タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(461〜470)
純愛鈴木雅之

鈴木雅之さんのロック感あふれる曲といえば、『純愛』ではないでしょうか。
こちらはシンガソングライターの斉藤和義さんが作詞作曲、演奏までを務めた楽曲。
鈴木雅之さんは落ち着いた印象の楽曲を多く手掛けていますが、本作は弾むギターが心地よいロックソングに仕上がっています。
また、それに合わせて情熱的な歌唱が披露されているのがポイントです。
発音の仕方などを意識しつつ、他の曲よりもワイルドな感じで歌ってみてくださいね。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(471〜480)
城ヶ島雨情長保有紀

雨の城ヶ島を舞台に、失恋の痛みと未練を歌い上げる演歌の名曲。
長保有紀さんの澄んだ歌声が、切ない女心を情感豊かに表現しています。
2005年5月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで36位を記録し、31週もの長きにわたりチャートインを果たしました。
日本クラウン移籍後の第2弾シングルとして発表され、旅情演歌の代表作として多くの方々の心に響いています。
雨に濡れる磯の風景を思い浮かべながら、大切な人との思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
じょっぱり よされ長山洋子

長山洋子さんの代名詞でもある「立ち弾き三味線」路線の楽曲で、「意地っ張り」を意味する「じょっぱり」という言葉が印象深い『じょっぱり よされ』はデビュー35周年の第2弾としてリリースされた2018年にシングル曲です。
強烈なリズムとビートを生み出す三味線の音色のかっこよさはもちろん、じょっぱりな女心を描いた歌詞がなかなか強烈というのもいいですよね。
演歌にそれほど興味がないという方でも、ロック調のこちらの『じょっぱり よされ』はかっこいい歌謡曲として聴けるかもしれません。
こぶしやビブラートなどはもちろん随所に登場しますがメロディは覚えやすく、演歌初心者の方にも挑戦してもらいたいですね。
艶っぽい低音部分は、特に意識して長山さんのような色気を出せるように練習してみてください。
じょんがら女節長山洋子

大々的にフィーチャーされた津軽三味線の音色が特徴的なこちらの『じょんから女節』は、純邦楽的な要素と演歌やポップス、ロックなどが見事に融合したまさに日本ならではの名曲です。
元々はアイドル歌手としてデビューを果たし、本格的に演歌歌手としての活動以降もポップスや歌謡曲など幅広く歌いこなす長山洋子さんならではの楽曲と言えましょう。
長山さん自身が自らが津軽三味線を立ち弾きして歌う姿も最高にかっこいい大ヒット曲ですが、歌唱という面においても決して簡単に歌いこなせる楽曲ではないですし、幅広い音域などクリアすべき点は多くあるのですね。
王道の演歌節ながら先述したようにポップスやロック的なアップテンポのビートの楽曲ですから、ゆったりとした演歌に慣れている方には特に難しく感じるかもしれません。
逆に演歌的な歌唱に慣れていない方は、情感たっぷりの歌いまわしを最初はあまり意識せずにロックなどを歌うつもりで挑戦してみるのもいいですよ。
あなたなりの『じょんから女節』を模索しつつノリノリで歌いこなしてくださいね!
城下町縁歌長浜有美

ユミちゃんの相性で親しまれている徳島県出身の演歌歌手、長浜有美さん。
若々しい印象の彼女ですが、実はベテランの演歌歌手で、OL時代を経て紆余曲折し、1975年にデビューしています。
そんな彼女の魅力がたっぷりと詰まった新作が、こちらの『城下町縁歌』。
熊本震災の復興を願って制作された本作は、熊本の魅力を熊本弁を交えて伝えられています。
メロディーもほっこりとした王道の演歌節といった感じで、非常に親しみやすいと思います。
ぜひチェックしてみてください。
順子長渕剛

長渕剛さんの初期のキャリアを決定付けた名曲中の名曲であり、1980年にシングルカットされて8週連続でオリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲の『順子』。
失恋した男性の恨み節が全編に渡って繰り広げられる、なんとも寂しくどこか滑稽でもある歌詞と哀愁のメロディは長渕さんのシンガーソングライターとしての突出した才能を物語りますよね。
メロディはフォーキーな雰囲気ですが、サウンド・アレンジはファンク風で跳ねているところに注意しつつ、サビに登場する高音までしっかりと呼吸を整えて歌えばそれほど難しものではないでしょう。
カラオケでも鉄板の定番曲ですから、ぜひ歌いこなして盛り上がってください!
ジャンキーボーイ青妃らめ

ニコニコ動画を中心に活躍している歌い手、青妃らめさん。
声質こそ違いますが、歌い手としてのスタイルはAdoさんに近く、シャウトをおりまぜた力強いボーカルを得意としています。
分かりやすい言い方をするなら、Adoさんがパワータイプとしたら、青妃らめさんはスピードタイプといった感じで、キレに特化したボーカルが得意といった感じでしょうか。
カバーもオリジナルも、その魅力をいかんなく発揮しているんで、ぜひ色々な楽曲を聴いてみてください。


