タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(301〜310)
Japanese MotherFuckerTOKYO YANKEES

1989年に結成された日本のロックバンド、TOKYO YANKEESは、ヘビーメタルやスラッシュメタルのジャンルで知られています。
X JAPANのYOSHIKIさんが設立したExtasy Recordsからデビューし、1991年には初のメジャーデビューアルバム『Do THE DIRTY』をリリース。
1993年には日本コロムビアから『GHOSTRIDER』でメジャーデビューを果たしました。
エクストリームでノイジーなロックンロールスタイルと、パワフルなライブパフォーマンスでファンを魅了しています。
日本国内外の幅広いフェスティバルやイベントに出演し、長年にわたり独自のスタイルと熱心なファンベースに支えられ、日本のロックシーンで重要な存在となっています。
激しい音楽が好きな方にぜひおすすめです。
#情とはThis is LAST

スリーピースロックバンド、This is LAST。
彼らの『#情とは』は、ABEMAのオリジナル恋愛番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌にも起用された、切ない浮気ソング。
この曲の魅力は、直接的に浮気の場面を描くのではなく、女性のセリフと男性のセリフ、それぞれが交差して1つのストーリーをイメージさせ、間接的に過去のあやまちを描いている歌詞です。
想像によって、いろいろな意味に感じられる内容なので、自分の状況にも投影しやすそうですね!
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(311〜320)
情熱UA

熱い感情や未遂に終わる想いを描いた深遠な歌詞が特徴的な、UAさんの代表作と言えるでしょう。
切なさや愛の複雑さを表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
1996年6月にリリースされたこの4枚目のシングルは、チャートの上位に登り詰め、UAさんの名を広く知らしめる契機となりました。
長期間にわたり人気を博し、彼女の楽曲の中で最もチャートインした作品となっています。
リズミカルなテンポとUAさんの気だるく囁くような歌声が魅力的な本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
仕事や子育てに忙しい日々を過ごす40代の女性にもぴったりの一曲です。
just MelodyUVERworld

「春に向けての旅立ち」をテーマに制作された3rdシングル曲『just Melody』。
やわらかい歌声とタイトでありながらも奥行きを感じさせるロックサウンドのコントラストが気持ちを高揚させてくれますよね。
UVERworldの楽曲としてはキーが低く、音域の幅も広くない上に抑揚も少ないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、メロディーが速い部分がところどころに登場するため、歌詞をしっかり発音できるよう意識して歌いましょう。
叙情小曲集より「とんぼ」William Gillock

ウィリアム・ギロックは、1917年生まれのアメリカの作曲家。
「子供の作曲家のシューベルト」と呼ばれ、教育的なピアノ作品を300以上も残しました。
本作は、『叙情小曲集』のうちの1曲、『とんぼ』で、ホ短調で書かれた短い小品です。
軽やかな16分音符の動きが印象的で、まるでトンボが空を舞うような情景が目に浮かびます。
ギロックらしい、簡潔でありながら詩情豊かな曲想が楽しめますね。
ピアノを学び始めた方から、自然の美しさを音で表現したい方まで、弾くうえでも幅広い方にオススメです。
秋の夕暮れ、窓辺でこの曲を聴きながら、優雅に飛ぶトンボを眺めてみるのはいかがでしょうか。
叙情小曲集より「十月の朝」William Gillock

アメリカの音楽教育者として知られるウィリアム・ギロック。
300以上の教育的ピアノ作品を手掛け、「子供の作曲家のシューベルト」と呼ばれるほど、メロディックな魅力にあふれた曲を生み出しました。
本作は、『叙情小曲集』に収録されている1曲、『十月の朝』。
秋の朝の静けさや冷たさを感じさせる表現が凝縮された、穏やかで優雅な曲調が特徴です。
自然の美しさや季節の移ろいを繊細に表現した本作は、まさに秋の朝に聴きたい1曲ですね。
叙情小曲集より「秋のスケッチ」William Gillock

アメリカの音楽教育者、ウィリアム・ギロックが1958年に発表したピアノ曲集『叙情小曲集』。
その中の1曲である『秋のスケッチ』は、秋の情景を描いた美しい旋律が特徴です。
ゆったりとしたテンポで奏でられる穏やかな音の流れは、まるで秋の落ち葉が舞い散る様子を思わせます。
ギロックは「子供向け作曲家のシューベルト」と称され、初心者でも演奏しやすいよう工夫されながら、豊かな感情表現を可能にした作曲家。
色彩豊かでありながらシンプルな音使いによって、深い叙情性とハーモニーを生み出しています。
秋の夜長にゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。





