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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(461〜470)

女がひとり藤あや子

藤あや子「女がひとり」ミュージックビデオ
女がひとり藤あや子

昭和の終りごろにデビューを果たし、平成と令和を駆け抜けて今もバリバリの現役として活躍する人気演歌歌手の藤あや子さん。

カラオケでも人気の名曲を多数持つ藤さんですが、今回紹介している楽曲『女がひとり』は、北島三郎さんの名曲のカバーで藤さんのデビュー35周年を記念して2023年にリリースされたシングル曲です。

原曲の素晴らしさは言うまでもないですが、藤さんバージョンを聴けば分かるように艶やかな歌唱で丁寧に歌い上げる彼女にぴったりの曲なのですよね。

王道の演歌曲で一聴するとそれほど難しくはないように感じますが、音程の上下が非常に激しく低音と高音をスムーズに行き来するには慣れと練習が必要ですね。

ゆったりとした4分の3拍子、つまりワルツのリズムを感じながら伸びやかに、そして滑らかに歌うことも意識してみてください。

女のブルース藤圭子

藤圭子さんの名曲『女のブルース』。

『圭子の夢は夜開く』も選曲しようかと迷いましたが、本作の方がより歌いやすいのでこちらをピックアップしました。

本作の魅力はなんといっても、昭和のブルース全開な渋いメロディー。

やや低音が多いところがありますが、60代女性にとってはむしろこのくらいの低さの方が歌いやすいのではないでしょうか?

ビブラートをしっかり効かせなくても、抑揚でカバーできるので、歌が苦手な方にもオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

15西野カナ

西野カナ『15』リリックビデオ
15西野カナ

2010年代初頭の音楽シーンを席巻した女性シンガーソングライター、西野カナさん。

30代前半の女性にとっては、ドンピシャの世代というわけではありませんが、それでも彼女の楽曲を聴いていたという方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『15』。

これまでの西野カナさんのスタイルとは打って変わって、ややヒップホップの特色が見られる音楽性が特徴です。

歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

十五夜 遊turing 秋山竜次遊助

遊助『十五夜 遊turing 秋山竜次』Lyric Video
十五夜 遊turing 秋山竜次遊助

15周年を記念した楽曲として注目を集める本作は、和風のアレンジと現代的なダンスビートが融合した、誰もが楽しめるお祭りソングです。

十五夜の収穫祭をテーマにした歌詞は、月夜の宴や琵琶の音色など、日本の伝統的な風景を描き出しています。

遊助さんの優しい歌声と、秋山竜次さんのユーモアあふれるフレーズが絶妙にマッチし、聴く人の心を温かく包み込みますよね。

2024年7月3日にデジタル配信された本作は、遊助さんの音楽的進化を感じさせる重要な一曲となっています。

秋の夜長に、大切な人と一緒に聴きたくなる楽曲ではないでしょうか。

ジャンケンポンGO!!郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「ジャンケンポンGO!!」 Music Video
ジャンケンポンGO!!郷ひろみ

デビュー50周年を記念して2022年8月に発表された、郷ひろみさんの107枚目のシングル。

とにかくエネルギッシュで楽しい1曲です。

ノリの良いギターロック調のメロディーに、パーティーチューンのような雰囲気が魅力的ですね。

歌詞にはジャンケンポンのフレーズが繰り返し登場し、前向きで力強いメッセージが込められています。

TikTokでのハッシュタグチャレンジなども行われ、話題を呼びました。

ミュージックビデオでは郷さんの一人二役や客席へのダイブシーンも見どころです。

元気をもらえて前を向く勇気がわいてきますよ。

人生に悩んだときこそ、ぜひ聴いてみてくださいね。

十億年酸欠少女さユり

酸欠少女さユり『十億年』MV(Short ver)「モード学園」2017年CMソング
十億年酸欠少女さユり

酸欠少女さユりさんが生み出す世界観は、まさに時空を超えた壮大な音楽旅行です。

その中でも『十億年』は、彼女がおこなったストリートライブの経験から生まれ、現実と夢の界を行き来するかのような曲調で、聴く者の心を揺さぶります。

パラレルワールド感覚が詰まったこの音楽が、つらいときこそ力になってくれるはずです。

どんな瞬間も、どんな気持ちも、さユりさんの作品が寄り添ってくれますよ。

十三夜鈴木雅之

テレビ番組で披露したところ、口コミが広まり爆発的なヒットとなったという逸話も持っているのが『十三夜』です。

こちらは、シンガーのさだまさしさんが書き下ろした1曲。

タイトルの『十三夜』とは日本に伝わるお月見をする文化のこと。

中国から伝わった『十五夜』の日本版といったイメージです。

そして曲中では、なかなか会えない2人の切ない恋心が歌われています。

比較的キーが一定なので、カラオケ初心者の方でも歌いやすいでしょう。