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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(471〜480)

ジャンキーボーイ青妃らめ

Veill – ジャンキーボーイ feat.青妃らめ MV
ジャンキーボーイ青妃らめ

ニコニコ動画を中心に活躍している歌い手、青妃らめさん。

声質こそ違いますが、歌い手としてのスタイルはAdoさんに近く、シャウトをおりまぜた力強いボーカルを得意としています。

分かりやすい言い方をするなら、Adoさんがパワータイプとしたら、青妃らめさんはスピードタイプといった感じで、キレに特化したボーカルが得意といった感じでしょうか。

カバーもオリジナルも、その魅力をいかんなく発揮しているんで、ぜひ色々な楽曲を聴いてみてください。

ジョーク青屋夏生

ジョーク / 初音ミク – 青屋夏生
ジョーク青屋夏生

リズミカルでポップなメロディーと、現代社会の生きづらさを笑い飛ばすユーモラスな歌詞が印象的な作品です。

青屋夏生さんによる楽曲で、2021年4月にリリースされました。

聴き心地のいいバンドサウンドに初音ミクの真っすぐな歌声が映えた仕上がり。

聴いているうちなんだか、一緒になって歌いたくなってくるんですよね。

憂鬱や不満を感じているときに、元気をくれますよ。

人生の友アニー飯塚保人

愛馬への深い愛情を歌い上げた感動の1曲。

飯塚保人さんの味わい深い歌声が心に響きます。

人生の友としての存在をたたえた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込んでくれるでしょう。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、しっとりとした旋律と温かみのある音作りが特徴的。

作詞を川英雄さん、作曲を五月のあきらさんが手掛け、編曲には川端マモルさんが参加しています。

本作は、人と動物の絆や、人生をともに歩む大切な存在への感謝の気持ちを抱いている方にぴったり。

落ち着いた雰囲気の中にも前向きな気持ちが湧いてくる、そんな1曲です。

十月の旅人高井麻巳子

秋の寂寥感と人恋しさを歌い上げる高井麻巳子さんのバラード。

枯葉舞う街並みや過ぎ去った夏の思い出を情感豊かに描写し、心に染み入るメロディと繊細な歌詞が秋の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。

1988年1月にリリースされた本作は、シングル『うそつき』のB面曲として世に送り出されました。

おニャン子クラブ卒業後のソロ活動の中で生み出されたこの楽曲は、ファンの間で根強い人気を誇ります。

秋の夜長にゆったりと味わいたい一曲。

物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(481〜490)

情熱萌え秋桜のWaltz高宮マキ

コスモスの鮮やかさをエモーショナルに表現した、『情熱萌え秋桜のWaltz』。

本作はタイトルの通り、3拍子を強調したワルツのリズムがクセになるジャジーなナンバーです。

兵庫出身のシンガーソングライター、高宮マキさんのソウルフルなボーカルが光る本作は、そのバックで奏でられるストリングスとピアノの旋律も魅力的。

使われている楽器はアコースティックで決して激しいサウンドではありませんが、高宮さんのボーカルが情熱的で強烈なインパクトを生み出している点も見逃せません!

ジュン高橋真梨子

高橋真梨子さんの名曲『ジュン』。

ジュンという男性との失恋を描いた作品なのですが、メロディーがとにかく切ない切ない……。

ただ、音楽的な観点から見ると本作は非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられており、昭和歌謡の感情的なボーカルを目指すなら覚えておいて損はありません。

サビとAメロのメリハリがハッキリしているので、歌いやすい楽曲で抑揚を鍛えたいという方にもオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ジョニィへの伝言高橋真梨子

髙橋真梨子「ジョニィへの伝言」ライブ映像
ジョニィへの伝言高橋真梨子

ペドロ&カプリシャスの4thシングルにして、髙橋真梨子さんのレコードデビュー作となった楽曲『ジョニィへの伝言』。

哀愁を感じさせるストリングスと切ないリリックのコントラストは、ムーディーかつソウルフルな空気感を生み出していますよね。

音域が狭くキーも高くありませんが、アンサンブルに合わせて上昇していくメロディーが乗り遅れやすいため注意しましょう。

現在でもライブで歌唱され続けている、ロングヒットを記録した大ヒットナンバーです。