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【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(281〜290)

祈り藤川千愛

祈り/藤川千愛 TVアニメ『死亡遊戯で飯を食う。』EDテーマ
祈り藤川千愛

日常の葛藤を鋭い言葉で紡ぐシンガーソングライター、藤川千愛さん。

2026年1月に配信された本作は、テレビアニメ『死亡遊戯で飯を食う。』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

Elements Gardenの近藤世真さんが作曲し、スウェーデンで撮影されたミュージックビデオも話題となりました。

善悪や正しさが見えなくなったとしても、小さな光を頼りに進んでいく意志を歌った歌詞は、聴く人の心に静かに寄り添いますよね。

祈りすら届かないような不条理を感じるときでも、一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。

2026年3月発売のアルバム『半径3メートル』にも収録が決まっている、静かな夜にじっくりと浸ってほしいバラードナンバーです。

ぼくらのなぞなぞ角巻わため

ぼくらのなぞなぞ/角巻わため【original】
ぼくらのなぞなぞ角巻わため

羊をモチーフにしたキャラクターと確かな歌唱力で支持を集めるVTuber、角巻わためさん。

2025年12月にリリースされたデジタルシングル『ぼくらのなぞなぞ』は、堀江晶太さんがプロデュースを手掛けた疾走感あふれるポップロックチューンが心地いいですよね。

正解のない世界で問い続けることの大切さをなぞなぞに見立てたリリックは、多くの方が答えの出ない日々の悩みと重ねてしまうのではないでしょうか。

ホロライブの仲間であるさくらみこさんや星街すいせいさんなど豪華ゲストが参加したコーラスも相まって、祝祭感に満ちたインパクトを生み出していますよね。

何かに迷っている時や元気が欲しい時にもぜひ聴いてほしい、遊び心とポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。

Dunk轟はじめ

【Original】Dunk/轟はじめ【Official MV】
Dunk轟はじめ

ホロライブプロダクションのVTuber、轟はじめさんが2026年1月に発売したデジタルシングル『Dunk』は、本人が作詞と振付を手がけたことでも話題になった楽曲。

バスケットボールの試合展開を恋の駆け引きに重ねた歌詞と、リズム感あふれるサウンドが中毒性の高い仕上がりです。

聴いているうち自分も恋愛したくなっちゃうんですよね!

ダンサブルなビートが体を揺らす、エネルギッシュなダンスチューンです。

ステキッ!!離婚伝説

離婚伝説 – ステキッ!!(Official Music Video)
ステキッ!!離婚伝説

ボーカルの松田歩さんとギターの別府純さんによる2人組バンド、離婚伝説による切なさ満点のナンバー。

きらめきと陰影が同居するシティポップ的なサウンドに乗せて、離れてしまいそうな相手への未練や独占欲といった複雑な心情が描かれています。

トワイライトや長い夜といった言葉が紡ぐドラマチックな世界観には、思わず胸がギュッと締め付けられますよね。

2026年1月より放送のテレビアニメ『ハイスクール!

奇面組』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、放送に先駆けて同月に配信がスタートしています。

懐かしくも新しい彼らならではの“夜の温度”を感じさせるグルーヴは、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるはず。

一日の終わりのリラックスタイムや、夜の街をドライブする際のBGMとしてぜひ聴いてみてください。

ICONIC花冷え。

【花冷え。】 – ICONIC – Music Video 【HANABIE.】
ICONIC花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華した「原宿コア」という独自スタイルで、海外フェスへの出演も果たすなど快進撃を続けるバンド、花冷え。

2026年1月28日に発売されたEP『HOT TOPIC』のリード曲として、1月9日に先行配信された本作は、鋭いラウドサウンドとポップなメロディが混ざり合う展開が痛快ですよね。

他者の評価よりも「自分らしさ」を肯定するリリックのメッセージは、迷いの中にいる聴き手の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

大山卓也監督によるMVでも描かれた「二面性」が楽曲の奥行きをさらに感じさせる、エネルギッシュなナンバーです。