【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
ゴールデンウィークが過ぎ、6月になると夏まであと少し。
梅雨の時期特有の感傷的な気分に包まれますよね。
本記事では、心に染みるような雨ソングや、父の日にちなんだ温かみあふれる楽曲など、6月の気分に寄り添う名曲を集めました。
天候も気分も不安定になりやすい期間ではありますが、お好みの音楽とともに、この時期にしか味わえないときの流れをじっくり感じながら過ごしてみませんか?
あなたの心に寄り添う1曲とのステキな出会いがありますように。
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【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(141〜150)
大阪レイニーブルースSUPER EIGHT

関西らしい情緒と哀愁がにじみ出る、SUPER EIGHTのブルースバラードです。
梅雨空の下、行き交う人々で賑わう大阪の風景を背景に、切ない恋心を関西弁で紡いでいきます。
2005年3月に2枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録。
関西テレビや読売テレビなどの音楽番組でも多数披露されました。
雨模様の日に聴くと、ふと過ぎ去った恋を思い出してしまうような、そんな切なさが胸に染み渡る名曲です。
雨zing BluesT字路s

伊東妙子さんと篠田智仁さんによるブルースデュオ、T字路sの楽曲、内田英治さんの作品『雨に叫べば』の主題歌として書き下ろされました。
独特な空気感を持つブルースサウンドと、人間くささがつまった伊東妙子さんの枯れた歌声が印象的ですね。
作品も80年代の撮影現場を舞台にしたドラマであり、その世界観ともぴったりの楽曲です。
歌詞もサウンドもシンプルな構成でありながら、困難をのりこえて進むことを決意しているかのような力強さが感じられます。
祝祭sumika

雨空の下でも前向きな気持ちになれる、明るくポップなサウンドで包まれた1曲です。
受験生に向けた応援メッセージとして、森永製菓CMソングとしても広く知られています。
目標への不安や緊張感を乗り越えていく姿勢が、力強いメロディと重なり合い、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2021年3月に発売されたアルバム『AMUSIC』に収録された本作は、梅雨時期はもちろん、人生の岐路に立つとき、新たな一歩を踏み出そうとしているときに、ぜひ耳を傾けてほしい楽曲です。
Umbrellaなにわ男子

2021年7月にカップリング曲としてリリースされたなにわ男子の切ないラブソング。
雨をテーマに、2人で傘を共有する距離感や恋心を描いた歌詞と、雨音を思わせる繊細なサウンドが心に響く作品です。
メンバーそれぞれの個性が輝くボーカルワークに加え、洗練されたメロディーラインが魅力的。
心が雨にぬれそうな気分の日に身に寄り添ってくれる本作は、雨続きの毎日に落ち込みがちな心を、優しく包み込んでくれることでしょう。
チェリースピッツ

旬の果実の名を冠した青春ソング。
1996年4月に発売された本作は、失恋の痛みを乗り越えて前を向こうとする思いを、みずみずしいメロディに乗せて表現しています。
繊細な言葉選びと透明感のある歌声が、切なさと希望を見事に調和させたスピッツの名曲中の名曲といえるでしょう。
春から初夏にかけて、爽やかな風に吹かれながら聴きたい1曲。
恋に苦しむ人も、夢や希望に向かって踏み出したい人も、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
雨にキッスの花束を今井美樹

梅雨入りすると聴きたくなるのが、今井美樹さんの『雨にキッスの花束を』。
この曲は、雨の日の特別なシーンを彩る、心温まるメロディーと歌詞が特徴です。
心に染み入るサウンドは、蒸し暑い日々の中で涼しさと安らぎをもたらしてくれます。
また女性の幸せな喜びが情感豊かに綴られいるので、どんよりした気持ちも晴れやかに変えてくれるでしょう。
雨音をBGMに、この1曲で気分を変えてみては。
さくらんぼ大塚愛

恋愛の胸の高鳴りや喜びを、甘くてジューシーな果実に例えた、まさに初夏にぴったりの楽曲です。
2年間という時の積み重ねのなかで、けんかもしながら互いを思いやり、ともに過ごす日々の大切さを実感する恋人たちの物語が、軽快なリズムと金管楽器のアレンジで明るく描かれています。
本作は2003年12月にリリースされ、アルバム『LOVE PUNCH』にも収録されたほか、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやフジテレビ系『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマにも起用されました。
前を向いて歩んでいく気持ちと恋愛の高揚感を、ポップなサウンドで元気いっぱいに表現した本作は、さわやかな初夏の朝や、大切な人との待ち合わせまでの時間にピッタリです。
キラキラ桜エビ〜ず

ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などの活躍が知られるスターダストプロモーションのアイドル、桜エビ〜ず。
そんな彼女たちの楽曲の中でも6月にオススメなのが『キラキラ』です。
雨上がりのキラキラと輝く景色をイメージさせるようなサウンドなので、雨の多い6月にぴったり。
少しつたない歌い方も逆にエモーショナルに感じますよね。
六月の花湘南乃風

6月は「ジューンブライド」という言葉があるように、結婚式が多いシーズンとして知られています。
湘南乃風の『六月の花』はそんな、6月の結婚式をテーマにした楽曲です。
結婚した当時は若すぎて挙げられなかった結婚式を今挙げようという歌詞が感動をさそいます。
結婚を控えているならぜひ聴いてほしい曲の一つです。
紫陽花眩暈SIREN

