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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(321〜330)

jabbermuque

muque – jabber(Official Music Video)
jabbermuque

さまざまなジャンルを取り入れた本格的な音楽性で人気を集めるロックバンド、muque。

本作はヒップホップとアートコア、スロウジャムといったジャンルをまとめたような作品で、全体を通して非常にチルな雰囲気がただよっています。

そんな雰囲気に比例して、ボーカルラインもあっさりとしたものにまとまっています。

高いパートはまったくなく、複雑な音程の上下もないため、音痴の方でも問題なく歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

t-Ace “12cmの肩”feat.Baby Dee Beats(OfficialVideo)
12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

t-Aceさんの楽曲は、歳下の人との関係性を優しく描いています。

小さな肩に寄り添う安心感や、日常の何気ない瞬間の幸せが伝わってきます。

2019年5月にリリースされたこの曲は、アルバム『TSUBASA』に収録されています。

Baby Dee Beatsさんのプロデュースによるビートが楽曲を支え、t-Aceさんの個性的な表現が光ります。

文化祭や学園祭でダンスを披露したい方にぴったりの1曲です。

リズミカルなビートとメロディアスなフローが融合した、若い世代に人気の高いヒップホップナンバーとなっています。

16の夏the peggies

ファンタジックな歌詞に引き込まれる、不思議な空気感を持った作品です。

アニメ『さらざんまい』のエンディングテーマを手がけたことでも知られている人気バンド、the peggiesによる楽曲で、2012年にリリースされたミニアルバム『ペギーズのおんげん』に収録されています。

細やかなラインを響かせるベースの音色を軸に、幻想的とも言える世界観を構築。

それが心地よくて、ずっと聴いていられます。

夏の夜、ノスタルジーな気分にひたりたいならぜひともこちらを。

ジキルtokiwa

人間の内面の葛藤や二面性を描いた曲です。

tokiwaさんが手がけた本作は、2024年8月に発表されました。

かっこよくてダークな雰囲気のエレクトロニックサウンドと、哲学的な深みを持った歌詞が組み合わさった1曲。

自分の中にある矛盾や、現実との間で揺れ動く心情、破滅的な願望が表現されています。

自分の中にある光と闇に向き合いたい時、心に響くかもしれません。

ジグソーパズルwacci

wacci『ジグソーパズル』Music Video
ジグソーパズルwacci

日本テレビが手掛ける開局70周年企画「こどもday」。

そのテーマソングとしてwacciが制作したポップソングが『ジグソーパズル』です。

企画は子供とともに未来を作っていこうというテーマなのですが、それに合わせて曲中では「子供一人ひとりが宝物である」というメッセージが歌われています。

ジグソーパズルがさまざまな物に例えられているので、その辺りにも注目して見てください。

曲調も相まって聴いていると気分が明るくなってきます。

ジェヘナwotaku

ジェヘナ(Gehenna) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
ジェヘナwotaku

華やかさとダークな雰囲気が入り混じる、影のあるボカロ曲です。

『シャンティ』などのヒット作を生んできた人気ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2019年に公開されました。

ジャズテイストなサウンドアレンジはノリの良さと不穏な空気感が同時に味わえる仕上がり。

主人公の後ろ向きな感情がつづられていく歌詞と調和が取れています。

2021年発売のアルバム『トラゴイディア』に収録されていますので、他作品と合わせてチェック!

11月24日yonige

yonige 「11月24日」 Live at SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
11月24日yonige

孤独や過去への思いを綴った歌詞がリスナーの心に深く響く、秋の終わりを感じさせる繊細な感情を描いたyonigeの楽曲。

2020年5月にリリースされたアルバム『健全な社会』に収録されており、バンドの成長を感じさせる一曲となっています。

日常のささやかな瞬間を切り取った歌詞は、秋の寂しさや物思いにふける気分にぴったり。

11月の肌寒い日に、部屋でゆっくりと聴きながら自分の気持ちと向き合いたくなる、そんな楽曲です。

疎外感や自己表現の難しさを感じている方にも、共感を呼ぶ作品となっていますよ。