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【2026年5月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(441〜450)

一体いつから初星学園

初星学園 「一体いつから」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Ittai itsukara)
一体いつから初星学園

育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』の楽曲。

月村手毬のソロ曲として制作された本作は、自分の弱さや過去と対峙し、新たな一歩を踏み出す決意を歌ったエモーショナルなナンバーです。

作詞と作曲をシンガーソングライターの大橋ちっぽけさんが担当しており、心に刺さる言葉選びと切なくも力強いメロディーが印象的。

現状を変えたい、変わりたいと願うすべての方に聴いてほしい、勇気をくれる1曲です。

PERSONAL女王蜂

テレビアニメ『地獄楽』第二期のエンディングテーマとして書き下ろされた『PERSONAL』は、過酷な運命に立ち向かうキャラクターたちを包み込む「子守唄」をイメージして制作された点が印象的。

激しさのなかにも安らぎを感じさせるメロディーと歌声が、深い世界観に没入させてくれます。

原作者の賀来ゆうじさんもその表現力を高く評価。

日々の生活で張り詰めた心をほどいてくれる、優しさと強さを兼ね備えたナンバーです。

アメイジング・グレイス手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。

こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。

亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。

安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。

ラメグラデーション浦島坂田船

ラメを少しずつ重ねていくように深まる、大切な人との距離感を描いた歌詞が印象的なナンバーです。

2026年1月にリリースされた本作は、実写ドラマ『コスメティック・プレイラバー Season2』の主題歌として書き下ろされた作品。

メンバー4人が織りなすハーモニーが、透明感あふれるメロディーと相まって心地よい余韻を残してくれます。

また辻村有記さんが制作に参加したサウンドは、キャッチーさと爽やかさを兼ね備えた仕上がり。

恋のきらめきに満ちたポップチューンです。

スーパーロマンス生田斗真

数多くの映像作品で確固たるキャリアを重ねてきた俳優、生田斗真さん。

2026年1月に配信リリースされた本作は、ご自身が主演を務めるドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌として、芸能活動30周年の節目に制作されたデビュー曲です。

作詞作曲からプロデュースまでを岡村靖幸さんが手掛けたことでも話題で、ファンクやダンスポップの要素を感じさせる仕上がりになっていますよね。

歌詞には大人の恋心や不器用さがつづられており、ドラマの物語とリンクして共感してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

爽やかでロマンチックなサウンドが心地よい高揚感を生み出している、生田さんの新たな魅力が詰まったポップチューンです。

メンタルレンタル紫 今

紫 今 – メンタルレンタル / Mulasaki Ima – Mental Rental (MUSIC VIDEO)
メンタルレンタル紫 今

独特なハスキーボイスでSNSを中心に支持を集めるシンガーソングライター、紫今さん。

2026年1月に配信がスタートした『メンタルレンタル』は、中毒性のあるリズムと言葉遊びが強烈なインパクトを残す1曲です。

アニメ『勇者のクズ』の第1クールエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、自分と向き合いアイデンティティを探し求めるような様子が描かれています。

現代社会で生きづらさを感じている人の心に、深く刺さるポップチューンではないでしょうか。

XVI莉犬

すとぷりのメンバーとして赤色を担当し、声優や動画配信など幅広く活動しているシンガー、莉犬さん。

2026年1月19日にYouTubeでMVが公開された本作は、配信企画「MADTOWN」で結成されたチームの象徴として制作されたオリジナル楽曲です。

同じくすとぷりのるぅとさんと配信者のズズさんが制作を手掛けたことでも話題となりましたよね。

ダークな雰囲気と疾走感あふれるサウンドが胸を熱くさせる、エモーショナルなアッパーチューンです。