RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集

雨の日が続く6月、室内で過ごす時間が増えると「何をして遊ぼう?」と悩む場面も多いですよね。

そんなときに頼りになるのが、梅雨の季節にぴったりな手遊びや童謡です。

かたつむりや雨つぶなど、この時期ならではのモチーフを取り入れた手遊び歌は、乳児から幼児まで夢中になって楽しんでくれるもの。

指先を動かしながらリズムに乗るだけで、子供たちの表情がパッと明るくなる瞬間はたまりません。

こちらの記事では、6月の保育や親子の時間にすぐ取り入れられる手遊びや童謡を幅広く紹介していきます。

ぜひお気に入りを見つけて、雨の日も一緒に歌って遊んでみてくださいね!

【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集(81〜90)

ニャニュニョのてんきよほう

ニャニュニョのてんきよほう byひまわり(♬ね ね ねこがねナニヌネノ〜)歌詞付き|2020年保育士試験課題曲 童謡|Cat’s weather forecast|
ニャニュニョのてんきよほう

NHKの人気番組『おかあさんといっしょ』で歴代の歌のお兄さん、お姉さんが長年歌い継いでいるこの楽曲。

猫の生体と湿度は関係性があると世界でも言われており、猫のひげや目の動きをもとに天気を予想するというユニークな歌詞が特徴です。

梅雨のジメジメとした雰囲気を明るく楽しい気分にさせてくれるメロディーも魅力の一つ。

大きな口を開けて「ニャニュニョ」と歌えば子供たちの口の体操にもなりそうですね。

思いっきり猫の気分になりきってかわいく歌いましょう!

振り付けを加えてみるのも楽しいですよ。

おわりに

6月の手遊び歌や童謡は、梅雨の季節ならではの情景を小さな手のひらで表現できる、かけがえのない遊びのひとつです。

雨の日が続いても、6月の童謡や手遊びがあれば室内の時間がぐっと豊かになります。

乳児から楽しめるふれあいの時間を、ぜひ日々の暮らしにそっと取り入れてみてください。