梅雨の6月にぴったりの、エモーショナルなロックナンバーです。
眩暈SIRENによる2019年5月リリースの楽曲で、ショートムービー『終わらない世界』の主題歌に起用され話題になりました。
激情的なサウンドアレンジに乗せ、過去に囚われる心の葛藤を歌っています。
メランコリックなメロディーと京寺さんの力強いボーカルが印象的。
雨の中、人生について考えたくなったときにオススメの1曲です。
【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】(151〜160)
Rainy Driverimase

首都高を越えた先に広がる景色とともに、揺れ動く心情を描いたナンバー。
雨が降り出すことで、ふたりの関係にも微妙な影が差し込む。
そのあいまいな距離感が、透き通るボーカルとアーバンポップのサウンドで表現されているのが印象的です。
ビルの合間を抜ける車窓から見える雨粒、冷たく響く雨音……そんなワンシーンが、まるで映画のように浮かび上がります。
雨の日のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにもピッタリです。
ジューン・ブライドザ・ピーナッツ

愛知県出身のデュオ、ザ・ピーナッツ。
姉の伊藤エミさんと妹の伊藤ユミさんからなる彼女たちは、2人のハーモニーが美しい楽曲がたくさんあります。
その中でも1964年にリリースされた『ジューン・ブライド』は美しいメロディーが特徴の6月にはピッタリの曲。
結婚式の華やかな雰囲気を身にまとったこの歌は、聴いているだけで気分が明るくなりそう。
特に女性2人でデュエットすれば気分がもっと前向き変わっていくはずです!
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1971年の大ヒット曲『私の城下町』でデビューした小柳ルミ子さんが、翌年発表した曲で日本レコード大賞の歌唱賞、日本歌謡大賞の大賞を受賞しています。
宝塚音楽学校を首席で卒業されたということで、さすがの歌唱力ですね。
この曲は瀬戸内海を代表するご当地ソングで、小島へ嫁ぐ若い花嫁の家族への思いや島の人々との心情、穏やかな瀬戸内海の様子が描かれています。
瀬戸の夕焼けまでもが夫婦となる2人を祝ってこの曲のエンディングです。
紫陽花カレイドスコープFlower

梅雨の時期にブルーやピンクなどのキレイな花を咲かせるアジサイがタイトルに入った、Flowerの『紫陽花カレイドスコープ』。
2016年にリリースされたJUJUさんのカバーナンバー『やさしさで溢れるように』のカップリング曲として収録されています。
歌詞には好きな人に出会って恋をしたことでアジサイの花のように色鮮やかに、そして万華鏡のように刺激的な世界が広がったとつづられています。
たくさんの小さな花が重なるアジサイのように、これからもずっと2人でいろんな思い出を重ねていきたいという愛にあふれた1曲です。
聴けばあなたも雨の中でも恋人に会いたくなるかもしれませんね。
ama-otoSkoop On Somebody

R&Bグループ、Skoop On Somebodyが9枚目のシングルとして2000年にリリースした楽曲です。
届かない淡い恋心を歌っています。
大人っぽいサウンドがクールな1曲ですね。
雨降る夜、1人で静かに聴きたくなります。
雨傘TOKIO

ジャニーズ事務所の関連会社として株式会社を立ち上げ、現在も独自の道を切りひらき続けているアイドルグループ、TOKIO。
『あきれるくらい 僕らは願おう』との両A面でリリースされた39thシングル曲『雨傘』は、テレビドラマ『ヤスコとケンジ』の主題歌として起用されたナンバーです。
雨の情景が見える歌詞のストーリーは、梅雨時の6月を彩ってくれますよね。
東京事変がアレンジを務めたジャジーなアンサンブルもスタイリッシュな、雨の情景が似合うポップチューンです。
6月のジングル・ベルスターダストレビュー

スターダストレビューの8枚目のシングル『6月のジングル・ベル』は1986年3月25日にリリースされました。
バブルの絶頂期に作成されたのがわかる、景気の良さが満開のサウンドと歌詞で、ご機嫌なラブソングに仕上がっています。
気分を上げたいときに聴いてみてくださいね!
6月29日フレンチ・キス

『6月29日』はAKB48の派生ユニット、フレンチ・キスが2014年10月1日にリリースした6枚目のシングルのTYPE-Aに収録されたナンバーです。
ハッピーエンドのウェディングソングかと思いきや、最後に不穏な流れで終わります。
フレンチ・キスは柏木由紀さん、高城亜樹さん、倉持明日香さんの3ピースユニットで、「親に紹介したい3人組」がキャッチコピーです。
この雨がやんだら足立佳奈 feat.竹内唯人

雨の日に聴きたくなる、まるで6月の空気を切り取ったようなバラードです。
足立佳奈さんと竹内唯人さんのデュエットによる2023年9月のリリース曲で、ドラマ『アオハライド Season1』の主題歌に起用されました。
歌詞には、雨に濡れながら寄り添う恋人たちの心の機微が丁寧に描かれています。
言葉にできない思いを抱えつつ未来を夢見る、切なさと温かさに満ちたラブソングですね。
優しく透明感のあるメロディーは、じめじめした梅雨の季節にぴったり。
恋人と一緒に聴きたい曲であると同時に、恋しい人を思い出す1曲でもあります。
After RainAimer

Aimerさんのハスキーで震えるような歌声はどんな曲も魅力的に聴こえますよね。
この曲は雨の曲、というよりはタイトル『After Rain』というように雨上がりがとてもよく似合うナンバーです。
この曲は2013年にリリースされたAimerさんのファーストミニアルバム『After Dark』に収録されています。
悩みや考え込んでいる様子が雨であればその先、晴れに向けて進んでいく、というようなお天気と心情をリンクさせている1曲です。



