう。